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夢とは他愛もなくいいものだ
あたたかく
そして儚くもある
ただ現実的でない
様々な思いが
交錯する中で
人は夢を見そして
そこに希望をもつのかも知れない
サヨナラは 別れの 言葉 ではなくて
再び 会う までの 遠い 約束・・・・
ただ、このまま 冷たい ほほ を 温めたいけど
ただ、この 胸の 片隅にでも 小さくメモ して
スーツケースいっぱいに詰め込んだ
希望 という 名の 重い 荷物を
君は 軽々と きっと、持ち上げて 笑顔 みせる
男の方が女々しいのかも知れない
淡き恋
浅き夢
儚さも
寂しさも
みんな夢の途中
・・・
words & photo by yusan |
ぽえむ
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幾重にも重なる
思い
この花の咲く幾万の花びら
咲き誇ってるでしょ
傍にいて
あなた・・・
何より
誰より
あなたを見つめ
微笑んできた
こんな思いは
私の
写真でも
絵でも
書でも
音楽でさえ
伝えきれない
でも
伝えずには
いられない
あなた・・・
なぜって
聞かないで
言葉をなくすから
あなた・・・
傍にいて
見つめて
あなた・・・・
Words & Photo By Yusan
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覚えてる?
僕らが
初めて待ち合わせに選んだ
coffee shop
君がブラックで
僕は砂糖にミルクたっぷり入れて飲んだんだ
あれから何年たったろう
君は別の人生を
あゆみ
僕は相変わらず
夢おいかけて
まだ彷徨ってる
人生の機微
君は言ったね
「あなたは甘いのよ・・・」
確かにそうだ・・
僕はまだ
砂糖にミルクの入ったcoffeeを
今日も飲んでる
それに
あの日の事も
鮮明に覚えてるよ
君は元気に
いるのかな・・・
by yusan |
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ほら聞こえるでしょ
風の中に
宙の中に
光の中に
あなたのまわりに so around you
心開けば聴こえる
心を縛り付けずに解き放てば
僕はここに
時にはつらい日々もあったね
あなたが去ってから
僕の心に住み着いているのはあなた
一瞬も脳裏から離れない
僕はあなたを探し続けた
あなたは現れなかった
でも、僕には聴こえる
あなたの心の声が
会いたいと
そう言ってるのは
僕の心の叫びかも知れない
ウェストコーストの生活は
君がすべてだった
あれから何年たっただろう
月が満ちて
明るく光る
星も光ってる
東京の空は黄昏て
君は何を見てる
何を思い
何を感じてる?
どんな人達と暮らし
どんな日々を送ってるいるのだろう
幸福なの?
僕の事は忘れた?
探し求めてる人が見つけられす
過去を振り返る
手をのばし指を広げる
月を見上げ星に向い 浮かぶのはあなたの瞳
冬の星空の下
一人歩けば風が冷たく笑う
あなたを忘れられるのなら
この苦しみから逃れられるのか
生命あるものには、すべてハーモニーが必要さ
宇宙も音楽も植物や花たちも
いろんな音があるそんな声に
耳を傾け思う
いつか届く
僕の声が
いつか
きっと
いつか届く
Someday we will to be together. pics.words&music by yusan
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限りある出会いの中でめぐり合うことは
奇跡なのだ
それは
あなたを生んだ親があり
その二人の出会いがあった
その母を生んだその親がいて
何千年と続いてきた
運命の連続性
運命の糸で繋がってるからだ
人生は長いようで短いもの
短いもののようで長く感じたりするもの
宿縁繋がり
その中で
どう関わり
どう生きたか
あるいは
どう受け止め
どう生きようとするか
自分の人生の出会いを
素直に受け入れられるのか
幾億万那由多・・・
この星に生まれ
そして人間として存在することの
奇跡
その奇跡を受け止めよう
生まれてきたことを享受できないものは
脱皮できぬ蛇と同様悲しいこと
あなたがいて
そして僕がいる
大地の1粒の砂や土も
傍らにある樹木の葉も
あなたの瞳に映るその空の雲も
その髪を揺らす風も
みな共にある同志
愛することをやめることはできない
あなた
愛してます
光も夢も空も森も大地も
そして僕自身も
あなたにあえて
本当によかった
words & pics by yusan
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