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日本は、観光立国に向けて、さまざまな取り組みを強化しています。それに対応する形で、観光関連の学部・学科を持つ大学が増えています。
大学内での学びも重要ですが、観光を学ぶ学生同士が交流し、自分たちの思いを語り合い、未来に向けてともに行動することが出来れば、観光の発展に向けて、大変心強いと考えています。
これまでも個人的にいくつかの大学で学生同士の交流を行ってきましたが、より幅広い仲間が集い、自らの問題意識から積極的に学び、社会貢献できるようなネットワークを構築しようと、本学はじめいくつかの観光関連大学の学生が立ち上がり、2009年6月に学生有志と「日本学生観光連盟(略称、学観連)」を設立しました。
私はその顧問となりました。本部は、横浜商科大学の宍戸研究室です。
設立後まだ1年ほどしか経っていませんが、すでにいくつもの観光関連団体や企業と連携した取り組みを行ってきました。ここまでの活動の詳細は、ぜひ日本学生観光連盟のサイトやブログなどをご覧下さい。
大学の観光学部で観光を学ぶだけでなく、いろいろな学生達との観光ネットワークを構築しながら、学生だからこそ出来る観光における社会貢献に取り組んでいけるものと期待しています。
高校生の皆さん、観光を学大学生の皆さん、一緒に活動しませんか。
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