れんげ草の咲くさんぽ径〜舟木一夫の世界

あけましておめでとうございます。今年も舟木さんのご健康と御活躍を心からお祈りいたします。

日記

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中野サンプラザ・ファイナルコンサートのDVDとCDのジャケットがアップされました。
今回も、とっても素敵な舟木さんの笑顔です

DVD

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CD


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〜amazonサイトより〜


1963年に「高校三年生」でデビュー、芸能生活55周年を迎えたベテラン演歌歌手・舟木一夫が、2017年11月に行ったコンサートのファイナルの模様をDVD化。思い出に残る名曲、大ヒット曲を中心に、会場全体を包み込むダイナミックなステージを堪能できる。



舟木一夫コンサート2017ファイナル [DVD]



舟木一夫コンサート2017ファイナル[CD]


曲目リスト
 
1. 高校三年生 
2. あゝ青春の胸の血は 
3. 修学旅行 
4. 仲間たち 
5. 君たちがいて僕がいた 
6. 友を送る歌 
7. 水色のひと|ブルー・トランペット|あいつと私|雨の中に消えて|くちなしのバラード|たそがれの人|その人は昔のテーマ 
8. 組曲「日本の四季.春夏秋冬」 
9. 銭形平次 
10. 夏子の季節 
11. 初恋 
12. あゝりんどうの花咲けど 
13. 夕笛 
14. 絶唱 
15. 花咲く乙女たち 
16. 東京は恋する 
17. 北国の街 
18. 哀愁の夜 
19. 高原のお嬢さん 
20. みんな旅人 
21. 春はまた君を彩る 
22. 高校三年生 (EC) 
23. 学園広場 (EC) 


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初恋 舟木一夫 さん(2010年初Ver)

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日本コロムビア公式サイトより

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あけまして おめでとうございます

昨年は、たくさんの御訪問ありがとうございました

今年もよろしくおねがいします


今年も、素晴らしい初日の出を拝むことができました。
良い年になりますように!と祈念してきました。

日の出直前、右よりの小さなポチッとした光が見えてきました。

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ちょっとずつですが、結構なスピードで昇ってきます。

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半分以上、見えてきました。

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今年の御来光は最高でした

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一心太助 江戸っ子祭り
https://youtu.be/w9MDJbAzYGU



舟木さんと犬…写真は、どっちもコリーですね

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うちの亀治郎クンはコリーに似てますがシェットランド・シープドッグです

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代り映えしませんが、わが家のおせち。お煮〆と伊達巻は、手作りです。



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初日まで、いよいよカウントダウン…というところまで来ましたね。


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28日(火)に、舟友さんと一緒に、赤穂義士たちのふるさと播州赤穂に行ってきました。
目的は、いうまでもなく、公演中の全スタッフの皆さまの安全と健康、そして興業の成功祈願。

播州赤穂駅構内。12月14日の「赤穂義士祭」のスチール看板

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このお芝居の公演が決まってから、初日開幕前には、浅野家や大石内蔵助はじめ、義士たちの墓所である花岳寺や大石神社に是非、お参りに行きたいと思っていたのですが、この日は幸い、天候に恵まれてポカポカした小春日和の中、想いを実行できて本当に良かったです。ご一緒していただき、お世話になった舟友の皆さんにも心からの感謝です。

先ずは、赤穂御崎(瀬戸内国立公園内)へ…

瀬戸内海家島諸島を臨む素晴らしい眺めでした。

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逆光ですが、瀬戸内海を背にして赤穂の市中を眼下にする大石内蔵助赤穂出立の像
城明け渡しの後、全ての残務処理を終えて、元禄14年6月25日内蔵助はここより京・山科に…

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こちらは、ネットから借用した画像

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浅野家代々と赤穂義士たちの墓所 花岳寺
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山門をくぐると「大石なごりの松」…二代目が今、青々と茂っていました。

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中央が浅野内匠頭、向かって右が内蔵助、左が主税、周囲を四十七士の墓が取り囲む形

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特別扱いでやっぱり右衛門七さんのお墓もどうぞ(笑)

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次は、内蔵助を祀った「大願成就」を祈願しに訪れる人の多い大石神社

参道の両脇には四十七士の石像が立ち並んでいます、

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いよいよ、本殿で、この日の、一番大切な祈願を心をこめて…

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スマホの電池切れ…でボチボチ撮影が危うい!!

最後は赤穂城址へ…

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大石邸長屋門


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浅野家の家紋(丸に譜入り違い鷹の羽)と大石家の家紋(右二つ巴)

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昼食には、名物・穴子丼をいただいて、赤穂城跡の中を散策してメいっぱい忠臣蔵のふるさと「赤穂」を堪能して、帰途に就きました。電池切れで全然撮影できなかったですが、ま、いいか

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「BS朝日「熱中世代 大人のランキング」/静止画面でダイジェスト その1」 のつづき

萩原の郷土資料館の歌碑の後ろ(建物の壁)に舟木さんの大型写真が増えてました。
雨に強いようにということでしょうか、ビニール張りみたいで反射してきれいに撮れませんでしたが。

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では、つづきの静止画面から…
舟木さんの言葉は、リアルタイムで私が書き取ったメモから起こしたので
そのままでは、ありません、意訳…ということでご寛容ください。

☆自ら企画した映画「絶唱」

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1966年に公開され話題を呼んだ映画「絶唱」は、舟木さんが原作に惚れ込み、“どうしても映画化したい”と自ら企画した作品。山陰地方の大地主の息子・園田順吉と山番の娘・小雪との淡くはかない純愛映画への思いを語る。

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はじめて、手応えを感じた作品。実話ですからね。
園田順吉さんにほんの10分ほどですが会いました。
純情で、ひたむきで、当時の「舟木一夫」にピッタリだと思った。

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中一で、歌い手になろうと思った。
うちは貧乏でしたから、弟が生まれたので、なんとかしたいと…
それには、歌い手になるのが、早く、家計を助ける道だと…

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☆低迷期に作った曲「みんな旅人」と舟木哲学“男の逃げ傷”

1970年代に入ると歌謡界に変化が…舟木さんのレコードは売れなくなり、活躍の場も徐々に減っていった。時代の風は舟木さんには吹かなくなった…後に舟木さんが言う“寒い時期”である。


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当時の心境や胸に突き刺さった出来事、この時期に作った曲「みんな旅人」に込めた思いとは。


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寒い時期…
辛かったでしょうね、と問うMCの鴻上さんにオモシロかった部分があった…、と舟木さん
いずれそうなるだろうと…納得してましたから
でも、心が追い込まれました。スキャンダルもありましたし…。

ある時、ホテルの喫茶室でコーヒーを飲んでたら…お客さんが喋ってる
聞くともなしに聞こえてきたのは、自分の話題だった。
「高校三年生」、懐かしいなぁ…という
同じ世代の人の中に「舟木一夫」の残像が、残っているんだと…

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俺にあいつが勝って あいつが誰かに負けた
どこか違う気がする 判るような気もする

最初の2行なんですね。言いたいのは…
ある日、駅で目撃した朝の情景。
みんな駅に電車が着いて扉が開くと、車内から掃き出されるように一斉に降りてきて
みんなが走って階段を駆け下りて向こうのホームにあるそば屋に入って
そばをかき込むようにして、次に乗る電車がホームに入ってくると、
お金だけ置いてまた電車に駆け込む…
あの人たちにはかなわないなと…。その時思った。
「勝ち組 負け組」という評価は酷(ヒド)いと…疑問を持ったんですね。

42、3の時に、残像を持ってくれてる人たちに、舟木一夫は、まだ歌ってるよ
…ということを伝えるために、同世代の方だけを向こうと思った。


みんな旅人



また、“寒い時期“を乗り越え悟った舟木哲学「男には“逃げ傷”が大事」の極意を伺う。

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若い頃の「向かい傷」とは違う。コワイと思って背中を向けた瞬間、相手の刃が、背中に…
これは、悔いが残るんです。でも、それが色気、肥やしになってハートができあがっていく。

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ここで舟木さんご自身によるCM(笑)


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☆デビュー30周年からの“挑戦“ 同世代に届けたい歌


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新橋演舞場、初座長公演。長谷川稀世さんのコメントも

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昨年の「華の天保六花撰〜どうせ散るなら」

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“同世代にしか通用しない歌い手でいい”― デビュー30周年を機に潔いスタートを切った舟木さんの挑戦は今も続く。コンサート会場は常に同世代のファンで満席に…歌の最中にも花やプレゼントを渡すファンの行列も途絶えない。


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僕自身も、歌ってる自分が、愛おしくなる。
お客さまと歌い手の素晴らしい関係。
流行歌というのは、「色気と情」なんですね。


1997年から開催している「舟木一夫特別公演」では、新たに通し狂言「忠臣蔵」に挑む。

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時代劇デビュー作となった大河ドラマ「赤穂浪士」(1964年放送)で、矢頭右衛門七役を演じた舟木さんがついに大石内蔵助役を演じる。盟友・林与一さんとの共演裏話も。


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実際の番組進行とは、時系列が違うんですが、この方がピンとくるんじゃないかと思ったので、最後にこの画面をアップしますね。

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与一さんは、先輩ですし、トシも僕より2つ上なんですが、二人でいるとなぜだか与一さんが世話女房役(笑)舞台で着る襦袢を縫ってくれたり、セーターを編んであげようなんて…男の編んだセーターなんかいらないよ!って(笑)

このお二人のツーショットも、こうしてTVで拝見するのは初めてでした。
レアな写真もたくさん拝見できて、とってもトクした気分の嬉しい番組でした。

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角澤アナウンサーからの質問
どうやって舞台役者の勉強をされたんですか?

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とにかく、昔の映画(時代劇)を片っ端から見る。
当時出ていた「近代映画」という雑誌の時代劇特集を後援会にも協力をお願いして
集めてもらって、どこへ行く時も持ってあるいて、資料としていつも読んでた。
刀の持ち方もそうですし、歩き方も下駄、草履など履きものによって違うので、
旅先でも旅館の廊下を歩いたりして勉強した。


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この番組のゴール…。舟木さんが今、熱中なさっていることは???

舟木一夫に熱中してます!

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そして、私たちファンも、やっぱり、もちろん「舟木一夫」に熱中してま〜す

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エンディング

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1時間弱の番組構成が、ムダがなくて、舟木さんの55年の旅、そして想いがギュッ!と濃縮されていたと思います。スタッフの皆さんは、おそらく私たち世代の子ども…という年令ではないかと思いますが、本当にしっかり舟木さんのことをお調べになって、ファンの気持ちにも心を添わせてくださったという印象でした。舟木さんのとびっきりの笑顔や、やさしい表情もたっぷりでウレシイ番組でした。感謝。

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「熱中世代」放送のあった11月18日(土)は、午後から「愛唱会」に行ってきました。
萩原町の舟木さんの実家跡のわきを通って萩原小学校の周りをぐるっとまわって串作公民館へ

舟木さんの母校、萩原小学校(1964年撮影)

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昨日(2017年11月18日)撮影してきた萩原小学校校庭の紅葉

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2017年11月18日 午前10時〜10時55分放送 BS朝日「熱中世代」

今回も、リアルタイムでTV画面を撮影しましたので、ダイジェスト版で再現します。
一度にアップできる画像が50枚までなので、2回に分けてアップします。

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舟木さんの55年を、時代別、テーマ別で資料画像を使って紹介

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ファンの声も…

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舟木さんの紹介

舟木さんのインスピレーションを刺激したハリー・ベラフォンテの「マティルダ」が流れました。

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古地図ウォーキング情報に舟木さんもコメント
この日は、「忠臣蔵」ゆかりの地・ツアー紹介
このあたりは、私も、何度か歩き回りました(笑)

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☆永遠の名曲「高校三年生」

愛知県一宮市から上京した若者・上田成幸(うえだ・しげゆき)が「歌手・舟木一夫」として鮮烈なデビューを飾った1963年。当時、日本は高度経済成長期の真っ只中にあり、集団就職で地方からやってくる若者が“金の卵“と言われていた。詰襟姿で歌った「高校三年生」は大ヒットを記録し、舟木さんは瞬く間にスター歌手へ…デビュー当時の貴重な映像と共に、地方巡業先での知られざるエピソードを紹介。「高校三年生」が持つ力とは。



私的には、初めて見る映像でした。玉置さんもとっても若い!
都内のレコード店での撮影。

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「高校三年生」が世に出た頃の時代背景

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まだデビュー前、あの髪型になる以前の舟木さん

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「週刊平凡ニュース」の映像が流れました。「蛇の目ミシン」懐かしい!

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テープがからまってステージのソデに引っこむのも一苦労

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上の映像を見ながら、懐かしげで楽しそうな舟木さん

富山に巡業に行った時のエピソードを披露。
サインを求めに来た女性の泣き叫ぶ声が聞こえてきたんですね、しかも尋常ではない。
「今日、初めて動いてる舟木さんを見た!」といってるんです。(レコードで聞いてただけだから)
「それ、私のことだ!」という方が、この番組を見ていらしたかも(笑)

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「高校三年生」の部分を、小・中・高、それぞれが替え歌で歌っていた
「高校三年生」、「青い山脈」は世代を抱えている歌の双璧。


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この歌は、舟木一夫の持ち物じゃない。今、この歌の三番通りになっている。

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玉置さんのインタビューのつづき…

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☆甦る青春!ヒット曲メドレー&自ら企画した映画「絶唱」

デビューから5年間で舟木さんが発売したレコードは49枚・出演映画は23本。ヒット曲をメドレーで振り返る。1966年に公開され話題を呼んだ映画「絶唱」は、舟木さんが原作に惚れ込み、“どうしても映画化したい”と自ら企画した作品。山陰地方の大地主の息子・園田順吉と山番の娘・小雪との淡くはかない純愛映画への思いを語る。


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デビュー翌年は、1年で15枚のシングル発売に、驚くMCの鴻上さんに舟木さん、すかさず
ひばりさんは、一年に21枚、藤山一郎さんは24枚出してましたからね。
と数字を上げるところがスゴイ!


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その2につづきます

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