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前回の病院の怖い話を読んでから、この話を読んでいただけるとわかりやすいと思います。
病院へ入院していたO君の怖い話2です。
O君は入院中、だいぶ体調が良くなってきて、自分で動けるまで元気になると…
タバコが夜遅い時間に、急に吸いたくなり、喫煙室へ向かったそうです。
(O君はかなりのヘビースモーカーなんです。)
昼間と違い、夜遅い時間なので喫煙室も暗くて、人は誰もいなく…
その時喫煙室に入ったのはO君たった一人だったそうです(ΘoΘ;)
そして一人で、ポツンとタバコを吸っていた時…
なにか、違和感を感じたのです!!!
O君『あれ?』
O君の近くで、タバコを吸ってるおじさんが……いつの間にか(・ω・;)(;・ω・)…
いるのです。
O君『えっ!?いつの間に人が・・・入ってきたんだ?…』
落ち着いて考えてみようと思い…
自分が入ってきたときの事を振り返ります。
O君『自分が入ってきた時には、誰もいなかったよなぁ、途中で入ってきたとし
ても、いくら暗いからといっても、入ってきたら絶対わかるよなぁ…。』と……。
そう考えている間にも、そのおじさんは、そこでタバコを吸っていて…
O君は、このおじさんはこの世の者じゃない・・・・・とわかった時、
その場にいるのがスゴく怖くなり、タバコを早く吸って出なくちゃ・・・と
あわてて吸い終えて、自分の病室へ戻ったそうです。
その後は、何も起こらずホッとしたそうですが…
それから何日かして…
その事をすっかり忘れて…また夜遅い時間にタバコを吸いにそこへ行ったO君……
喫煙室のドアを開けて、入ろうとした時に、そのおじさんが・・・・・
またいる〜!!!…というのがわかり…
その時は さすがにO君も吸うのをやめ病室へ戻ったそうです。
それ以来 ヘビースモーカーなO君でも、さすがに深夜は喫煙室へは行かなくなった
そうです。
だって、そのおじさんがいつもそこの場所にいるから………。
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