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言語消滅の問題の警告 今、世界の大半の言語がグローバライゼーションによって失われようとしている。 それはすなわち文化の喪失、生態系についての知恵の蓄積の喪失、そして生態系自体の破壊を意味している。言語は日々その表現や使い方も変わりつつある・・世界の共通言語は英語なんて思ってる人も多いかも知れないが、何万年というスケールで言語を見ても、その時代の盟主??に依存する部分が大きく、例えるなら、100年前の日本語の文章をどれだけの日本人が読み書きできるであろう??言語も変化し意味すら変わってきている・・。日本に当てはめても、古文を学習してもほとんど理解できない程、また5・7・5の俳句でさえ現代人では、なかなか理解できない状態・・俳句の歴史もたかが100年単位の言語表現文学・・・ラテン語を基本とした英語圏でも、歴史書になると謎解きのようになりかねない・・映像・写真・動画・説明のための言語を人口70億突破した昨日を契機に探る努力が必要ではないだろうか??
原発や核の場所にどの言語で危険物だと知らせるのか何万年後の人類に?大惨禍起こるまで思考停止だった原発。日本だけでなく世界中が・・先送りにしてきたもの。効率性のみ、経済性のみ追いかけ、立ち止まり考えることをしてこなかった先進国の功罪は大きい。核燃料だけの問題でなく・・核燃料廃棄物というゴミは放射能を含んだまま,たまり続ける。そのゴミの放射能がうすれるに10万年という時を必要とする。日本では使用済み核燃料の処分については処分方法も確立していないまま、54基の原発をたててしまった。負の遺産を未来に託す形で、最終処分の形すら見えてないのにもかかわらず・・地中に深く埋めれば大丈夫?みたいな発想だろうか??日本に地下には活発な地殻変動が絶え間なくおこる国であることを忘れ・・地中や地下水への影響を避けることはほぼできない国である・・地震のない国でも最終処分の形は決められない・・原発大国アメリカも地元の反対で頓挫した。原発が与えた試練は、日本にも痛烈なしっぺ返しとして跳ね返ってきた。何も処理できない日本、世界もどうして被害を食い止めるか思案している現状。
たとえ、脱原発を打ち出し、クリーンエネルギーに切り替えてもこの問題をゴミの最終処分の問題は避けて通ることはできない。心配するのは先進国が自国でどこも処理できないこと(フィンランドが建設に着手しはじめたが)・・・これが後進国へマネーという利権でその永久ゴミ処分所という形になりはしないかという事。
今後もっとも大事なことはスエーデンやフィンランドという原発先進国、フランスドイツアメリカなどと世界中みんなの見える形で論議をしないと・・本当にどうすべきなのか・・自国の問題ではない・・地球の問題として・・・・・ 「猿の惑星」の映画じゃないけど・・とんでもない事になる。10万年後の未来人が果たしてそのことをちゃんと理解できるのか・・パンドラの箱を開ける前に、その記録もちゃんと映像と言語とあらゆる形のメッセージとして残さねばならぬ義務があるように思う。あらゆる言語で、あらゆる方法で、そのゴミは開けてはいけないこと・・・メッセージ化しなくてはならない。情報を隠蔽するのはもういい加減にしないと・・日本の情報公開なんて・・全くといっていいほど信用できないし・・原発は日本の問題ではなく世界中の問題であり・・消えない処分できないゴミについても正直にすべてをさらけ出し、70億人の命を守る、地球上のすべての生物の命を奪わないという誓いのもとで、人類の英知を絞りどうしたらいいのかを世界中で対話しなければならない時だと強く思っている。 |
エッセイ
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「東京原発」予告編【高画質】映画「 TOKYO : LEVEL ONE」 C)「東京原発」フィルムパートナーズ 2011年7月19日よりテレビ「TSUTAYA TV」にて配信スタート! 英題「TOKYO :LEVEL ONE」 窓口権・配給権:バサラ・ピクチャーズ株式会社 配信の使用許諾権:株式会社ジムービー (地ムービープロジェクトの配信事業) この映画をどう見るのか、電力消費、環境問題、テロ対策だけでなく、地震の基盤にたつ日本の原発事情を改めて見直す、あるいは地球という生命体そのものを見直す機会として・・問題意識を共有したいものです。
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地中海村のランチと合いそうな音楽を選んでみました。日本で海外の雰囲気を味わえる場所は沢山あるでしょうが(オランダ・イタリア・スペイン村etc)ここは、情熱の国スペインを象徴する街並みを持つスペイン南部の地中海に面したアンダルシア地方をイメージ化したアンダルシアゾーンとマドリードの南に広がるスペイン中部に位置するカスティーリャ地方。乾いた大地がどこまでも続く高原をイメージ化したゾーン。建築様式はトレード・ラマンチャ地方を参考にしています。素朴な石積みの窓を持つ建築など、全体に山岳的な雰囲気をイタリア本島西側に浮かぶ地中海の島。サルジニアゾーンの建物の特徴は白い壁が屋内・屋外を問わず自由な曲線を描きます。また、曲線型の窓を持ち、これにツタ模様のような意匠をした青や緑の面格子を施し、外観にアクセントをつけています。ちなみにランチはサルジニアコース1980円でしたかな??夕飯には(今日)パエリアをって考えていたので、パスタにしました。http://puebloamigo.jp/facilities 地中海村
words&pics by yusan
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If the world was a beauty contest,
you'd win by a smile.
kimino egaowa sekai iti
君の笑顔を世界一だよ!
Words&pics by yusan
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地球交響曲第一番 予告 デイープインパクト
コズミックフロントはNHKで放送されてます。
現在地球に起こってる天体衝突は
小規模のものが多いのですが
カルフォルニア・ソノマで暮らす
元宇宙飛行士ラッセルシュワイカートさんは
人類で初めて命綱なしで宇宙で作業した人
そこで見たものは惑星衝突
実は地球の周回軌道上で衝突の可能性のある惑星の数は
数万ともいわれてます。よく見かける流れ星もその惑星が燃え尽き終末を
迎える姿なんです。
アメリカを中心とした活動ですが地球に衝突する可能性をもつ
惑星を探し出し監視するコズミックフロントは世界にいろんな
地域で見守っています。日本では岡山にあるそうです
巨大かつ高性能の天体望遠鏡とカメラで監視を続けています
巨大惑星が衝突したら原水爆の比ではなく
地球そのものの存続が望めなくなってしまう
明後日放送される「宇宙の渚」でも関連する内容
流れ星などについて触れてくれるようです。
この宇宙を守ろう未来の人類の為
そういって立ち上がったラッセルさんは
最初は皆にだれも相手にされませんでした。
やがて、NASAやアメリカ政府も動かすようになり
今では多くの天文学者たちが、その声に耳を傾け
予算をとり天体衝突をさける術を研究しています。
数メートルの小さい隕石であっても
もし原発に直撃したら想像するだけでも
ぞっとします。シベリアの森に落ちた隕石で(50mの直径)でも
周りの木々何キロも森がなくなりその力でなぎ倒され大きな湖ができたほどの威力です
宇宙の力のすごさを改めて驚くとともに
その危険性をさける為に努力をし続けている人たちがいること
忘れてはならない気がします。
ラッセル・シュワイカート
元宇宙飛行士・アメリカ 彼のホームページはhttp://www.well.com/~rs/index.html
アポロ9号の乗組員だったシュワイカートは、月着陸船のテストを兼ねて宇宙遊泳中に、ある不思議な体験をした。その体験は彼の人生観を大きく変えてしまった。「それは、頭で考えたのではなく、感じた、というのでもなく、私のからだの全ての細胞の中に、それこそ一気に奔流のように流れ込んできたのです」宇宙遊泳中の彼を撮影するカメラが突然故障し、修理する間、全くすることがなくなり、宇宙の完全な静寂の中に一人取り残された時のことだった。「ここにいるのは私であって私でなく、眼下に拡がる地球の全ての生命、そして地球そのものをも含めた我々なんだ」人類はナゼ宇宙に向かおうとするのか?人類の宇宙進出と地球の未来をどのように両立させることができるのか?アメリカの超エリートだった宇宙飛行士が科学技術の最先端で理解した生命観を語る。 ラッセル・シュワイカートの言葉 『今、我々は宇宙的誕生(コズミック・バース)の時代にさしかかっている』 profile●RUSSELL SCHWEICKART 1935年10月25日 アメリカ、ニュージャージー州ネプチューンで生まれる。 1956年 マサチューセッツ工科大学卒業。 1963年 同修士課程修了。 1956年から1969年まで合衆国空軍およびマサチューセッツ国家安全空軍の戦闘機のパイロットを勤める。 1963年よりNASAの宇宙パイロットとして訓練を受ける。 1969年3月3日から13日までアポロ9号のパイロットとして宇宙空間で241時間過ごした。 その後、スカイラブ計画の後方司令官、NASA渉外部長を勤める。 1977年から1978年までカリフォルニア州知事のスタッフとして科学技術に関して補佐。 1979年から5年半、カリフォルニア州エネルギー委員会のコミッショナーに任命され、内3年は委員長を勤めた。(スタッフ数500人以上、年間予算5000万ドル) 1985年 宇宙探検家協会(ASE)を創設。 1987年から1988年まで合衆国南極対策委員会の委員長、ワシントン州国立科学基金の議長を勤めた。 1988年 ASEより「The Home Planet/地球・母なる星」が、10ヶ国で同時発売となり、発売と同時にベストセラーになった。 1969年 NASA特別功労賞 テレビ芸術アカデミー賞 科学特別賞 1970年 宇宙連盟賞 1973年 NASA特別賞 学ぶ点が沢山ある方です!是非ご覧ください。
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