|
しばらく更新が遅れましたが、8期生の募集・面接も終わり、無事8期生12名が決定しました。初年度には、1期生(3年生)2期生(2年生)を同時に受け入れましたので、ゼミ活動は7年目です。
先日は、新ゼミ生を迎えての顔合わせや、ゼミ活動の核となるチューターグループ打ち合わせなども行われました。
大学では、試験期間→夏休みに入りますが、宍戸ゼミでは2年生のプレゼミ、3年生サブゼミ・夏期合宿・ホテルフィールドワーク、4年生卒論指導、そして新歓やチューター活動などいよいよ活動が本格的にスタートします。
このメンバーで頑張りましょう!
|
ゼミ活動
[ リスト | 詳細 ]
|
学内では、2年生後期からのゼミ募集を行います。2年生は以下の通りご参加下さい。1年生も歓迎します。
1.ゼミ説明会 要項配布と先輩の声 6/4(月),5(火)12:30〜 133教室
2.ゼミ相談会 ゼミ有志の相談、アドバイス 6/6(水),7(木) 12:10〜 531教室
3.ゼミ体験 6/11(月)〜6/15(金)各ゼミごと 別紙参照
<宍戸ゼミの場合>
・オープンゼミ(ゼミの説明会・プレゼン・応募用紙配布)
6/12(月),13(火),15(木) 12:20〜 224教室
・ゼミ体験 6/14(木) 3時間目 228B教室 3年生 合宿の検討
4.ゼミ1次募集 6/18(月)〜6/29(金)
しっかりと参加し、悔いのないように選択しよう。
|
|
本学のゼミは、2年生後期から4年生卒業までの2年半続きます。ゼミは、基本的には週に1回(90分)授業があります。宍戸ゼミでは、この授業時に行うゼミを「本ゼミ」と呼びます。2年後期から4年までの授業を通じて、課題となる文献を読み発表したり、議論をします。また、春・夏合宿の候補地を検討したり、事前学習・事後学習を行います。そして、卒論の構想や経過を報告し合いながら、皆で学ぶのです。そのためにも各自が学ぶことがたくさんあります。それらは、各自が学べばよいことです。
でも、全体で、またはグループで取り組むべき課題もあります。そうなると授業以外にもグループでのいろいろな準備活動や学習があります。これを「サブゼミ」と読んでいます。
学生達は、さまざまな活動のために授業以外にも集まって、賑やかに楽しく意見を出し合ったり、時には真剣に学びあいます。大変なこともありますが、こうして授業以外にも集まって学ぶことが多くあります。指導教員である私が参加することもありますが、基本的には、学生達が積極的に活動をしています。
また、2年生のゼミが始まる前の夏休みに集まって、ゼミについての基本を学ぶ「プレゼミ」というものを行っています。そして、その後に全学年で近隣へのフィールドワーク(見学会)や歓迎会を行うのが慣例になっています。
でも、このような授業以外にも様々な活動を行うから、お互いを理解し、仲良くなっていくのだろうと思います。
|
|
本学では2年生の後期からゼミがスタートします。そして、2年半各学年や2〜4年までの合同の活動を通じて、一緒に様々な学習やイベントに取り組んでいます。そのため、各学年だけでなく、上下のつながりもとても良いものになっています。
これまでも4年生の卒業論文報告や送別会に卒業した先輩方が参加してくれたり、卒業生とのパーティーなどを開いてきましたが、宍戸研究室(ゼミ)誕生の6年目の秋に、ついに卒業生によるOB・OG会が開催されました。
卒業生同士の交流も当然ですが、在学生の就職活動へのサポートなども行ってくれるとのことです。大変ありがたいことです。
この日も卒業したゼミの1期生から4期生までと在学中の5期生〜7期生が一緒に交流し、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
いろいろな大学に色々なゼミがあると思いますが、しっかりと勉強し、交流できる我がゼミは、本当に色々なことを体験出来ると思います。
大学では、授業だけでなく、ゼミが学びの中心でもあり、魅力でもあります。宍戸ゼミは、観光をテーマにさまざまなフィールドで学習を重ね、仲間と共に成長できる意欲のあるゼミ生を歓迎しています。
|
|
2011年度がスタートしました。諸事情で、しばらく更新しませんでしたが、再開します。
3月のことになりますが、ゼミ4期生が卒業していきました。大変仲が良くて、活動的な学年でした。ゼミを通して、いろいろなことを学び、成長してくれたのだと思います。
その集大成として、卒論発表会を開催しました。1年かけて取り組んだ研究の成果を発表してくれました。(写真1)
私のゼミでは、きちんと製本をして、1部は各自が、もう一部は研究室に寄贈してもらい、後輩たちが参考にさせてもらっています。最後に、撮影をしました。(写真2で持っているのが卒論) その後、送別会を開催。
翌日には、卒業のセレモニーも終えました。
4期生の卒論のタイトルは、以下の通りです。なかなかおもしろいと思いませんか。観光学は、非常に幅広く研究を行うことが出来ます。
・B級ご当地グルメを活用した地域モデルの現状と課題〜富士宮やきそばを事例に〜
・パワースポットの観光魅力に関する研究〜東京のパワースポットを事例に〜
・サブカルチャー文化を利用した町おこしについて
・Jリーグクラブによる地域密着戦略〜川崎フロンターレを事例に〜
・フィルムツーリズムを活用した地域活性化に関する研究
・酒蔵観光「酒ツーリズム」についての一考察
・大学イベントとしての大学祭の現状と課題に関する考察−横浜商科大学「飯山祭」を事例に
・コンベンション・イベントの誘致・開催による地域への集客の可能性
・サービスエリアの現状と課題〜海老名サービスエリア事例として〜
・東京スカイツリー開業による観光ビジネスに関する考察―押上・業平橋地区を事例として―
・観光資源としての三浦市の現状と課題-朝市を事例に-
・イルミネーションの魅力と演出方法に関する研究
・歴史に楽しみを求める人々の観光行動について〜歴女を事例に〜
|




