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君のしぐさの中に
僕を捉える何かがあって
そう、君だけの何かがあって
僕の頭のなかを
それがぐるぐる廻ってそして静止する
僕を見つめるすがたの中に
君の微笑みの中に
僕を強く惹きつける何かがあって
どうしようもない何かを感じてしまっているんだ
明日になったら
君に何を言ったらいいんだろう
僕には言葉が浮かびそうもない
君のしぐさのなかに
僕を捉える何かがあって
そう、君だけの何かがあって
僕の頭のなかを
それがぐるぐる廻ってそして静止する
明日になったら
君に何を言ったらいいんだろう words&pics by yusan
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ぽえむ
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夜の浜辺で
月の光のなかで
赤く、青く咲く海辺の庭で
ウオーターメロンを食べよう
どんなに楽しい時間を僕たちを包むことだろう
海のネオンで
君は美しく変わる
僕が手にするステッキの銃で
あの、連なる星の群れを山の端から
順に撃ち落とし海を光らせよう
やがて星も消え
くもりかけた月が山の端に消える頃
わずかな光で海が一枚のレコードの様に光るよ
夏の記念写真
夏
美しい季節でした
海は輝き
波は囁きに似た言葉で語り
人の心に片時にしても
自然のなかで心を解き放しました
生活というものは重く
刹那とは羽毛のごとく軽く吹き飛ばされる
今
街の灯りが溢れる
コンクリート壁のなかで
秋空を眺めるあの星を探している
それが、あなたは、僕は 好きなのですね?
あっ 動かないで・・シャッターが・・
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君のしぐさの中に
僕を捉える何かがあって
そう、君だけの何かがあって
僕の頭のなかを
それがぐるぐる廻ってそして静止する
僕を見つめるすがたの中に
君の微笑みの中に
僕を強く惹きつける何かがあって
どうしようもない何かを感じてしまっているんだ
明日になったら
君に何を言ったいいんだろう
僕には言葉が浮かびそうもない
君のしぐさのなかに
僕を捉える何かがあって
そう、君だけの何かがあって
僕の頭のなかを
それがぐるぐる廻ってそして静止する
words&pics by yusan
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君の眼 君は笑って
煙草をすーっとはく
君の語りは
まつげの重なり
薄化粧のほのかな香り
行き交う人たちのなか
君は先に歩きながら
はしゃいで語り始める
僕が話しかけると
君は物言わぬ語らいを始める
いたづらぽい眼を
時に睫毛を濡らして見せる
君の眼が
どんなものを見つめているのか
僕は知りたいと思う
words&pics by yusan
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この町で生まれ
この町で僕は育った
つらいこと
悲しいこと
いっぱいあったよ
でもね
ぼくはこの町を嫌な町
嫌いな町にしたくはないんだ
君のおかげでね
楽しい時があった
君のおかげで笑えた時があった
君の言葉で傷ついたこともあった
いっしょに笑い
泣いて、今から思うと馬鹿やった
でも、いつも君がいた
だからね
ここで生まれてよかった
そう思うよ
だってね・・・君にあえたんだもん
僕は君にあえて
本当によかった
君が微笑んでいられるように
僕はぼくなりに
君は君らしく
生きていけたら
いいね
この町で生まれ
出会えた奇跡を
嬉しく思うよ
words&pics by yusan |




