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今年の祇園祭は、ちょうど台風の通過が重なり開催が危ぶまれていましたが、運良く思った以上の被害もなく、警報も解除され、朝から皆さんが準備におわれながらも開催する事が決まり、のぼりを立て直したり、露天の準備も整い多少の雨が降ったものの街には賑わいが戻り、道路も渋滞が出るほどでした。恒例の神輿は、担ぎてやはやしての「チョー沙耶」の掛け声と共に勇壮に練り歩き、喝采のなか終了しました。これで、松阪の町は、梅雨も明け??いよいよ暑い夏が迎えられます。
松阪祇園まつりは、初午(はつうま)大祭」(2月)、「氏郷(うじさと)祭り」(11月)と並ぶ松阪三大祭りのひとつで、毎年7月上旬に行われ、土曜日の宵宮,日曜日の本日としてそれぞれ盛大に行われます。
八雲神社(松阪市日野町)、松阪神社(同市殿町)、御厨(みくりや)神社(同市本町)の3神社からみこしが繰り出し、市中心部の商店街などを勇壮に練り歩きます。最終日には、同交差点周辺で市の無形民俗文化財に指定されている「松阪しょんがい音頭と踊り」や「松阪しょんがいソーラン」なども披露され、子どもから年配の方まで大勢の方が参加し、盛大に踊りが繰り広げられます。 また、各商店街の趣向を凝らした夜店などが立ち並び、夏祭りの長い夜を楽しむ人々で街はあふれかえり真夏の祭典を楽しみました。 |
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