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コデマリの花が見頃です。
とはいうものの、例年より少し少ない気がします。
もっと流れ落ちる滝のような花の連なりが見たかった。
おそらく他の樹の剪定の際に、相当ダメージを与えてしまったのでしょう。
ごめんね。
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今年は例年になくこまめに庭木の観察ができているので、
色々気付くことが多いです。
ボケの実は例年多くても5〜6個ぐらいしか収穫できていないのですが、
今年はどうでしょう。
このまま全部大きくなれば相当な量になりますが、
途中で何らかの理由で落果してしまうのかな。
白い花の方はかなり立派な形になりました。
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イチジクはやはり一個だけ抜きんでています。
小さいものは追いかけて大きくなってくれるかなあ。
ややや、
小さいまま色づき始めている実もあるではないですか。
う〜ん、これはどうしたものか。
心配です。
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おまけ
S社のK氏から自衛隊の缶バッジをいただきました。
「山口地方協力本部 17式牛型広報官牛山さん ©とだかづき」
なんでも自衛隊活動のモニタリングをしているそうで、
その記念にもらったそうです。
いいなあ。
ありがとうございました。
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『天才』石原慎太郎

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単行本が出た時から気になっていた。
しかし、書店でパラパラとめくってみて、その活字の大きさにがっかりして、
(こりゃ、文庫本が出るまで待とう)と思ったのだった。
大変よく売れている(100万部!)といううわさを聞きつつ、
ずっと待ち続けて、ようやく文庫本出た。
しかし、文庫本になってもやはり活字が大きい。
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33字×13行。
何ポイント(何級)なのだろうか。
ちょっと前まで級数を測る透明フィルムを持っていたが、今はもうない。
Dチーフに言わせると、そういう時電子書籍は便利なのだとか。
指先ひとつで拡大縮小は自由自在。老眼にも困らない。
しかし私にすれば、大きい活字は損をしたような気がして仕方がない。

R氏がロシアに行くと聞いて、実家の本棚から
『菜の花の沖』司馬遼太郎と『おろしや国酔夢譚』井上靖を引っ張り出してきた。
前者は39字×18行、後者は43字×18行。おや、行数は同じだ。
前者は2000年発行、後者は1974年発行。
いつの頃からか、大きい活字が喜ばれるようになったようだ。
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文字の大きさの話ばかりになってしまった。
本文の感想は…
「コンピューターつきブルドーザー」の異名をとった稀代の政治家。
これから先こんな人はもう出てこないだろうな。
小学校高等科卒の学歴で東大卒の政治家や官僚たちと渡り合った。
現場の声という言葉に学歴エリートたちは何も反論できなかった。

ロッキード事件はアメリカの陰謀だったのだろうか。
1993年審議未了のまま被疑者死亡により公訴棄却。
田中角栄は最後まで無罪を主張していたとか。
大体、多額の賄賂を受け取って私腹を肥やしたのなら問題だろうが、
田中角栄は集めた金を配りまくって政策を実現しようとした。
田中角栄が集めた選挙資金の総額からすれば5億円ははした金だったとか。

田中角栄は日中国交正常化や資源外交などで独自の道を進めようとした。
その言動がアメリカの意に添わなかったので、追い落としを謀られたか。
それに、反田中勢力、司法、マスコミ、世論がたばになって追い詰めたか。

誰かが言っていた。
「金に汚いが能力のある政治家と、金にきれいだが能力のない政治家がいたら、
 私は前者を選ぶ。」
まったく同感だ。

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『2001+5』星野之宣

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なんということだ。
『2001夜物語』に番外編と連載終了後の新連載があったとは。
しかもこの本、実家の本棚で見つけたので、たぶん自分が買ったもの。
読んだ覚えがない。なんということだ。やばい。
買ったまま読みもしないで本棚にしまい、そのまま忘れてしまったか。
それとも読んだはずなのにその内容をすっかり忘れてしまったか。
どちらにしても相当やばい。(^_^;)

『2001夜物語』は星野作品のうちで一番好きな作品だ。
番外編は「われはロケット」の宇宙船のコンピューター「KARC9000」の後日譚。
好きだなあ。
機械が人間のことを学習して人間以上に人間っぽくなって思考し行動する。
泣かせるなあ。

『アーサー・ワールド(Star Field)』は双葉社の「スーパーアクション」誌に
『2001夜物語』に続いて連載された作品らしい。
しかし、第4話まで進んだところで、雑誌が休刊。
その後、続編が描かれることはなかったようだ。残念。

しかし、たとえば手塚治虫の『火の鳥』は掲載誌を
「漫画少年」→「COM」→「マンガ少年」→「野性時代」と
次々にかえて連載を続けられた。
この『アーサー・ワールド(Star Field)』も機会と発表の場があれば
ぜひ再開してほしいものだ。

はるか1万2000年前に存在した太陽系第5惑星アヴァロン。
その文明の遺志を継いで侵略者に立ち向かう宇宙船エクスカリバー。
船長のランスロット大佐とペンドラゴン提督。
再開される前に『アーサー王物語』を読んでおいた方が良いだろうか。

そういえば、
石森章太郎はサイボーグ009の「天使編」の続きを描かないまま亡くなられてしまった。
秋田書店のサンデーコミックスで『サイボーグ009』の11巻が出た!と聞いたときは、
本当に天地がひっくり返るほどびっくりしたものだった。
そして、
それが「天使編」の続きではない。とわかった時は、
まさに椅子からずり落ちるほどがっかりしたものだった。
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最近、他の作家による作品が描かれたと聞くが、あの頃ほど夢中になれない。
残念だ。

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花から実の季節へ

ビワ。順調です。
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イチジク。まだまだ小さい…
と思っていたら、一個だけ先走って大きくなっているのがあります。
他のもがんばってね。
時間差で熟してくれると長く味わえますね。
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ボケ。
花が散ったあとの付け根が膨らんできました。
これがみんな大きくなってくれるとすごいですけどね。
今年はどのくらい収穫できるかな。
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コデマリが咲き始めました。
先日、他の木を剪定する際に邪魔だったので、
かなり手荒なことをしてしまったのでちょっと心配していましたが、
どうやら元気に復活したようです。
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予想通りハナカイドウが満開です。
花がみんなだいたい下を向いています。
しゃがんで見るか、高く仕立てて見上げるのが良いかもしれませんね。
あ、逆光だ。
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サンショウに花(つぼみ)を見つけました。
と思ったら、R氏が植えた鉢植えはもう花が開いていました。
実は何度か収穫したけど、花を見たのは初めてかな。
ちっちゃいですね。実も小さいけど。
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ビワの実は産毛が薄くなって緑が濃くなってきました。
楽しみ楽しみ。
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あ、イチジクの実が出てきている。新芽と同時に出現ですね。
うっかり見落とすところでした。
今年も期待できそうです。楽しみ〜。
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