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寝ていない人は太る

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なかなか結果がでないなら睡眠時間を見直しましょう。
ダイエットというと、きついこと、辛いことをすれば結果がでると思いがち。特に運動や食事制限などを頑張っているのになかなか結果が出ない……そんなあなたに見直してもらいたいことは、「睡眠時間」。あなたの毎日の睡眠時間は何時間ですか? 日によって違う、休みの日はいっぱい寝ているからOKなんて思っていませんか? 健康な身体になるための一歩として、睡眠は欠かせません。コロンビア大学が約2万人を調査したところ、睡眠時間が4時間以下の人は、7時間以上の人に比べて、約70%も肥満になりやすいという結果が出たそうです。ちなみに、睡眠時間が5時間の人では50%。睡眠時間が短いほど太りやすいということが報告されています。

 

なぜ睡眠不足で太るの?

睡眠が不足すると、私たちの身体をコントロールしている自律神経が乱れてしまいます。私たちの身体には、腕や脚の筋肉のように自分の意思で動かせるものと、心臓や発汗のように自分の意志では動かせないものがありますが、自律神経は後者。自律神経には交感神経と副交感神経があり、それぞれ働きが違います。
  • 交感神経……「仕事、勉強、闘争、ストレス」を感じるときに働きます。明るい時間帯に活発になり、脳や筋肉に働きかけます。
  • 副交感神経……「睡眠・休息・リラックス」のときに働きます。暗くなるとともに優位になり、主に内臓に働きかけます。
交感神経と副交感神経は必要に応じて、自動的に切り替わって働くようになっています。不規則な生活をしていると、この切り替えが上手くいかなくなるのです。

例えばいつも夜更かしばかりで常にストレスを感じていると、交感神経だけが働いて副交感神経の出番がなくなります。こんな日々が続くと、副交感神経への切り替えができにくくなり、イライラしたり集中力が落ちてしまったり……。また副交感神経が働かないと内臓が休まらないので、代謝がどんどん悪くなります。そして、むくみやすくなり、太ることに繋がります。

正しいダイエットとは、自分の身体をいじめることではなく、優しくしてあげること。睡眠不足になるほど疲れさせたのなら、まずはゆっくり休ませてあげて。毎日の睡眠時間が6時間以下の方はまずは6時間睡眠を。寝ることは、食事制限やウォーキングより簡単なはずです。

甘いものが食べたくなるのは睡眠不足のせい?

夜遅くまで起きていて、余計なものを食べてしまった経験はありませんか? 深夜になんとなく見ていたグルメ番組で好物が出ていたら頭から食べ物が離れなくなったなんて経験がある方もいるのでは。私も深夜にコンビニスイーツ特集を観てしまい気になり、買いに行って食べて……後悔したことがあります。それを防ぐには「深夜のテレビでグルメ番組は見ない」と決めてしまうこと。人間は視覚、臭覚、聴覚を刺激されると、お腹が空いていなくても食欲が湧くことがあります。なかでも視覚は食欲への影響がとても大きいです。そして、特に食べたくなるのが甘いお菓子。実は睡眠時間が少ないと脳はエネルギーである糖分を欲しがって、お菓子など糖質を欲するのです。深夜まで起きていた翌日、甘いものがほしくなることはありませんか? 睡眠不足は知らず知らずのうちに、摂取カロリーを増やしてしまいます。

また睡眠が足りないとイライラしてきます。このイライラのストレスで「ドカ食い」に走ることもあります。しっかり眠って心と身体を満足させれば、食欲はおちつきます。また深夜に起きていると考えることがネガティブになりやすいですよね。深夜にダイエットのことを考えて、もやもやしている時間があったら寝てしまいましょう。そして、次の日の朝に早く起きて好きなものを食べましょう。
オールアバウトの記事ですが・・・本当に納得です!
普段・・睡眠不足夜中に甘いものが欲しくなりお菓子をポリポリ「これはまさに、自分のこと・・」しっかり眠ることにします!
ちなみに、今日、耳栓、アイマスクを購入しました。これで、眠れるといいんですが・・・。

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