舟木一夫の世界〜れんげ草の咲くさんぽ径〜

この度、ブログをリニューアルしました。「ねこじゃらしのうたかた日記」へ移行しました。

日記

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2012年開設以来、「れんげ草の咲くさんぽ径」にご訪問くださった皆さま、
ほんとうにありがとうございました。この度、ちょっとした模様替えをすることにしました。
基本的には、それほど変わらないのですが、今後ともよろしくお願いします。
このブログへの日記の書き込みは、これで最終ですがこのまま残しておきますね
(コメントの受付は、リニューアルブログへの移行にともない中止します。ご了承ください。)


新規開設のブログはこちらです。

ねこじゃらしのうたかた日記

左側のレイアウトの「ブログリンク」をクリックしても
「ねこじゃらしのうたかた日記」にとべますよ!


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25日が満月で、ここ数日、空気が澄んで月がクリアな姿をみせてくれましたね。
年々、秋のおとづれが遅れがちですが、もうそろそろ晩秋というところでしょうか。

昨日は娘が休みをとったので孫のもものお供で伊勢シーパラダイスに行ってきました。
写真はゴマアザラシ。「触っていいよ!」という「ふれあい体験」できるのですが、
ももは、それなりの距離があるとコワくないみたいですが、これだけ近いと…ね(笑)

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一番人気のツメナシカワウソは、この日はなにやらずっと背中を向けて寝てました。
お昼寝の時間だったのかな?きっと人気者は疲れるんでしょうね(笑)


10月21日のニュース写真より

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月刊Hanada 12月号掲載の記事、もうお読みになられましたか?
「青春賛歌」(大倉明著)のダイジェスト版に、プラスαのエピソードなどもあって
あまり、舟木さんのことをご存知ないかもしれない、この雑誌の読者の方に
舟木さんが半世紀以上も現役のステージ歌手として活躍されている理由というか根拠
みたいなものがしっかり伝わるんじゃないかと思える記事になっていると思います。

画像のみちょっとだけ…

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編集長↑花田紀凱氏

1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。在任中、数々のスクープをものし、同誌を総合週刊誌のトップに。96年に退社。以後雑誌編集長を歴任し、2016年4月より『月刊Hanada』編集長。


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高原のひと




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夕映えのふたり
https://youtu.be/YcnVBDPUJtI



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先日22日と23日、舟木さんの奈良と京都のコンサートの際、奈良終演後、京都に向かい
京都のホテルに入る前に、見たいと思っていた映画を京都駅前の映画館で
観ることができました。「億男」…今人気の若手俳優、高橋一生さん佐藤健さんのダブル主演。

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とても面白く観ましたので、また後日ご紹介したいと思っています。
その前に…舟木さんのコンサートのれぽーとだ!アタフタ、アタフタ…

   




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明日26日は舟木さんの記事が掲載される「月刊Hanada」発売日です。
雑誌の出版元のHPに12月号の表紙と記事の内容がアップされました。

月刊Hanada2018年12月号  内容紹介
http://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/4910120271289.php 

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毎月ほぼ同じ感じの表紙なんでまぎらわしいんですがね…(笑)
しかも表紙が目次みたいで目がチカチカします。
カタい、キョーレツなテーマばっかりで、ホントに舟木さんの記事が載ってるの?(笑)
心配になったので、内容チェックしました。ご安心ください。ちゃんと書いてあります。


瀬戸内みなみ わが人生に悔いなし 舟木一夫 俺は歌に対しては純情なんだ

*以下紫色の文字の部分追記しました。

記事は、全12Pだそうです。写真も6枚掲載されています。
「青春賛歌」(大倉明著)を活用しての充実した内容になっているとのこと。

ネットでいろいろ調べてみたら、毎号 各界で長く活躍なさっている方をとりあげる記事のようです。
私たちファン以外のこの雑誌の読者の方に舟木さんの魅力が伝わればうれしいですね。
担当の瀬戸内みなみさん、失礼ながら私は、全く存じ上げないお名前なのですがプロフィールを見つけましたのでご紹介しておきますね。

作家 広島県生まれ。上智大学文学部卒業。会社勤務などを経て、小説、ノンフィクションなどを手掛けている。テーマは猫と旅と日本酒。著書に『にっぽん猫島紀行』(イースト新書)。月刊『Hanada』で「わが人生に悔いなし」を、月刊『ねこ新聞』(http://www.nekoshinbun.com)で猫エッセイを連載中。

ちなみに、過去にとりあげられた方は…
漫画家のちばてつやさん。医師の鎌田實さん。元プロ野球選手の山本浩二さん。エッセイストの桐島洋子さん…などなどのようです。


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さて、22日の奈良と23日の京都のコンサート。れぽーとはまた後日…とさせていただきますが
舟木さんはとってもお元気で、絶好調のステージが続いていて本当にうれしいかぎりです。
昨日24日の尼崎に行かれた舟友さんからこの日も満員で奈良、京都にも増して盛り上がったとか…

私は、5月の浜松アクトシティ以来でしたので、オープニングの後の
プレゼントタイムのメドレーのトップが「想い出通り」に変わってたのに初めて気づきました。
2018年の上半期は「眠らない青春」、下半期は「想い出通り」ということなんでしょうか?
どちらも舟木さんご自身の作詩で大好きな歌です。それと3曲目にあいつと私」も入ってました。
これが「日替わり」の曲だったのかな?…ご存知の方、教えてくださ〜い





そして、来年2019年初頭のコンサートスケジュールのチラシも舟友さんから送っていただきました。
まあ、スタートは関東ばかりなんですが…ね。どんな構成になるのか楽しみですね。

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ご近所の庭で綿の実が弾けているのを見つけました。

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9月の吹田メイシアターのコンサートが中止になったので久しぶりの関西でのツアーコンサートです
私にとっては浜松アクトシティ以来の舟木さんのツアコンですのでとても楽しみです。
22日(月)のなら100年会館、23日(火)のロームシアター京都におじゃまします。

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奈良でのコンサートは2013年以来のように記憶しています。8月の暑い日でした。
前日から奈良駅近くのホテルに泊まって、早朝に春日大社を抜けて「柳生の里」に通じる山道を
散策しました。歩いた歩いた…5年前はかなり体力あったみたい(笑)
のマップの「柳生の里への道」左下の端っこのあたり夕日観音、朝日観音まで歩いて
Uターンして汗だくでコンサート会場の奈良県文化会館国際ホールに向かったのを覚えています。


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NHK大河ドラマ「春の坂道」では、舟木さんは「悲劇の武将」徳川秀忠を演じられたんでしたね。


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来年の新歌舞伎座特別公演の日程が発表されています。
一年以上先のハナシですが…(笑)

新歌舞伎座公演情報

2019年11月1日(金)〜20日(水)
新歌舞伎座開場60周年記念
舟木一夫 特別公演



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さんざしの花咲けば 
https://youtu.be/uhvDboV34s0



「さんざしの花咲けば」は、「夕笛」とカップリングされていますね。
コンサートでも何度か聴かせていただいたことがある私の大好きな曲でもあります。
10月22日に発売される下記の新刊書で「さんざしの花咲けば」も取り上げられているそうです。

ムード歌謡漫談の異端児・タブレット純、初の書き下ろし本!
 『タブレット純のエレジー・エナジー歌謡曲 〜暗い歌こそ、生きる力〜』 10月22日発売!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002448.000004566.html

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<著者略歴> タブレット純(たぶれっと・じゅん)
1974年8月31日、神奈川県生まれ。A型、乙女座。幼少時よりAMラジオを通じて古い歌謡曲に魅了され、思春期にしてすでに中古レコードを蒐集し、愛聴・研究に没頭する日々を送る。高校卒業後、古本屋のアルバイト、介護職などをしていたが27才のある日、青天の霹靂でムード歌謡の老舗グループ・和田弘とマヒナスターズに「田渕純」の芸名でボーカルとして加入。以後、和田弘氏逝去までの2年間、同グループに在籍してステージと歌唱力の研鑽に励む。グループ解散後はライブハウスを拠点に昭和歌謡、サブカル系のイベント、寄席、お笑いライブ出演のほか、ラジオパーソナリティとしても活動。芸能界でムード歌謡漫談という新ジャンルを確立し、異端の貴重な存在となっている。

<目次>
■第1章 人生がどん底のときに聴く
自分にエールを送れた気分になれる曲――「ハチのムサシは死んだのさ」平田隆夫とセルスターズ
自分の静かな内面をなぞりたくなったら聴く一曲――「しおさいの詩」小椋佳
 人間の苦悩と淡い命について考えてしまう一曲――「学生街の喫茶店」ガロ
無力感に苦しんだとき包まれるように聞いた一曲――「ドクロベエさまに捧げる歌」山本まさゆき 他
■第2章 誰にも明かせない苦しみとともに聴く
〝青春〟の気分を思い出したくなったら聴く一曲――「青春時代」森田公一とトップギャラン
 いろいろあったけど生きててよかったと静かに思える一曲――「SWEAT&TEARS」THE ALFEE
自分の存在を確立できた一曲――「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」西城秀樹
いつも明るい人も本音はさみしいじゃないかと思わせた一曲――「さみしいナ…」石立鉄男 他
■第3章 挑戦してもうまくいかないときに聴く
「泣きぼくろ」和田弘とマヒナスターズ
過去でも未来でもなく、いまの自分を受け入れてくれる歌――「どんなときも。」槇原敬之
 泥酔で朦朧とした意識の中、過ぎた青春に涙が出てきた一曲――「面影」三島敏夫
 雨の中、女性に待ちぼうけをくらったときの切なさがわかる一曲――「純愛時代」あおい健
 不安定な関係の男女が互いに支え合っているとわかった一曲――「未来へ」Kiroro 他
■第4章 恋の切なさ、むなしさを感じたときに聴く
恋愛の悲しみを知る大人が共有する「ときめき」を思い出す曲――「初恋」村下孝蔵
 「許されぬ恋」すら正しいのでは? と恋を考えるとき聴く一曲――「しのび逢う町」鶴岡雅義と東京ロマンチカ
 ある日突然いなくなった彼女の喪失感と寄り添うときに聴く一曲――「さんざしの花咲けば」舟木一夫
 初恋のつらさを「生きる」ことに変えていくんだと教えてくれた一曲――「北上夜曲」和田弘とマヒナスターズ・多摩幸子 他
■第5章 明日に向かって歩き出すときに聴く
弱々しく生きていても「ぼくの人生悪くない」と思わせてくれる一曲――「愛燦燦」美空ひばり
誰もが思いあたる深い後悔とともにある過去を思い出させる一曲――「わかれ道」北原謙二
 夢を持つすべての人たちを応援したくなる一曲――「夢よ叫べ」遠藤賢司
 〝失敗〟続きのぼくが〝失敗〟を忘れられるようになった一曲――「時代」中島みゆき 他

さんざしの花
バラ科で、花時は5月。5月13日生まれの人の誕生花だそうです。

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以下は拙ブログをご訪問下さっている皆さまへの大切なお知らせです

舟友さんからの伝え聞きですので詳しいことはわからないのですが
昨日のサンシティ越谷市民ホールに入られる舟木さんを待っていらしたファンの皆さんに
「舟木さんから「お出迎え」「お見送り」についてのご注意があったそうです。
今後は「写真撮影」はできませんと言われたそうです。
撮影時のマナー、および肖像権など様々な問題が累積された上での
ご判断であろうと推測しています。

舟木さんのご判断、私としてはとても得心がいきます。
どんなに熱心に応援し支持する気持ちがあっても、結果としてそうでない事態を招くなら
舟木さんのご意向に添うのは応援する側としては当然ですよね。
舟木さんを悩ませることになっていたことを重く受け止めて原点に還って
それぞれのスタンスでこれからもエールを送っていければいいですね。
コンサートが終わってお帰りになる時には笑顔で手を振られたとも聞いています。
舟木さんも長い間、心のうちにおさめていらっしゃったことが伝えられたのであれば
本当に良かったです。雨降って地固まる…になりますように。

*私自身は実際にその場にいませんでしたので内容に大きな間違いがあればご指摘ください。

ステージ上からのご注意ではなく「楽屋入り」の際に言われたご注意だったそうです。
↑この部分を訂正してお詫びいたします。


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