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井沢先生の怒り爆発という感じです。
これまで日本を覆ってきた「自虐史観」。毀損された国の名誉。
それを先導してきた〇日新聞、〇波書店、〇BSに対する怒りが、
冒頭から延々と本書全体の約半分もの紙幅を費やして述べられています。
よほど腹に据えかねるものがあったのでしょう。
曰く、
近現代史を考察するための序論
近現代史を歪める人々――日本を蝕み続ける「バカトップ」問題
日本を惨めな敗戦に至らしめた軍上層部の無能。
その遺伝子が現代社会の至る所に脈々と受け継がれているようです。

井沢先生は近現代史の始まりを1878年、大久保利通が暗殺された時点としています。
この時点からいよいよ新たな政治がスタートするわけですが、
その前にクリアしておかなければならない大きな問題があるとしています。
その問題とは上記の「近現代史を歪める人々」のようです。
井沢先生の並々ならぬ決意と情熱が感じられます。

思い返せばつい最近まで、日本はずっと「自虐史観」に縛られてきました。
最近ようやく、これに反論する声も上がってきましたが、まだまだ小さいものです。
新聞、テレビ等のマスコミ業界、学会等のアカデミズムの世界、学校教育の現場などには
日本を貶めることに血道をあげる人々が数多くいるようです。
これらの人々は、例えばジャーナリストでありながら、
特定の思想信条に固執し、事実を歪曲して報道することに、
教育者でありながら、虚偽の歴史を教えることに、何の痛痒も感じないようです。
目的が正しければ、手段を選ばなくてもよいと考えているようです。

「拉致問題」
1970年代頃からアベックの失踪事件などが起こっていたのですが、
マスコミは北朝鮮の関与を否定し続けました。
TBSの某筑紫キャスターは金正日が拉致を認める寸前まで否定し続け、
拉致を認めたというニュースに接して絶句したそうです。

「歴史教科書問題」
1982年、検定中の歴史教科書で華北への「侵略」が
検定意見により「進出」に書き換えられた。とする報道がなされました。
ところがこれが事実無根の大誤報でした。
しかし、某朝日新聞はなかなか訂正も謝罪もしませんでした。
中国韓国はこれを好機と騒ぎ立て、政治問題化させてしまいました。
そして、近隣諸国条項という、
自国の教科書に周辺国の意向を配慮しなければならないという、
信じられないような状況になってしまいました。
そして、朝日新聞にようやく訂正らしき記事が出たとき、それに続けて、
「日中関係が悪化したのは誤報だけが問題だろうか。」と開き直ったそうです。
まったく何を考えているんだか。

近年ようやく、自虐史観に縛られない歴史教科書も作られるようになりました。
しかし、その選定、採択にあたっては、
採択に反対する勢力から、過激な妨害工作を執拗に受けているようです。
いったい何を考えているんでしょうか。
日本が永遠に謝罪し続ければいいと思っているのでしょうか。
そうすれば平和と安定が保たれると思っているのでしょうか。
彼らの思考回路は満寿夫には理解不能です。

「従軍慰安婦問題」
某朝日新聞は吉田清治という職業的詐話師の虚言をあたかも事実のように報道し、
虚偽の事実が判明した後もなかなか訂正も謝罪もしませんでした。
ただの職業的売春婦の話なのに、次第に尾ひれがついて、
「性奴隷」などというとんでもない話に発展してしまいました。
某韓国は「少女像」なる意味不明の像を世界中に建てて日本の名誉を傷つけています。
朝日新聞には虚偽を広めた情熱でその収拾にあたってほしいものです。

韓国が世界中に建てている「少女像」は実に腹立たしいものです。
この件で大阪市はサンフランシスコ市との姉妹都市関係を解消してしまいました。
サンフランシスコ市の市長は中国系の人だと聞きます。
まったく何を考えているのやら。

日本政府はこの活動に対して有効な手立てを打てずにいます。
抗議の意思は伝えているようですが、
韓国政府は民間のやることに口出しできない、などと言っているようです。

満寿夫にひとつアイデアがあります。
韓国大使館前に金 玉均の像を建てるというのはどうでしょうか。
金 玉均は当時の李氏朝鮮において、
日本の明治維新のような近代革命を起こそうと活動しましたが、
韓国の守旧派に暗殺され、死体をバラバラにされてさらし者にされました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%8E%89%E5%9D%87

金 玉均は活動の協力を得るために一時期日本に滞在し、
福沢諭吉らが大いに協力し、期待もしていたようです。
しかし期待は無残に打ち砕かれ、その悲憤慷慨から『脱亜論』を著しました。
福沢の心中はいかばかりだったでしょうか。

金 玉均像建立はぜひ福沢諭吉の思いに共感する人々に頑張ってほしいと思います。
そして、韓国が日本政府に対して抗議してきたら、
「いえ、あれは民間の人たちがやっていることですから、
 政府は口を出せません」とうそぶいて見せる。
なんてね。

ついでに顕彰碑も立てて、こう記してはどうでしょうか。
「志半ばに倒れた志士を慰霊しその功績を顕彰する。
 韓国政府及び韓国人は意味不明の少女像を即座に撤去し、
 ありもしない妄想ではなく歴史の事実に正直に向き合うことを望む。」

満寿夫でした。

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大?収穫祭

夏の間活躍してくれたプランターをひっくり返して、
イモを収穫かたがた、土おこしをすることにしました。
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作業を始めてしばらく、どうも効率が悪いので、
近所のホームセンターで小型のクワとテミを購入しました。
これは便利。作業がはかどります。

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朝10時頃からはじめて、午後3時頃まで。
セメント混合用容器にひっくり返して、イモを収穫して、
土をほぐして日に当てて、堆肥と油かすをすきこんで…

朝方は寒かったですが、だんだんぽかぽかと暖かくなってきました。
しかし、午後3時頃には日も傾き、気温もだんだん下がってきました。
考えてみれば冬至ももうすぐです。
南東側4個、南西側1個を済ませたところで本日は終了。
南西側の分は日当たりが悪かったので、よく日に当てて乾燥させたいものです。
なのでつづきは明日にすることにします。

南東側1号機
ややや、冬眠中のトカゲの一家を発見。
こいつぁどうもすまねえことをしちまったなぁ。(^_^;)
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南東側2〜4号機
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南西側1号機
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本日の収穫。
この冬はイモ三昧。…といつも言ってるけど、
泥を落としたり、皮を剥いたりするのが面倒で、
種イモを残して大抵捨てている気がします。今年はどうかな。
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満寿夫でした。

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柿食へば…


 柿食へばうん〇のかたくなりにけり

ここ数日かたいうん〇が続いています。
心当たりをあれこれ考えてみて、思い当たったのは柿。
先日ご近所さんからもらった山のような柿。
ここのところ毎日一個ずつ食べています。そして毎日うん〇がかたいです。
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調べてみると、柿に含まれるタンニンにそういう作用があるようです。
タンニンは腸の中で膜を作り、腸の働きを弱めてしまう。
そのため、柿を食べすぎると便秘になってしまうことがある。のだそうです。
タンニンは皮に多く含まれているようです。
実は今まで、皮を剥くのが面倒で皮ごとかじっていたのでした。
これからは皮を剝いて食べよ〜っと。

昔から「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われているらしいです。
柿にはビタミンCやβカロテン、食物繊維などが豊富に含まれていて、
体調を整える作用があるようです。
と言っても、食べ過ぎはあまりよくないようです。
目安は一日一個ぐらい。
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でも、私以外の家族は誰も食べようとしません。
こりゃあ、一人で食べ切れるかなあ。
適当な時期に干し柿にしてみようかなあ。
あと、じゅるじゅるになった熟柿もきらいではないですね。(^_^;)

満寿夫でした。

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ダイズ収穫

ダイズを収穫しました。
いい加減に収穫しないと、鞘が弾けて中身が散乱しそうです。
しかし、今日は時間がないので、引き抜いてまとめただけ。
周りに散乱していた実が30個ほど。
本当はもっとあったかもしれません。
風に飛ばされたか、鳥たちについばまれたか。
鞘の弾け具合から推測してそんな気がします。残念。
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さて、このダイズはどうしよう。
きな粉にするか、納豆にするか、豆腐か、味噌か、醤油か、
節分の日に家の周りに… 撒くわけないですね。

ビワの花が咲いています。
産毛に覆われて、地味目の花です。
この花の付け根部分が膨らんでいくのでしょうか。
楽しみです。
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今年はカキの当たり年のようです。
自宅のご近所でも、勤務先への道すがらにも、
あちこちの木にまぶれついています。
でも、採る人はあまりいないようです。鳥も獣も。もったいない。
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…と思っていたら、ご近所さんから山のようにいただきました。
よほど物欲しそうな顔をしていたかな。(^_^;)
Iさんありがとうございました。
おいしく頂かせてもらいます。\(^o^)/
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満寿夫でした。

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11月8日(水)午後2時30分
週の真ん中のど平日の真っ昼間。
当然、聴講に行けるはずもなかったのですが、
満寿夫の意を汲んでS氏とR氏が行ってきてくれました。
いやあ、おいちゃんはうれしいなあ。

加えてS氏は詳細なメモを取り、
更に会場風景のスケッチも描いてくれました。
ありがとうS氏、R氏。
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冒頭で、この度の総選挙について、
自民党の大勝についてお礼を述べられた後、
もし立憲民主党に入れた人がいたら出て行ってくれ。
と発言されたらしいです。
まあ、この会場にはいるはずもないですね。(^_^;)
百田氏の奥さんは山口県の人らしいです。
初めてキスをしたことも話されたようです。
ごちそうさまでした。(^_^;)

その後2時間余り、
中国の膨張、北朝鮮の横暴、緊迫の東アジア情勢、
日本の防衛、憲法改正の必要性等々、熱弁をふるわれたようです。

スイスは永世中立を宣言していますが、
国民皆兵で立派な軍隊を持っています。武装中立国です。
非武装の中立国もあります。
南洋の島国やバチカン市国のような小国以外では、
ルクセンブルクは建国時より非武装の中立を宣言しました。
しかし、戦争が始まるや即座にドイツに侵略されてしまいました。
そして、戦後はNATOに加盟し、宣言は撤回されました。
日本では、旧社会党(現社民党も?)が主張していましたね。
現実味のある政策とはとても思えませんね。
お花畑の人々の頭の中以外では到底実現不可能でしょう。

日本国憲法は制定以来70年間まったく改正されていません。
時代に合わなくなった部分も当然あるでしょうに。
護憲派と呼ばれる人々は憲法の字句に合わせて国を変えようとします。
それで国が滅んでしまうこともいとわないとでもいうように。
憲法を守って国が滅んでしまっては本末転倒ではないでしょうか。

S氏によれば、
聴衆の年齢層が高かったこと、
男性比率が高かったこと、
整髪料の匂いがすごかったこと、などが印象的だったようです。
講演の内容については、
頷ける部分もあったけど、ついて行けない部分も多かった。
みんなが受けている部分もそのツボがよくわからなかった。
…ようです。

先の総選挙の結果を受けて、憲法改正の機は熟したといえるでしょう。
この機を逃してはもうチャンスはないのではないかと思えるほどです。
実に安倍首相が第一次内閣の時に頑張って制定するまでは、
その国民投票に関する法律すらなかったのですから。
これまで一体改正する気はあったのだろうかと思ってしまいます。
護憲派はもちろん、改憲派も、
本気で改正する気はなかったのではないと思えてしまいます。
日本以外のほとんどの国は何度も憲法を改正しています。
現状に合わなくなった憲法は当然改正されるべきです。
憲法に縛られて国を危うくするなど、
まるでガラスの靴に合わせて自分の足指を切り落した、
シンデレラの姉たちのようではないですか。
今の日本はとても彼女らのことを笑えないでしょう。

満寿夫でした。

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