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南部町(旧富沢町登尾)廃村篇/1の続きです。
上登尾の北側。氏神ということだが、地元の方も詳しく知らないそうだ。
かつての屋敷跡地なのか畑なのか分からないが植林された杉林が広がる。
廃屋が見える。
納屋であろう。今にも崩壊してしまいそうな弱々しいたたずまいだ。
竹林に覆われている。手前が屋敷跡のようだ。礎石のような石も残っている。
縄編み機か?
台所か?
小屋だけはあえて残されてたのだろうか。
綺麗に石積がされている。角には一回り大きめの石が積まれているのには理由があるのか?
唯一残っていた母屋は1軒だけのようだ。
これで南部町(旧富沢町登尾)廃村篇はおしまいです。
この登尾のある南部町は山梨県の最南端に位置し、気候も県内で最も高温多雨の地帯である。その気候の特性をよく理解し、また上手に利用し、その土地に合った農作物(ミツマタ、茶葉など)を栽培し現金収入を得ていた。
現在も南部町の特産品は茶葉であり、南部茶なんかは有名です。 評価(☆五つが最高評価です)
・感動度 ☆☆☆
・古き良き日本度 ☆☆☆ |
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