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エリック・クラプトン
実は詳しいことは知らない。
ただ、彼が10年以上前に事故で4歳の息子をマンションの50階以上の高さから転落死させてしまい、彼がどん底の中で作った歌が『Tears in Heaven』という曲であることは知っている。
いろいろあって、その曲をどうしても聴いてみたくなった。
曲を聴いてみて、彼は自らの死を考え、音楽も辞めようとしていたと感じた。
だけど、彼はそこから立ち直った。
考えに考えて、あの曲を出したんだと感じた。
不思議と辛い時に聴く曲の歌詞が、自分と同じ境遇だったり、同じ考えだったりすると、すごい励まされる。
「I must be strong 「僕はしっかりしなくちゃいけない
And carry on そして未来へ歩んでいく
'Cause I know I don't belong なぜって僕は天国にはふさわしくない人間だから」
Here in heaven」
自分の身近な人間の迫り来る死に対して、私はどうしていいのかわからない。
毎日、恐怖と苦痛だった。
その人が死んでしまったら、自分は生きていく希望が持てるのか自信がなかった。
だけど、今は私にも天国はふさわしくない。
だから、もう少し頑張るよ。
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この曲きいてみますね。
2005/10/31(月) 午前 1:08 [ swe**_gir*s198* ]
ニューヨークでは彼の息子が転落死したため窓を大きくあけることは禁止されているそうです。何センチか知りませんし、自分は全開にしていましたが。セレブリティと呼ばれる人はいろいろな影響力を持っていますね。
2005/11/15(火) 午後 6:32 [ zidan ]
Tears in Heavenの入っているアンプラグドというアルバムを高校でてすぐくらいにハマりました。10年たって今聴くとまた違った印象を受けたりします。いつ聴いてもクラプトンの曲は心に沁みます。
2006/9/17(日) 午前 0:04 [ qgh*k*88 ]