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観光を学ぶには、教室内できちんと知識を身につけることも大事ですが、やはり観光の現場で色々な体験をすることが不可欠です。観光や旅というものは、さまざまな場面で、人々が楽しんだり、感動する体験です。
それは実際に見たり、感じたり、体験しなければ、わからないものです。
そのため、横浜商科大学の観光マネジメント学科・宍戸研究室(ゼミナール)では、様々な機会に学生達と観光現場に飛び出していきます。
このブログでもたくさん紹介していますが、大まかに紹介すると以下のような機会があります。
・ホテルや観光施設などで、観光のサービスやビジネスの実際を視察する
・観光地において、魅力ある観光資源(観光の素材)・観光体験・地域の取り組みを調査する
・観光のためのイベントやプロモーション機会に参加して、観光の魅力発信を学ぶ
・観光ビジネスに取り組む企業や地域の方々とふれ合うことで、観光への思いや専門性を学ぶ
・観光を学んでいる他の大学の学生達と交流し、今後の観光問題を考える
などです。
その1つとして、9月末に東京ビッグサイトという大きな会場で開催された旅の見本市「ツーリズムEXPOジャパン」というイベントに参加してきました。
このイベントには世界の政府観光局・観光ビジネス企業・地域などたくさんの出展があり、まさにこの会場で世界旅行の疑似体験が出来てしまいます。
楽しむだけでなく、このようなイベントを行う企業や地域の目的などを考えることで、観光におけるプロモーションの方法などにも触れることが出来ます。
身近な様々な観光ビジネス体験から学ぶことが大事だと思います。
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