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大根(だいこ)引き
大根で道を
教えけり (小林一茶)
大根を引きぬいている農夫が、道をたずねられて、大根で方角を教えている。
おかしくてほのぼのとした光景をよんだ句。季語:大根引き(冬)
旅に病(や)んで
夢は枯(か)れ野を
かけめぐる (松尾芭蕉)
旅の途中、病気でたおれて床にふしていても、夢の中で心は枯れ野をかけめぐっている。
季語:枯れ野(冬)
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俳句・短歌
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小林一茶の句・・・楽しいですね。
☆
2011/11/22(火) 午後 5:22 [ - ]
奈美子さん
ありがとう”
今ボランテアで俳句を教えています。
時々、有名な句も紹介していこうと
思ってます。
2011/11/22(火) 午後 8:20
無学故、勉強になります。
2011/11/22(火) 午後 9:14
ありがとうございます。
今後ともご指導ください。
2011/11/23(水) 午後 11:07
こんにちは(^^)
農繁期の手の込んでいる中、尋ねられた情景が伺えますね。
冬の句は子供の頃に寝込んだ時の様子が思い浮かびました。
2011/11/24(木) 午後 0:58
ギャラクシーさん
句の楽しみ方は人それぞれ
その人の体験や人生と深くつながりますね。
コメントありがとうございました。
2011/11/24(木) 午後 8:33