ダラダラとすみまてん(๑→ܫ←๑)キュ
一気に書き上げちゃいたいと思いまつ☆
ぉこんにちは
本宮⇒吊橋と巡り、最後に向かった先が
すみません、最後の最後でまったくもって画像は撮っておりません
ツアーで参加した人数約100人に対して、案内係が1人。
よって、案内係の一番前を!!!
と陣取った母の背中を追いかけるのに必死だったのですww
それに、自分の家のお墓を撮るのも気が引けるのに、
他人様のお墓画像を撮りたくはないな・・・と思いまして。
気になった方は是非ご自身の目でご覧になって下さいませ
歴史書で学んだ人物のお墓に、
企業などのご供養塔などいろいろございました。
ただ、案内係をつけない場合は
事前に参拝方法など勉強されて行かれた方が宜しいかと思います。
覚えている事だけ書いておきますが、
奥の院へ向かう道には正式な道があるようで、
一度通った道は通らないのです。
なので『すれ違う』事自体おかしいと。
個人的に参拝に来られていた人たちと何組かすれ違ったのですが
『恥を知れ!事前に調べてきていない証拠だ!!』と憤慨されておりました^^;
旅行本にも書かれていないのですから、難しい決まり事です。
また燈籠堂で参拝して帰られるのは訪れた事にはならないと。
その奥に大師御廟(弘法大師が御入定されている聖地)がありますので
そこをお参りしてから、燈籠堂の地下へ入り三鈷杵に触れて帰る・・・
という流れがあるそうです。
運よく、弘法大師へのお茶を出される場面に出会いました


なお、お参りするたびに
南無大師遍照金剛 なむだいしへんじょうこんごう
と三回唱える事も忘れませんよう。。。
聖地ですから、
平日の午後にも関わらず参拝者がいらっしゃっておりました。
ツアーで依頼してる案内係さんに便乗して話を聞こうとする個人参拝者、
『これより先、写真・飲食禁止、帽子は脱ぐ』と書かれてあるのに
ルールを守らず写真を撮る人、
ハゲ隠しに絶対帽子を脱がない人
残念ながら何人かお見かけしてしまいました。
案内係さんはその度に注意していらっしゃいましたが。
(外国の人にも容赦なく流暢な英語で注意を)
こちらの高野山に限らず、
伊勢神宮や那智三山でも禁止と書かれてあってもカメラやケータイで撮られてる方を何人も見かけました。
その場で良心に訴えても届かない人達が増えているのでしょうね
もしかしたら日本語の通じない国からいらしたアジアの人かも知れません。
また日本国内に限らず、海外でもルールやマナーを知らない人がいらっしゃいます。
バチカンのサンピエトロ寺院などでもミニスカートは禁止など服装のマナーがありますし。
何より、そういったルールやマナーを守らない人が増えると
今まで出来たことが出来なくなる場合だってございます。
海外では中◎人っていうだけで入店禁止のお店もありますからね。
自国のルールやマナーを守れない人が海外に行って『恥さらし!』といわれたり、いつの日か日本人出入禁止などとならないよう、ルールやマナーは守りたいと思った3日間の旅でした。
そうそう♪
高野山に着く頃は傘を差さないと歩けないほど雨が降っておりましたが、
駐車場から道路を渡る頃にはパタッと止み、参拝終えて玉川の脇の道を通って中の橋大駐車場に戻る道でまた大雨が降り出しました。
散々怖い顔して案内されてた案内係さんが
『何も知らずに、弘法大師の由縁のある寅の年で大安に来られた皆さまですから、見えない力で縁あってこちらに来られ、守られていると肌で感じられたのではないでしょうか?』と最後は笑顔で送って頂きました。
何事もなく無事に帰れた事に今更ながら感謝です(*^人^*)。
そして、今回の旅ではブログ内でのご紹介がなければ行ってみたいな・・・と思う事がなかったでしょうし、また急な話でしたのに、資料をカラーコピーで何十枚も送って下さったMiyaさんのご協力により、楽しい初和歌山巡りが出来ました
次回は美味しいもの巡りで訪れたいと思います
細やかな気配りありがとうございました