れんげ草の咲くさんぽ径〜舟木一夫の世界

ご訪問感謝!開設から四年半、アクセスが80万件を超えました。今後ともよろしくお願いします。

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全145ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


ハナミズキも今が盛りです

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3



舟木一夫さん 55周年記念大阪新歌舞伎座公演…!
https://ameblo.jp/ut-magazineland/entry-12269557124.html
 
御出演の皆さんのお写真も満載ですよ。
こういう情報を拝見すると、いよいよっていう感じでワクワクですね。

川上彌生さんと丹羽貞仁さん/北町嘉朗さん/近衛れい子さんと西川美也子さん
曽我廼家文童さんと真木一之さん/桜木健一さん・彌生さん・林啓二さん・坂西良太さん
坂西良太さん・山内としおさん・油井修さん/原口剛さん/柴田吃Г気
戸田都康さんと桂団朝さん


最後に…   舟木座長
ちょっとほっそりなさったかな?


イメージ 5


イメージ 4


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


町内の神社に咲いた大輪の芍薬

イメージ 1


イメージ 2


あとわずかで5月に入ります。新歌舞伎座の一ヶ月公演も間近に迫りました。

イメージ 3


イメージ 4

舟木さんと新歌舞伎座のご縁の最初は、デビュー3年目の初座長公演。

イメージ 5

そこで、これまでの座長公演をたどってみると…


1966/10 若君風流/雨月道成寺 初座長公演
1972/12 江戸の淡雪
1976/4   さくら仁義
1994/12  はぐれ鴉 
1995/12  銭形平次捕物控
1997/2   坊ちゃん奉行
1998/6   銭形平次・仕切り恋供養
1999/12  新吾十番勝負
2001/6   鯉名の銀平・雪の渡り鳥
2002/6   忠臣蔵異聞・薄桜記
2003/8   てなもんや三度笠
2004/5   銭形平次・蛍火の女
2006/1   月形半平太
2007/10  次男坊鴉
2008/8   梅川・忠兵衛〜恋染めて風の花
2011/8   銭形平次・蛍火の女
2012/9  浮浪雲 新作続編
2013/12 ぶらり信兵衛〜いろは長屋の用心棒
2015/2   花の風来坊〜おとぼけ侍奮闘記
2016/3  花の風来坊〜おとぼけ侍奮闘記 新作続編

こうして見てくると2002年「 忠臣蔵異聞・薄桜記」までは、シリアス系のお芝居が続き、2003年になると、一転して「てなもんや三度笠」という喜劇にチャレンジなさっています。
「てなもんや三度笠」は、私たち世代にとっては誰にでも馴染み深く、また懐かしい、当時大ヒットしたナンセンス喜劇。私は、ナマの舞台を拝見していないのですが、舟木さんのコメディセンスでさぞかし楽しい舞台だっただろうと、想像しています。来月の「清水次郎長外伝〜鬼吉喧嘩状」も「賑やか系」の楽しいお芝居とのこと、季節もちょうど新緑の候でもあり、心が晴々とするような舞台になることと拝見するのを楽しみに待っています。「てなもんや三度笠」のパンフレットだけは手元にあるので、ご紹介します。舞台をご覧になった方も、ちょっと思い出してみてくださいね。

2003年8月1日〜26日  舟木一夫特別公演  新歌舞伎座

イメージ 6


すみません、読みづらいですが、拡大ボタンをポチッ!とやって、読んでみてください。

イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10


イメージ 11


イメージ 12



イメージ 13


ネット上で、こんなサイトもみつけました。
「てなもんや三度笠」の音楽を担当された大河内元規さんのHPです。

連日大入り満員!
 大好評のうちに千穐楽を迎える事ができました。
皆様本当にありがとうございました!

8月1日に幕を開けた『てなもんや三度笠』今回の仕事は作曲家と言うよりもサウンドプロデューサーとして、あの伝説のコンビ”藤田まこと””白木みのる”のお二人が当時番組で歌っていた『スットントロリコ』『てなもんや数え唄』や『てなもんや三度笠』のテーマソングを舟木さんの歌で現代に蘇らせるのが私のメインの仕事でした。もちろん芝居用にオリジナル曲も作曲しましたが…。幕開けで流れる舟木さんの歌う『てなもんや三度笠』のテーマソング、舞台上で歌う『スットんトロリコ』と『てなもんや数え唄』のオケ(伴奏)の制作。そして舞台でのバック・アップ用も含めて4曲(あんかけの時次郎/舟木一夫の追っ掛け役でかしまし娘の三女”正司花江”さんと珍念/若井みどりさんも一緒に)レコーディングしました。歌手として40年のキャリアを持つ舟木さんの声の力強さ迫力にレコーディングしていて本当に驚きました。私も思わず「すごいですね!」と素人みたいな事をご本人に言ってしまいました。私の制作したオケの音をミュートして(ボリュームを下げて)舟木さんの歌声だけを聞いても、その後ろに演奏が聞こえてくる様な素晴らしい空間と奥行きを感じました。舟木さんのような国民的歌手と一緒にレコーディングする機会はなかなかありませんので大変光栄で非常に貴重な体験でした。さすが高校三年生、銭形平次も思わず銭を投げます!!
役者としての舟木さんも男の私が見ても本当に色気のある美しい立ち姿でした。最近は男性のファンが急増していると聞きましたが、それもうなずける気がします。実際客席から野太い声で『よ〜っ舟木一夫!!」と声がかかっていました。今回の舞台に監修で関わっていらしたプロデューサー&演出家の澤田隆治(オリジナル『てなもんや三度笠』の制作者)さんも舟木さんの立ち姿は美しいし、品があるとおっしゃってました。

イメージ 14

2003/7/26 at アバコクリエイティブスタジオ
(左:テーマソングレコーディングでかなり緊張気味の音楽人/大河内元規)


イメージ 15

先ほど届いた「青春の軌跡 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」(4月26日発売)

イメージ 16




この記事に

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)


昨日は、関西で仕事をしていた時の友人たちとの集まりで大阪上本町近辺に行ってきました。
駅周辺の八重桜も、もう葉桜になっていました。
そういえば「造幣局の桜の通り抜け」も、もう終わったんですね。日が経つのが早い!

イメージ 1


大阪上本町と言えば、新歌舞伎座。もちろん看板もチェックしてきました。
初日の幕が開くまで、あと10日ほどになりましたね。楽しみ

イメージ 2



イメージ 6

さて、先日、新橋演舞場のHPで舟木さんのコメント映像をご紹介した中でふれていらした
大阪松竹座・シアターコンサートの開催日時がアップされました。

大阪松竹座 シアターコンサート 


芸能生活55周年記念
舟木一夫 シアターコンサート in 大阪松竹座

*ポスター等の画像はまだアップされていません。

2017年9月16日(土)〜17日(日)

昼の部:12:30〜
夜の部:16:30〜

【料金(税込)】
1等席(1・2階):11,000円
2等席(3階):6,500円
8月15日(火)チケット受付予約開始

イメージ 3


イメージ 4

kazuyanさんの最新作動画をご紹介させていただきます。

kazuyanさんのブログもご覧くださいね。


花言葉の唄 舟木一夫さん(春の花々等描写Ver)




花言葉の唄   作詩:西條八十  作曲:池田不二男
(1971年12月 アルバム「初恋 舟木一夫 抒情歌謡を歌う」収録)

イメージ 5可愛い蕾よ きれいな夢よ
乙女心に よく似た花よ
咲けよ咲け咲け 朝露夜露
咲いたらあげましょ あの人に


風に笑うて 小雨に泣いて
なにを夢みる 朝花夜花
色は七色 想いは十色
咲いたらあげましょ あの人に


白い花なら 別れの涙
紅い花なら うれしい心
青い花なら 悲しい心
咲いたらあげましょ あの人に




この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)



わが家の裏庭に一番乗りで咲いたつつじ

イメージ 1


イメージ 2


舟木一夫 あゝ青春のプロマイド
芸能生活55周年記念出版 本人セレクト550枚完全掲載 大型本
出版社:徳間書店  発売:2017/5/26   価格:7560円

〜 amazon webサイト 〜


 画像はまだアップされていません。
 
内容紹介
マルベル堂がこれまで撮り続けた舟木一夫プロマイド全572枚から55周年にちなんで550枚を舟木自身がセレクト。貴重なデビュー前撮影写真、学生服、映画ロケ、舞台衣装、海外撮影など店頭でも全点見ること難しいカットが満載。プロマイド撮影エピソードを舟木自身が初めて語る特別インタビュー、55年の歩みと半生を克明に記した年表等を収録。超特大ポスターと本書でしか入手できない最新限定プロマイドの特典つき。豪華BOX入り永久保存版。

著者について
マルベル堂…1921年創業、俳優や歌手などのスター約2500名を撮影し、約8万5000枚もの「プロマイド」を出版する。独特なポージングでスターたちの生き生きとした表情、魅力をひきだす。プロマイドの書籍化として『完全保存版 キャンディーズ プロマイドから微笑がえし 464カットすべて掲載』『完全保存版 全316点すべて掲載! 石原裕次郎 嵐を呼ぶプロマイド! 』(いずれも徳間書店刊)。


イメージ 3




この記事に

開く コメント(8)

開く トラックバック(0)


ザ・インタビュー〜トップランナーの肖像 4月15日放送 その2 のつづき


イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5

歌手をやめることを考えていた時…

イメージ 6

船村先生から突然の電話をもらった

イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10


イメージ 11


イメージ 12

やめることを思いとどまったものの…

イメージ 13



イメージ 14


イメージ 15


健康ランドなどで歌っている合間、喫茶室などで休憩していると…

イメージ 16


イメージ 17


イメージ 18


イメージ 19


イメージ 20

第一線への再起をかけて…

イメージ 21



イメージ 22


時代劇が好きな理由

イメージ 23


イメージ 25



イメージ 24


イメージ 26

これじゃいけないと…新国劇で殺陣の基本を習った

イメージ 27

蔦さんが、刀を持ってきて、実演を…と

イメージ 28


フットワークも軽く、ササッと刀を構えて…
ここが今回の番組の一番のみどころだったのかも(笑)

イメージ 29


イメージ 30


イメージ 31


イメージ 32


イメージ 33


イメージ 34


イメージ 35


イメージ 36


イメージ 37


イメージ 38


椅子取りゲームをするんだという時に、どういうスタンスでどういう椅子を取るのか…

イメージ 39


イメージ 40


イメージ 41


イメージ 42


自分にもいろいろあった。でも、お客様にもいろんなことがあって
お互いにそれを乗り越えてきて今がある…

イメージ 43

55年、歌い続けてこられたことへの想い

イメージ 44


ステージがあって、3、4日後には、またステージで歌える…それがとってもうれしい!
歌っていられることの幸せを今一番感じていると…

イメージ 45

いろんなことがあったから…今の幸せを感じることができる

イメージ 46


舟木一夫さん直筆〝いま一番大切な言葉〟

『流行歌というものは、やっぱり滅びないように。僕らは先は短いかもしれないけれど、後輩達に頑張ってもらいたい。やっぱり、流行歌というものが僕は心底好きなので、流行歌手という言葉はとても好きだし、それになれてここまでやれて来れたというのは、こんなに嬉しい事はないので、“流行歌万才”という事です』(舟木一夫さん)


イメージ 47


イメージ 48


イメージ 49


イメージ 50


不十分な画像とキャプションですが、これにて「完」

この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

全145ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事