yusanのブログ

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投票ということ


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 選挙には台風もやって来ると言う❣️また、このところの衆議院の解散による選挙、毎回投票率は下がり続け、台風だったり大雨だと40%台の投票率になったりしないだろうか?なんだか改めて思ったのだけれども、今回の選挙費用だけで、660億円の税金が投入される、選挙前や後からかかる費用は加算されてないのだから、凄い費用だと思う、選挙後政党助成金の分配も待っているだろうし、毎回投票率は下がり続け、有権者の声は半分の選択となっているせめて半分以上ないと本当の意味で民主主義の国と言えない気がして・・・、先進国では極めて低い投票率・・・選挙の度にこれだけの費用を使っている事を自覚して、投票しても変わらないなんて嘆くだけでなくて、税金の無駄使いにならない様投票に行きたいものですね、この投票用紙には私達の血税が使われているのですから〜〜‼️そもそも、全ての人に選挙権を勝ち取るまでには、命をかけて来た大変な苦難の歴史があったですからね〜〜有権者の人には中学高等学校の公民の教科書を見直して欲しい気がします!大切な権利は行使しないとね〜〜!
 本気で国民の声を活かす選挙制度を考え改革しないと、ネットで投票できるシステムを組み入れるとか、議員定数を半分にするとかいろんなアイデアもあるだろう・・・せめて70%ぐらいの投票率になるような抜本的な改革が必要だと思う。このままだと、日本は取り返しのつかない道を歩むことになってしまわないかと・・・前例とか、一部の政党の都合でなくて・・・・心配性のつぶやき

アメリカ歴史家 ジョン・タワーさんの発言

1,今世界の人々は日本の苦境に気持ちをかさねている。それは同じ人類だからと言う感覚だ。友好国もそうでない国も日本を応援している。
2, 日本では至る所で助け合いが行われ、コミュニテイのことを考えている。
3,終戦直後から親や夫などの家族を失いながら、今日の豊かな日本を作り上げた力が日本にはある。
4,原子力を扱う側に透明性に欠けたり、安全神話にアグラをかいたり、傲慢さがあった。
5,今後は官僚や、電力会社や学者任せにせず、一般人も加わって議 論すべきである。
6,突然の事故や災害で何が重要か気づくことがある 。この間に全て を新しい方法で、創造的な方法で考え直すスペースが生まれる。

 
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破壊された福島原発

外国人なるが故に、外から客観的に、冷静に見えるのかも知れないが、誠に適切な指摘であると言えます。連休とも重なったことはいえ、ボランテイア志願者はクリスマスでも、あふれているようです。それは困った人のために何か役に立ちたいという、素直な日本人の気持ちだ。大災害に遭いながらも共助の精神はあふれている。日本人は決して捨てたものじゃないとつくづく思う。

 
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この写真をどうとらえるのでしょうか

 指摘されているように、原発は安全神話や関係者の思い上がりを、防いだり監視したりするためには、原発立地の地域の首長が加わった組織体を作り、そのなかで安全性の検証をしなくてはならない事が、今回の災害で立証された。原発を抱える県で安全を守る体制をいかに作ることができるか・・独立行政法人、原子力安全基盤機構は予算だけ国から頂き安全研究費とし、77億5千万を計上・・人件費を除く67億のうち57億6千万が外注費・・つまり自前では研究施設なく、研究は丸投げであることも判明、理事は天下り・・・今の状態では安全な原発は1つもないという証明である。
 今回のことで、原子力に関する学者や官僚が安全について如何にいい加減な知識で持って対処していたか。彼らに共通しているのは、常識に欠けていると言うことである。その部分が思い上がりであり、傲慢であったりする部分である。1例だが、たとえば、安全委員会は当日誰も集まらなかったらしい。理由は地震による交通機関のストップらしい。事故当日にその任に当たる人が参集して緊急対策を指示することは安全委員会の重要な役割の筈。集まらなかったから会議が開けず、従って緊急対策は何もとれなかった。これが現実であった。あまりに、哀しいことです。名前ばかりの安全委員で、国民の安全を委ねていたのかと思うと背筋が寒くなります。あらたな組織や今だからこその適任者もいる筈です。全てを新しい方法で、創造的方法で考え直すことが出来るスペースが生まれる」時とは今である。もたもたしているうちにスペースはやがて閉じてしまうとダワーさんはアドバイスをする。全く同感です。
 それにしても、マスコミは何故今回の事故の原初的な責任追及をしないのでしょうか。東電と政府の批判はあっても、何故イギリスでも地震国日本には問題あるという原発モデルを導入したのか、湯川博士が辞任した経緯の話、イギリスとオーストラリアへの利権・・ある新聞社の社主議員の影響力等・・原発立地が過疎地に立つ理由・・・しなければならない追及があるはずですがそれもできない・・何だか戦前の日本の構図を想起させます。上が決めたことには従う国民性・・・自分の意見を言う・・上司の命令でも・・間違いなら正す・・大事なことは・・国民みんなで考える。これをしないと今後の展望もはっきりしないままに、時間の経過と共に問題点がかすんでいく心配があります。
 今年3,11は、日本の姿や日本人のもつ民族性を見直す機会を与えてくれた気がします。
これから、すべきことそれは国民的議論であり対話と異化であると思います。だれか有名な学者や専門家に任せる・・話し合いは議員に任せるというのでなく・・・国を愛し本当の日本の民だからこそ、被災したからこそ、立ち向かい復興をするために・・・。
 
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豊かな社会とは何?
金と力の論理なのでしょうか
「コンクリートから人間へ」
あのスローガンは
素敵でした。
本当に考えさせられた1年でした。
日本人はどこへ行くのでしょう?
その道程は??
 
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3.11 yusan
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台風前の猛暑です。皆さんいかがお過ごしですか?熱中症も多いみたいです。十分な睡眠と水分補給を摂りたいものですね。さて、わたくしめ今朝は早起きして港の岸壁に、昨日買った240円のアミエビをもって港にいきました。すでに、多くの釣り客がいる中、まぜてもらって早速釣り始め、餌がなくなるまで約2時間の釣を楽しみました。鯵、鯖、いわし、サヨリ、サッパを釣りました。
 早速帰宅し、魚をさばき、刺身、干物、からあげの下ごしらえをして、夕食の準備をしました。
サヨリと鯵は刺身、サヨリと鯵の骨豆アジはからあげ、鯖、サッパ、鰯はみりん干しにしました。

鯛のタイ

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鯛のタイ
鯛のエラビレの骨だけど、
鯛の形をしている。
一本買いしないとなかなか目に出来ないのです
今回は45cmの鯛だったんで
刺身・吸い物・鯛めし・あらだきを楽しみました。
料理コーナーにメニューは載せました。

ブログはじめて??年
たぶん今日で70000人の人が訪れてくれたことになりそうです!
日々徒然に思いを綴ってきたyusanのブログ・・時に世の中を、
時にポエムを、音楽を写真を、小説
何も考えずただふと浮かんだことを記事にしてきました。
ブログで知り合えた人たちと、ネット上で
あるいは実際に語り合ったかたも見えます。
そこで、得たものは大変大きいものでした。
ネットで関わり
SNSやら海外でもお世話になったものです。
また、同じ趣味を持つ方から大きな刺激も受け、詩を書いたり
絵を描いたり、書をしたためる原動力にもなりました。
励ましあったり、人生相談??料理談義、
また留学時代の恩師や世話になった方とも連絡を取ることができたり、改めてネットの力の凄さを感じております。
最近は、FBやライン、スカイプといったものも
やるようになり・・・ブログの更新が毎日っていう訳ではなくなってきましたが、僕を育てててくれたヤフーのブログは大切にしたいと、思い直して
不定期ながらも続けていこうと思った次第です。
70000hitに感謝しつつ・・・・・
ここを訪れてくれる方々に改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました!今後とも宜しくお願いいたします。
また、ろくな記事も書いてないのに
コメントをくれた方
ナイスをくれた方
ただただ
感謝です
ありがとう
本当にありがとうございました。
 
 
 
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                                                                     こころより  yusan

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