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この話は私の友人の知り合いの、O君が体験したお話です。
ある日O君が原付バイクで帰宅途中に、大きい事故に遭い救急車に運ばれたそうです。
運ばれている間も、O君は意識を失い・・・生きるか?死ぬか?の瀬戸際の大変な
事故だったそうです。
手術もしましたが、何日も意識が戻らず・・・
でも、強運なO君は、意識を取り戻すことができました・・・よかったよ〜(@^0^@)
意識は取り戻せましたが、まだ自分で体を動かす事は出来ず。
そんなある日・・・・・のことです。
夜中にフッ!と目が覚め・・・人の視線を窓の方からすごく感じたそうです。
そして、寒気が襲い!!! やはり窓の方が気になってしょうがなく・・・・・
寝ながらも、目線は窓の方を見てみると・・・・
(=D=)あああああああ======!!!!
大きい窓に、人の手が、一つ、二つ・・・・・・・・
暫く見ていると、その手がだんだん数を増し・・・・・
手手手手手手手手手手手(0><)で、最後は沢山の人の手が窓いっぱいだったそうです。
O君は、とっさ的に「やばい!!!」と感じ、ナースコールを慌てて押したそうです。
そうして、看護婦さんがきてくれO君は、「カーテン閉めてもらえますか?!」とお願いをし
カーテンを全部閉めてもらったそうです。
その後看護婦さんは、何も言わなかったそうですが、事の様子はなんとなくわかっていたみたいで
あります。
O君はそのあとは、なにもなく眠れたそうですよ。
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