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1/20土 朝日新聞 be 復職時代要約
都内の流通会社の経理担当Eさん(28)は
上京して半年
過去に旅行などで何度か来たことはあったが
生活するのは初めて
環境の変化は突然だった
地元資本だったスーパーが大手企業の傘下に
吸収され
店舗の統廃合が始まった
事務職のEさんは本社へ異動が命ぜられた
「都会の働き手は地方の何倍も働いている」
それが正直な感想だった
最初は弱音も出ていたらしいが
人間は慣れるのも早い
帰省したEさん
逆に田舎がのんびりしていると感じた
「東京で働く自信がついたのでは?」
「機会があれば いつでもUータンしますよ」
と 真顔で否定された
Eさんいわく
東京は
何か目的をもってやって来た人には
それに答えてくれる場所だけれど
自分の意志とは関係なく来た人には
結構つらい街なのだそうだ
・自分も17才の頃よく東京に遊びに行ったが
あまりにモノに溢れていて
目的がない人間は
何をしていいのか
迷ってしまうのではないか
目的のない人間は
来るべき所ではない と
思ったときがある
といって
今いる場所を気に入っているかというと
そうではなく
居心地のイイ場所とは
ドコだろう
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サチコさんのブログをみてお気に入りに。よろしくお願いします。
2007/2/25(日) 午後 3:01 [ ishujin ]
”居心地のいいところはドコだろう。”うーん!ドコでしょう?ある先人曰く「仕事が楽しければ天国=いい場所で、仕事が楽しくなければ、地獄だと」と若いころ聞きました。楽して、お金をくれるところって・・・あるかなあ!69才ヤングishujin
2007/2/26(月) 午後 10:25 [ ishujin ]