yusanのブログ

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夜明け前

       
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       夜が明ける

      心がふるえる
      夜から朝へ僕の心が語り出す

      僕はずーと貯めていた自分の魂を
      朝の冷気とともに送り出す

      君のもとへ、君のもとへと
      ああ、僕は君を迎えにいくよ
      To you my love ,to you my love
 
 
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And the in the end
  The Love you take is eqaule to the love you take your love.
 
                                                         word&pics by yusan
食事の時に。。。ぽっこりお腹を避けるためには。。。

ゆっくり食べて空気をなるべくのみこまないこと!!

いかなる、炭酸飲料はさけること!!

キャベツ&ピーマンのような発酵しやすい食品はひかえること!!

生野菜&果物は皮をむき、消化しやすくすること!!

トマト&りんごもそうなんだよ〜

知ってた?栄養が皮の間にあるから!いいんだけど。。。

食事の最後のデザートは善玉菌が豊富なヨーグルトがおススメ^^

腸内環境を整え、消化を助けるの!!

後は。。。

汗をかくこと!!

まっすぐな!!姿勢が大事なのよ〜〜

みんな、ちょっと頭に入れておくだけでくびれが手に入るよ^^
 
だそうです・・皮に栄養が多い・・これはいろんな意味で大事かな・・僕の漬物は野菜の皮中心だから

闇夜と暗夜

闇夜と暗夜
 
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 ちょっと必要があって志賀直哉のことを調べていて、彼が昭和46(1971)年に亡くなったことを知った時には、ちょっと驚いた。昭和46年といえば大阪で万博が開かれた翌年であり、人類はすでに月に到達していた。
 志賀の代表作『城の崎にて』が発表されたのは大正6(1917)年のことだから基本的には戦前に活躍した作家なのだが、昭和24(1949)年に文化勲章を受章していて、戦後も長く後進の指導にあたっていたようだ。

 志賀の作品はほとんどが短編小説で、長編としてはただ『暗夜行路』があるだけである。
 放蕩(ほうとう)の日々を送る小説家、時任謙作はあるとき旅に出て、祖父の妾(めかけ)であった女性と結婚したいと望む。しかしふとしたことから自分が祖父と母の不義の子であったことを知って苦悩するが、それから立ち直って結婚した女性が、今度はなんと彼の従兄と過ちを犯してしまう。まことに重い状況設定であり、主人公はあたかも真っ暗闇の中を一人で歩くがごとき苦悩を味わうが、最後は大山の自然にいやされてすべてを許す心境に達する。その小説を「暗夜行路」となづけたゆえんである。

 月や星も見えない真っ暗な夜を、普通は「闇夜」と書く。「闇夜にカラス、雪にサギ」ということわざもあり、同じ色に紛れてしまって、区別がつかないことをいう。だがこの「闇夜」を志賀は「暗夜」と書いた。それはいったいなぜなのだろうか。
 「闇」はついこの間まで常用漢字表に入っておらず、「当用漢字表(※)」に入っていない漢字を書き換えるための指針として、国語審議会が昭和31(1956)年に報告した「同音の漢字による書きかえ」では、「闇夜」を「暗夜」と書き換えるようにと提案されている。
 『暗夜行路』は戦前の、常用漢字はもちろん、当用漢字すらまだ存在しなかった時代の作品であるから、志賀が国語審議会の提案にしたがったはずはない。もしかしたら志賀は「闇」という漢字がもつニュアンスを嫌ったのかもしれない。
 「暗闇」はともかくとして、「闇市」や「闇取引」、あるいは「闇将軍」など、この漢字が使われていることばには「不正」というニュアンスが感じ取れる。いかに厳しい状況であっても、そこに不正がないのならば「闇」ではない、と志賀は考えたのではなかったか。
 
※当用漢字表・・・昭和21(1946)年に内閣から告示された漢字表。1850種類の漢字からなる。
 
                       出典・・・・・・・・光村図書から・・・。

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