|
今年はすべてのゼミが2次募集を実施します。
宍戸ゼミでも、若干名を募集します。キャリア形成の授業で登録し、同時に宍戸宛にメールをください。
選考期間が短いので、急ぎ連絡をください。(1月20日まで待ちます)
合格発表は、1月25日(水)です。
なお、宍戸ゼミ決定者は、1月27日(金)昼休みに全ゼミ生集会があります。
また2月20日(月)には、羽田空港整備工場見学会&新ゼミ生歓迎会を予定しています。
13期内定者はぜひ参加してください。詳細は個別にお知らせします。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
(学内情報です)宍戸ゼミナール13期生の募集活動を開始します。
宍戸ゼミナール(観光学専攻)では、13期生を募集します。
以下の機会にゼミ生が参加しますので、ぜひ1度は活動の様子などをご覧頂くか、お聞きください。
<宍戸ゼミナール2017年度生(13期生)向けの説明会> (1)全ゼミ共通のイベントへの参加 →終了しました。 ※ゼミ生及び先生による説明や相談(10分ごとにミニ説明を実施予定) (2)宍戸ゼミ独自の説明会等 ①ゼミ説明会(オープンゼミ)4回実施 ゼミ活動の説明&エントリーの仕方を説明します。 ⇒宍戸ゼミを考えている人は必ずどこか1回に参加してください。(内容は同じです) ※希望度が高い人は早期参加、エントリー、面談実施をお勧めします。
↑昼食を持参し、食べながら参加してください。各回は同じ内容です。
↑説明会後にゼミ生や先生と事前面談できる時間を設けます。(事前エントリーが必要です)
(追加)
ゼミ募集情報は、宍戸ゼミフェイスブックページ(試験運用中)でも。
※フェイスブックをやっていなくても一般公開で見られますのでぜひ上記クリックしてみてください。
動画もあります。
宍戸生によるブログも読んでみてください。
(3)選考期間 12/13(火)〜12/22(木)※11/29〜12/8に事前面談も実施できます。詳しくは説明会で。
※1次募集は締め切りました。2次募集は、年明けにお知らせします。
(注意)宍戸ゼミのエントリーは、各ゼミ共通エントリーシートとは別の手続きがあります。必ず、宍戸ゼミ独自の説明会に参加してください。どうしても参加出来なかった場合は、宍戸までメールで問い合わせてください。
|
|
9月に東京ビッグサイトで「ツーリズムEXPOジャパン」というイベントが開催されてました。いわゆる旅の博覧会(Exposition(博覧会)です。国内、海外のさまざまな国や地域から観光関係者が出展し、各地域の取り組みをPRします。こういうイベントも観光の宣伝としてとても重要なものとなっています。
またこの期間には、さまざまなシンポジウムやセミナー、各種コンペの発表会や表彰式が行われ、観光関係者にとっては、色々な意味で勉強になります。
私自身もいろいろな表彰式やセミナーにも参加し、パーティーにも出かけました。
そして、1日はゼミの学生を連れて見学に出かけます。ここに来ることで、国内外のさまざま観光の魅力に触れ、関係者からお話を聞いたり、資料をもらったり、関連グッズも入手できます。ご当地のおいしいグルメも楽しめます。
楽しくブースを回りながら、観光の様々な魅力が体感できるイベントです。皆さんも参加してみませんか。
このようなExhibitionの(E)を含めて、最近では、ただ旅行を楽しむだけでなく、meeting(会議:M)、incentive tour(報奨旅行:I)、convention/conference(学会、国際会議:C)、exhibition/event(展示会、イベント:E)などの頭文字をとった、MICEというキーワードに注目が集まっています。これらは通常の旅行以上にメリットがあるといわれています。本学の観光マネジメント学科ではMICEも科目として学びます。
ちなみに、私のゼミではいくつかの課題をもって見学していますが、そのひとつがこれから行われる春調査合宿地を提案するというものです。各地域の魅力や課題を調べて、これからゼミ内で提案し、検討を重ねていきます。
そうして、来年の春には調査を実施するのです。観光は、こうして自ら現場に出て、色々なものを見て、色々な人に出会い、話を聞き、考えることが大事なのです。
|
|
出張で宮城県に行ってきました。仙台を中心にですが、周辺の被災地の状況も視察してきました。
実は、ゼミの合宿でも3月に松島・石巻などの被災地を周り、その状況を知るとともに、観光面での手助けが出来ないかを考えています。
東日本大震災の影響で、宮城はじめ多くの地域はいまだに復興が進まずに、多くの課題を抱えています。
当然、観光客も減少していましたが、自然・食・文化と魅力ある地域ですので、少しずつ観光客は戻ってきています。
また、震災の教訓を学ぶという意味で「震災学習」という切り口で、被災地を訪れる人も増えてきました。
震災は痛ましい出来事ですが、私たちは決して忘れてはいけないですし、そこから多くを学び、今後に備えることも出来ます。
そして、復興が進まない地域でこそ、観光(ツーリズム)を切り口とした活動で、復興するべきだという考え方、いわゆる「復興ツーリズム」という考え方も提唱されるようになってきています。
遊びと思われがちな観光ですが、実は地域の魅力・人々・課題、実に多くの物事に目を向け、つなぎ、それを地域外に、世界に発信していくことが出来るのです。
観光には、実に多くの「チカラ」が秘められているのです。
皆さんも「観光のチカラ」を知り、それを生かすような学びをしてみませんか。
写真は、閖上地区で被災を受けた小学校跡。こういうところで色々考えることも大切な勉強です。
もう1枚は牛タンや七夕のお飾り。
もちろん、宮城は七夕、伊達政宗、温泉、海の幸、山の幸、美味しいものもいっぱいです。
観光は宮城の復興にとても大切ですね。
|
|
観光ビジネス、観光を学ぶというと、「旅行業」「宿泊業」「交通運輸業」などがすぐに浮かぶと思います。ディズニーランドなどのテーマパークビジネスなどの「エンターテインメント産業」もそうですね。
でも、日本を訪問する外国人旅行者の増加により、色々な場面で、色々なビジネスが観光と関わりを持ち始めています。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、新しいサービスなどが生まれてくると、観光にも新たなビジネスチャンスが生まれてきます。
横浜商科大学では、そのような可能性を持った「新しい観光ビジネス」を「観光ビジネスフロンティア」と呼んでいます。そして、その分野で活躍できる人材育成にも取り組んでいます。
平成27年度の取り組みから以下のような冊子も作成しました。とてもわかりやすいので、ぜひご一読ください。
文科相から委託をうけて取り組んで成果もご覧ください。
|





