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遊という字について

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    [音]ユウ(イウ)(漢) (呉) [訓]あそぶ
    学習漢字]3年
    あちこち出歩いてあそぶ。「遊歩遊覧清遊
    楽しみにふける。「遊戯遊客遊興遊蕩(ゆうとう)遊里豪遊
    働きをしない。職に就かずぶらぶらする。「遊金遊民・遊休地」
    位置を定めず自由に動き回る。「遊軍遊撃遊星遊牧遊離
    野球で、「遊撃手」の略。「三遊間
    (「游」の代用字)およぐ。水上を動き回る。「遊泳回遊
    http://dictionary.goo.ne.jp/img/daijisen/gaiji/02532.gif〈ユ〉あちこち歩く。よその土地に出かける。「遊行(ゆぎょう)遊山
    [名のり]なが・ゆき
遊字論
「遊ぶものは神である。神のみが、遊ぶことができた。」の書き出しで知られる「遊字論」において、白川は常用漢字の堕落を解説している(「神の顕現」より一部分を抜粋)。
遊とは動くことである。常には動かざるものが動くときに、はじめて遊は意味的な行為となる。動かざるのものは神である。神隠るというように、神は常には隠れたるものである。それは尋ねることによって、はじめて所在の知られるものであった。神を尋ね求めることを、「左右してこれを求む」という。は左手にの形をした呪具をもち、は右手に祝詞を収める器の形である(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/99/%E5%8F%A3-oracle.svg/18px-%E5%8F%A3-oracle.svg.pngさい)をもつ。左右の字をたてに重ねると、となる。
神が隠れ住むとき、その隠れ蓑にあたるものが、呪具の工であった。隠れるときにも尋ねるときにも、その呪具が必要であった。隠の本字はである。隠れるとは、神が呪具の工によって「み身を隠したまう」形である。常用漢字表の制定者は、この神隱る神の姿から、隱身の呪具である工を奪うて顧みることがない。神はうつつなくもその現身(うつしみ)をあらわして、羞じらう姿を露呈する。これは字遊びである。字遊びは、かつては神聖な神の、自己顕現の方法であった。いまや神と人とはその位置をかえている。現代の文明における遊びのように、それは堕落し果てた虚妄の遊びであるその位置をかえている。現代の文明における遊びのように、それは堕落し果てた虚妄の遊びである。(ウイキペデイア参照)
常用漢字を決めた人たちと字を大切に扱って来た人の意見はいつも食い違い意見が分かれる
そうやって、万葉集から現代まで繋がる文字については、時代とともに形も変化し意味も変わって来ている。
それを嘆く書家もいる・・・(父?)がしかし、文字も時代とともに変わって来る、西洋も同じです。
 
ま、しかし字をいかにして書き自己表現とするか・・またそれが楽しいこと・・それが重要であると僕は思うのです。古いものは、ださい格好悪いのでなく・・その意味も深かったりして、改めて、見つめることで発見があり、楽しみでもあるんです。

Source of the flow

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Source of the flow

僕の書の証です。
 
 
It is customary in Japan calligraphy to sign a new piece with the artist's unique "Hanko", or seal, alongside the signature.

仏画2

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今日も仏画描いてみました。
描くたび表情が違う・・・
空間、筆の運びすべて
同じようには描けないもの
ふーー!
 
 
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■龍
述異記(じゅついき)によると、
水に棲む蝮が500年生きると蛟(みずち)になり、
その蛟が1000年生きると龍になるそうです。
さらに500年生きると角が生えた角龍になり、
それから1000年経つと、上述の四霊のひとつ、応龍となり、
年老いた龍は黄龍という最高位の龍となるそうです。

これとは別に、
鯉が滝を登って龍となるという登竜門の伝説もあります。
登竜門は「龍が登る門」という意味ではなく、
「龍門を登る」と読みます。
中国の黄河に「龍門」という急流の難所があり、
そこを登り切った鯉は龍になるという言い伝えが元となって、
立身出世の例えで使われるようになります。
鯉のぼりはこの故事が元になっています。

■鳳凰
鳳凰は想像上の鳥で、聖天子の出現とともに現れるとされます。
鳳はオス、凰はメスを指します。
平安天鳳の名前もこの瑞獣から取っています。

日本では平等院鳳凰堂や金閣寺の屋根の鳳凰像が有名です。
鳳凰堂の像は現在の一万円札の裏側にもあります。

鳳凰は、道教の影響で、後に朱雀と同一視されることとなります。

■四神(方角(あるいは四季、色)を司る霊獣)

青龍(せいりゅう)・・・東、春、青
朱雀(すざく)・・・南、夏、赤(朱)
白虎(びゃっこ)・・・西、秋、白
玄武(げんぶ)・・・北、冬、黒

この龍と朱雀である鳳凰を表した書です。
当時、中国の国教とも言われる儒教は、
国の統治に「仁」や「徳」を求められます。
そのためか、徳のある統治者、仁政、平和といった文脈で瑞祥や瑞獣が語られます。
また、最近では、韓国ドラマ ペヨジュン主演{大王四神記}にも登場します。
 
 今の日本の世に必要なリーダーは、「仁」「徳」を持った方、私心をすて,
品格のある人物が、国家のため、国民のため、また世界のため、リードしていける人物の登場をして欲しいと切に願うのです。


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