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大学でしっかりと観光を学ぶことは大事です。でも、社会に飛び出して、さらに色々と経験することはもっと勉強になります。
企業での研修などのプログラム「インターンシップ」や各ゼミナールで取り組む地域や企業とのプロジェクトもその例でしょう。
でも、今回は、以下の活動を特におすすめしたいと思います。
日本学生観光連盟(通称、学観連)は、色々な観光系の大学の学生達が集まって、自ら地域や企業の方々と新規プロジェクトに挑戦しているのです。実は、宍戸研究室が本部であり、私も顧問をと止めています。当然、本学の学生達も役員を務めています。学観連は、学生達が直接企業や観光庁などの現場の皆さんと協力して観光を盛り上げて行こうと日々取り組んでいます。当然、色々な大学の学生とも交流し、親しくなれるのです。
大学の学びを越えて、チャレンジする意義があります。
その学観連が、6/6に2020年東京オリンピック開催に向けて、フィールドワークと懇親会を開催します。
このように学生達が主役になり、企業の皆様と活動できる。これこそが、観光学の魅力です。
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2015年05月24日
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