れんげ草の咲くさんぽ径〜舟木一夫の世界

この度の豪雨により犠牲になられた方のご冥福を祈り、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます

コンサートメモ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全87ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]




イメージ 1


昨日は近畿、東海地方から関東、甲信越まで梅雨明けとなったようです。
名実ともに真夏の到来ですね。くれぐれも健康に気をつけて夏を乗り切りましょう!


イメージ 8


本日も舟友さんから舟木さんのナイスショットをちょうだいしました。
いつも、ありがとうございます。猛暑の中、ありがとうございました。お疲れのでませんように。


イメージ 2


イメージ 3



イメージ 4


イメージ 5



イメージ 6



イメージ 7




イメージ 9


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


ノウゼンカズラ。夏の強い日差しにも負けずに咲いてます。

イメージ 1


こちらも舟友さんから、ちょうだいしました。ありがとうございます。
いつものようにポーズをとった後、最後に、大きく手を広げての大サービスがあったみたいですね

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6



イメージ 8



イメージ 7




この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


近所のお宅のカサブランカ

イメージ 1



こちらは、わが家の裏庭のオニユリ

イメージ 2


本日は関東のふれこん(メルパルク東京)開催日です。
舟友さんからちょうだいしたナイスショットです。
いつもありがとうございます。

今日も暑い一日のようです。舟木さんもおでかけの皆さまもお気をつけて

イメージ 3


イメージ 4



イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7



イメージ 8


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


イメージ 1


ふれんどコンサートNO.76 レポート  2016年7月8日 14時/17時半
テーマ 1/2(ハーフ)演歌? 

イメージ 2


イメージ 3

まずは、開幕前のプレゼントタイムのトーク
舟木さんのトーク部分はピンク文字。昼夜ごちゃまぜで…
黒で地模様の入った長そでシャツにブルージーンズ

舟友さんのプレゼントの花束

イメージ 4


暑いですね、当たり前ですけど、う〜ん…うなってもしょうがない(笑)年々、暑くなる。大きな都市は、人間が住むところじゃなくなってる。
ステージはどうしてもしっかりした生地の衣装を着ますから、夏でも暑い…、ずいぶん長い事ネクタイを締めてない。ダメですね、メンドクサイ…。
一年の間に、こんなにいろんなヴァージョンのコンサートやるヤツも少ないでしょうね。変えないとつまんなくなるタイプかな?考えてみたら55年間、おんなじことをやってるんですからね。歌い手なんて仕事だと思ってないところがある。
最近、ぼちぼち同級生がアブナくなってる。72、3…渡瀬君も同じですから…19年生まれ。でも、私は相変わらずちゃらんぽらんな人生で…。ある年令がくるとDNA、遺伝で身体のヨワイところに病気が出てくる。だいたい俺ん家はノー(脳?)に問題がある。まあいちいち気にしてもしかたない…。白髪(シラガ)のことなども話題に…。72くらいになたらヘアダイやめようと思ってたんですが…でも、皆さんのイメージではシラガのフナキカズオは…(笑)どうも、アイツは特別なものを持ってる…(ってそう言われてるみたいですが、ということ?)何もしてないんですが…そんなに美しいですか?(笑)最近ね、ウエストが細くなっちゃった。ベルトの穴で2つくらい…ウラヤマシイでしょ!ステージ衣装もツーサイズくらい細くなって、ここ、2、3年くらいでウエストが締まってきてプロポーションがよくなった。ウソだ〜い!(笑)

イメージ 22〜オープニング  淡いグレー系のスリーピースで登場
サンチャゴの鐘 作詩:横井弘 作曲:船村徹 1973
https://youtu.be/iVs8gQd0FPs

今年は、いろんなコンサートで、できるだけ曲目がダブらないように選んでいるんですけど、内輪のコンサートでしか歌えないのもいっぱいありますし、そんなのを並べてみました。「説明に困る歌」…今日はそんなものを…。どのジャンルにも入りづらい。メロディーは演歌でも「絶唱」なんかそうですが…詩の世界が違うとか、アレンジが変わってるとか、歌い手の個性が変わると表現に困る歌が結構あるんですよ。そういうものを集めてみたんですが…どうかごゆっくり。
軽い演歌系なんでしょうね。3つばかりつなげましょう。


イメージ 5夕映えのふたり 作詩:丘灯至夫 作曲:現英生 1969
https://youtu.be/YcnVBDPUJtI

「夕映えのふたり」は、なんだかとても昭和の流行歌っていう香りがして、個人的に大好きな曲なんで、ライブで初めて聴けて感激!

永訣の詩  作詩:横井弘 作曲:古賀政男  1969
https://youtu.be/lpw8qfp6kOo



野菊  作詩:石本美由起 作曲:船村徹
https://youtu.be/xDwuZNT8Q34
アルバム「ゴールデン・ダブル・フォー・ユー舟木一夫」初収録盤(1971)

イメージ 6


「永訣の詩」…古賀先生の曲ですが、これなんか思いっきり演歌ですよね。「野菊」…これはアルバムだけ。僕は人の名前が入った歌ってあまり好きじゃないんですよ。♪かおるちゃん、遅くなってごめんね♪、♪ひとりで江梨子は〜♪…と歌ってみる舟木さん。♪アコ…「再会」とか…、「夏子の季節」これは夏子っていう女の子を歌ってる歌じゃないんです。「夏」を歌ってる。「夏」が女の子とは知らなかったなぁ!(笑)水着が赤いとか、黄色いとか…ドコ見てるんだ?オマエは…(笑)名前が出てくる歌は、好みの問題としてドーモ…。この中にアキコさんが何人いらっしゃるかわかりませんが…アキコっていう響きはあまり歌詞にならない…。僕は好きで歌い手になったワケなんで好みが激しい。カズコ、ケイコ、トモコ…明るい響きの名前は、歌詞になりにくい(笑)昭和になると、和子、昭子が増えた。私が「つばさ」を歌ったら翼が増えた(笑)シゲユキ、カズオ…色んなカズオさんがいます。一の夫の一夫は少ない。長谷川一夫さんくらいのもの。
♪夕日が赤く染めてゆく♪…なんで私は「夕陽(夕日)」が多いんですかね?やっぱり「♪赤い夕陽が…」のイメージがあるから…?
このへんはオトナの歌です。

イメージ 7風のワルツ  作詩:秋元康 作曲:徳久広司  1990
https://youtu.be/NcsdTujxn28


夜汽車は北へ  作詩:すずきじろう(自作) 作曲:浜圭介  1977
https://youtu.be/dbOtAwicnXE
アルバム「一葉舟」収録

「夜汽車は北へ」は、浜ちゃんと、仕事してた頃の曲。ここらへんのタイプの歌は僕はあまり歌ってないです。森くんに多いタイプですね。流行歌の本線に入る。ぼくの場合はデビュー曲がアレで何で「絶唱」へ行ったのか…もともとの声の質でそういう方向の歌い手になったんでしょうね。「木挽哀歌」を遠藤先生からもらったとき、なんちゅうムツカシイ歌なんだ!と。ムツカシイ歌を10ケあげれば…「木挽哀歌」「銭形平次」「花咲く乙女たち」…「花咲く乙女たち」…♪街に花咲く乙女たちよ♪…で止めるの!?遠藤先生に、この歌尻でいくんですか?と聞いたら「そうなんだよ。舟木クンなんとかしてくれよ」と遠藤先生(笑)それで、ちょっと歌尻を上げて♪乙女たちよ♪と歌ってみたら「それでいいよ!」って(笑)船村先生の「あなたの故郷」、最初っからあんなメロディー…どっから出てくるの?(笑)発想がフシギ(笑)
ここは、「友」というところで…
「思いをこめて手をふろう」は遠藤先生が、コロムビアをやめる時、西沢爽先生に詩を書いてもらって、舟木クン、歌って!と

イメージ 8思いをこめて手をふろう 作詩:西沢爽 作曲:遠藤実 1966
https://youtu.be/AGpkaVgbexI


友よ  作詩:里中さとる(自作)  作曲:浜圭介  1977
https://youtu.be/EOo88o4qhIA
アルバム「一葉舟」収録

流行歌の大きなテーマに友との出逢い、別れ…デビュー当時はそういう歌がたくさんありました。「仲間たち」「君たちがいて僕がいた」
色々な都合でステージに出てこれない歌の中にも、さりげなくていい歌があります。今年も後半に入りました。もうすぐクリスマス(笑)一ヶ月公演が2回挟まっているので余計に早い。お芝居は稽古っていうのもあって今度のは、2週間ではできないですし…

〜スタンディング&サインボール
(*55周年なので後援会のコンサートでサインボール打ちがあります)

親不孝通り  作詩:山川啓介  作曲:いずみたく  1973
https://youtu.be/RKseSNMTMCs

イメージ 23サインボール…このくらいだと二階まで届きますが、一昨日の京都なんて4階まで届くワケがない!(笑)
来年7月、御園座の杮落としが四月から。地元ということもあるんでしょう。舟木一夫特別公演を7月に受け持ってほしいと…。四月、五月は歌舞伎、六月はジャニーズ、その後ですが…。むこうが関ジャニ、こっちはカンジジ?マケルモンカ!(笑)
新歌舞伎座から四月に舟木一夫公演をというお話があったんですが、もうムリ!前進のための縮小…一日でも長く皆さんとの旅を続けるために落っこちるカーブを少しでもゆるやかにと…コンサートも一回(一日)にして、二部制で…お客さまの体力も考えなきゃいけない。真冬と真夏は休むのがいいんですが(笑)一ヶ月公演で新作をやるなら1年に2回。

12月の通し狂言…歌舞伎だと「仮名手本忠臣蔵」、新派の「婦系図」、新国劇の「大菩薩峠」…などを例にあげての説明。主役が昼夜通しで出るわけではない。今回は私がひとりですから、昼夜それぞれ2時間10分ぐらい。演るほうも、観るほうもたいへんですが…。豪華メンバーも揃ってますので、どうぞよろしく!!
演歌系、ポップス系って言いますが、明快に説明できない曲がある。歌い手が受け持つ責任範囲っていうのはそういうところ…声の質、トーン…最近の歌い手はね…
この後、「ここだけのハナシ」っておっしゃったので残念ながらオフレコ(笑)でも、全く舟木さんに同感!…でした。

ここも説明ができません…と

イメージ 9    うわさのあいつ 作詩:西川ひとみ 作曲:井上かつお 1970

イメージ 10



めぐり逢う日を  作詩:建石一 作曲:津村泰彦  1994

イメージ 15



イメージ 11


演歌のジャンルの真ん中へん。ブルース演歌?「WHITE」をやっていた頃、ちょっとこういうのもやってみたんですが…特に二つ目のなんか無茶苦茶久しぶりです。どうなるか…。

幸せこぬか雨  詩・曲:自作
♪騙されたふりをして 幸せを祈られて♪
*1982年2月  ふれんどコンサート SINNGER&「演歌」WRITERで歌唱
それ以前は「たそがれこぬか雨」のタイトル。詩も改作(参考:「15周年記念歌集」)

イメージ 13


イメージ 12


幕切れ 詩・曲:自作
♪終わるはずなどなかった愛にはぐれて独り旅立ちます♪
*1980年8月 ふれんどコンサートで歌唱
「心残り」と前半はおなじ歌詞(参考:「15周年記念歌集」)

イメージ 14


「女唄」…いつ頃から歌うようになったのか?デュエットの「愛染かつら」「人妻椿」…古いです(笑)美川くん、森くん、五木くん…ですかね。私はガラでもない。ツメエリ着て女唄…キモチワルイ(笑)あるキャリアいかないと歌えない歌もある。年が経つと同じ歌でもツボが違ってくる。
ここからラストです。軽い演歌というか、演歌というには詩がやさしいのを5つばかりトントンと…

イメージ 16流浪  作詩:松坂直美 作曲:遠藤実  1972
https://youtu.be/WmmdvELY1lY


さんざしの花 作詩:中山大三郎 作曲:中島薫  1981
https://youtu.be/juDo3qLrmas

イメージ 17














ちぎれ雲 作詩:すずきじろう 作曲:里中さとる  1977
https://youtu.be/4ew7tZ900-I
アルバム「愛はまぼろし」収録


どうしているかい 作詩:吉法かずさ 作曲:徳久広司  1980
https://youtu.be/dZYj41kcmiA

イメージ 18


〜ラスト
慕情の街  作詩:吉野哲哉  作曲:桜田せい一  1971

アルバム「花のステージ第10集」収録

イメージ 19

*1980年8月 ふれんどコンサートで歌唱の記録あり

イメージ 20


イメージ 21


イメージ 26舟木さんがライブでしか歌わない曲、また、手元に持っている過去の音源だけでしか聴いたことのない曲がいっぱい聴けるので、私としては、ふれこん、ラブコン、風アダルトに…など後援会主催のコンサートは、とっても楽しみにしています。毎回、期待を裏切らない構成と舟木さんの「ここだけのハナシ」も含めたトークと、めったに歌わないものばかりなのに、素晴らしい歌唱にウレシイオドロキと感動をいただいています。

今回は、特に舟木さんの自作曲でライブでは、初めて聴く曲もたくさんあって、「何だろう?なんて曲?」…なんてワクワクさせていただきました。

「夕映えのふたり」…これも、のんびりしたリズムとマイナー調のメロディーが、とっても古典的というか昭和テイストで大好きなんですが、ナマで聴けて最初ッからテンション上がりました。
「永訣の詩」…映画「永訣(わかれ)」の牧人さん、とってもステキでしたよね。しかし、あらためて、この「永訣の詩」が、とてつもなくムツカシイ歌だってことに気づき、それをなんとも言えない節回しで情感こめて歌われる舟木さんの歌唱力・表現力に感動!こういう感触の歌をこんな風に歌える歌い手はもう今は、残念ながら他にはいらっしゃらない…そう思いました。古賀先生の曲はホントムツカシイ!

イメージ 27遠藤先生の曲、船村先生の曲…「ハーフ演歌」という舟木さん独特の造語の構成の中に、織り込んで、堪能させてくださり、また、今回もご自作の曲もいっぱいでしたからウレシイのなんの…

「うわさのあいつ」…今の舟木さんの歌で聴くととってもポップで、今風に聞こえて、私的にはオリジナル盤よりもずっとステキな歌に聞こえました。

「幸せこぬか雨」「幕切れ」…御自作の曲は、折々に手を入れられるので、タイトルのみじゃなく。詩もメロディーも変化していくようで、一応セットリストにタイトルをあげましたが、正確なのかどうか…
また、何か、気づかれた方は、お知らせくださいね。

イメージ 28今回、ステージを楽しみながら、タイトルをいっしょうけんめい思い出そうとしたんですが、最後まで思い出せない曲が「慕情の街」でした。最初は自作曲?と思いましたが、1971年リリースのアルバム「花のステージ10集」収録曲でした。「哀愁の夜」でお馴染みの古野哲哉さんの作詩です。手元にレコードがあったのに、多分2回ほどしか聴いてなかったので、記憶から飛んでました。今回、ラストに聴かせていただいて、とっても印象深くて、これぞ昭和演歌!って感じで終演後もずっと耳についてました。レコードを出してきて聴いてみましたが、レコードは、まだ20代の舟木さんが歌ってますから、なんたって今の舟木さんの歌唱に軍配があがります(笑)詩だけで見てると、スラーっと流れるカンジの曲かな?と思いますが、パンチがきいていて、今の舟木さんの声質と佇まいにとってもフィットしてて素晴らしいと思いました。ラスト曲に選ばれただけのことはあるな〜っと大得心でした。

11月の「風アダルトに」もこの流れでいくそうですから、ますます楽しみです。早く来い来い11月。おっと…その前に、通常コンサート、シアターコンサートなど目白押しでしたね。
御本人もおっしゃってましたが、すっかりスリムにキュッとしまったプロポーションになられて、トシが減っていってるような舟木さん(笑)ほんと、うらやましいかぎりですよね。

これからの本格的な暑さに備えて、体力つけて、お元気でステージをおつとめください。
私たちも、なんとかドッコラショ…っとついていきま〜す!


イメージ 25


イメージ 24






この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)


平安神宮参道の大鳥居

イメージ 1


イメージ 2


5月の新歌舞伎座公演千穐楽以来、1ヶ月半ほどは、「舟木さんレス」の日々が続きましたが、7月に入ると、6日が京都で通常コンサート、一日置いて8日が大阪でふれこんということで、舟木さんにとっては勿論、私たちファンにとってもかなり強行スケジュールでした。しかも蒸し暑さは極限状態。私もですが、両日ともにお出かけになられた皆さん、お疲れになってませんか?

はい、私はかなり「お疲れモード」ですが、お出かけになれなかった方のためにも、頑張ってレポートさせていただきますね。ふれこんの中身も気になるところだと思いますが、まずは、ロームシアター京都の通常コンサートの模様から、いつものように舟木さんのトークをメインにご報告します。ただし、漏れ、間違い、その他諸々は、ご寛容のほどを。

舟木一夫コンサート 2017 7月6日(木)ロームシアター京都 18時半

夜の部のみ聞かせていただきました。会場に着いたのは昼の部が始まって間もなくの頃。昨年の4月にも、この会場で舟木さんのコンサートがありましたが、その時も時間がなくて、行けなかった平安神宮の中の神苑に行ってきました。夏のお庭の様子を拝見するのは、今回が初めてでした。

こちらが、神苑の全体図

イメージ 3


とてつもなく広い庭園です。入ってから出るまで、1時間半くらいかかりました。もっと、ゆっくり回るなら、2時間半は欲しいところです。木陰もあって水際も涼しいので夏でものんびりボーッ…とできる空間です。
まだ、扱いに慣れないスマホのカメラで、カシャッとあれこれお庭の様子を撮ってきましたのでレポートの中に挟み込んでご紹介させていただきます。

舟木さんのトーク部分はピンク

〜オープニング

幕が上がると、まだライトが落ちてる中に舟木さんのシルエットがほの見えて、「君たちがいて僕がいた」のイントロが流れ、原盤の若い舟木さんの声で…

イメージ 4清らかな青春 爽やかな青春
大きな夢があり
かぎりないよろこびがあった
はかない希みがあり つらい別れもあった
そんな時はいつも………
母にも似た 優しい 目差しの
君達がい そして 僕がいた

つづいて、「高校三年生」のイントロ…
お衣装のジャケットは赤基調に黒のクラシックな感じの模様。衿はサテン系の黒。蝶ネクタイ。黒のベストに黒のパンツ。

高校三年生

早いもので…というとそれまでですが、この歌から足掛け55年が経とうとしています。18才でデビューして…62になります(笑)実のところは12月の誕生日が来ると……老い先短いと…(笑)
メモリアルイヤーというほどではないですが、ひと区切りということで、あれや、これや歌っていきますのでお楽しみください。

イメージ 6



イメージ 5あゝ青春の胸の血は
修学旅行
仲間たち
君たちがいて僕がいた
友を送る歌

懐かしいと言えばそれまでのハナシかも知れませんが…アタマにセリフが流れましたが…清らかな青春 爽やかな青春…とわざとたどたどしく言ってみる舟木さん。
ヘタですねぇ、一本調子、どうにかしろ!(笑)
今、聞くと私も初心(ウブ)だった…。流行歌の好さは時代を背負ってるワケで、
特にヒットした歌は、その時代の風景が出てくるんですね。
長いこと「高校三年生」や「絶唱」を歌っててよく飽きないな…って言われますが、声が変化していきますからね。だから、飽きない。ここは7つ、8つ、つなげてみます。もう、ひとつのデビュー曲からスタートします。

西神苑 睡蓮の池

イメージ 12


イメージ 13


半夏生(ハンゲショウ)

イメージ 14

 
イメージ 24



イメージ 7水色の人
ブルー・トランペット 
あいつと私
雨の中に消えて
くちなしのバラード
たそがれの人

その人は昔

この歌(「その人は昔」)なんかは、流行歌の範疇に入れるのはむつかしいと思いますが。作、松山善三、作曲、船村徹。船村先生は演歌のイメージが強いと思われてますが、オールマイティなんですね。クラシックをなさってましたから。やさしい人でした。立体的な感覚の持ち主。この映画で共演した内藤洋子さん、当時はまだ16才、高校生。小型犬のイメージ…ポメラニアンのカンジ。時代によって美人、二枚目っていうのが変わる。一方で普遍のショウユ顔というのもある。女性の場合は、首があって和服が似合う。


 〜スタンディング/サインボール

銭形平次

夏子の季節 

南神苑 ハマオモト

イメージ 15


中神苑 青サギが、わがもの顔で、悠々とお散歩中…

イメージ 16


イメージ 17


ジャケットを、赤から濃いグリーン(同柄色違い)に着替えて…こんなんです↓

イメージ 25

日本の四季がまだ鮮やかだったころに生まれてくれた歌たちは、涼やかで、風の香り、空の高さや奥行き…そんなものをふっと連れてきてくれます。そんなのを3つ、4つ並べてみます。

イメージ 8初恋
あゝりんどうの花咲けど
夕笛
吉野木挽唄〜絶唱

〜木挽き唄部分は、映画「絶唱」からの音源で、こちらも若い声〜

こんな歌を、あんまりつなげるとお客さまが疲れてしまう。若い頃は、歌を聴かせよう、聴かせようとするんですね。キャリアが20年くらいになって、ちょっとわかる。私の場合、50手前くらいでやっとわかった。
同じ時代に青春を過ごした僕の上5つ、下10ケくらいが同世代。
55年やってきて、さあ、今度はどこへ行くのか?ザックリと60周年かなと…
拍手が起こると…私だけもったってダメです。そちらサマも、どうかお大事に!(笑)まあ、行けるとこまで、行ければと…流行歌っていうのは90%がラブソング。青春時代の中で初めての恋。大人度の低い恋。だから、いいんですね。初めての女性、男性は、(心の中に)ずっと残ってる。そこがいい。

 
イメージ 9花咲く乙女たち
東京は恋する
北国の街
哀愁の夜
ここで、ジャケットをフォーマルな黒に着替えて

高原のお嬢さん

イメージ 10つくづくと作品にめぐまれた歌い手だと思いますね。こういうことには「ツキ」というのがある。作品と出会うことは作った人と出逢うといっていいですね。お客さまとの出逢いも・・。デビューした夏は、特別に暑い夏でした。冬物の自前の学生服を着てたんで…。あの夏は、ひときわ暑かった!50を過ぎてから、「今の自分の歌は…」っていうんで、「自分の今」を書いた…「みんな旅人」。みんな旅人、春はまた君を彩る、ふたつ、つなげます。
 
みんな旅人
春はまた君を彩る

最後の御挨拶も済んで、拍手の中、緞帳が降りかかると、トットットッと階段をかろやかに駆け下りてきて左手で緞帳を止める仕草…
そして、アンコールのかわりに、今年のコンサートのスタイルは舟木さんの誘導で会場全員で、まずは「高校三年生」のワンコーラス目を大合唱のあと舟木さんがフルコーラス。、次は「学園広場」も、同じようにワンコーラス目を大合唱のあと、舟木さんのフルコーラスの「学園広場」で、オーラス!

イメージ 11


ちょっとスリムになってらした舟木さんですが、(後日、ふれこんのレポートでまたそのへんのところも、ご紹介します)その分、むしろ若々しくアクティブな印象でした。歌の方も、ますます、絶好調で若々しくて、毎回のことではありますが、衰えを知らぬ声量のパワーと舟木さんならではの、あの独特の瑞々しい情感にすっぽりと包まれました。

東神苑 泰平閣(橋殿)を臨む

イメージ 18

睡蓮は、午前中に開いて、午後には萎むので、
ちょっとサビシイ風情でしたが…

イメージ 19


泰平閣(橋殿)から見る栖鳳池と尚美館


イメージ 20



平安神宮の應天門(入口です)

イメージ 21



イメージ 22


イメージ 23



この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

全87ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事