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自分への記録として、たまには凄いマニアックな記事を作成しよう。
たぶん、99%の人が話についていけないかもしれない。
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内容は自宅トレーニングでやってしまったことについて。
自宅トレーニングとは、どんなトレーニングかというと筋力トレーニングのこと。
実は1年以上ジムに通っているのだが、しばらく通う時間がなかったので、久々に自宅のバーバル・ダンベルセットの出番がきた。
これはプレートを自分で重ねるタイプで、総重量は100kg程度。
基本的に時間がある時期は、週1回・一日1〜2部位を鍛える。
つまり、月曜日は胸の日、火曜日は背中の日、水曜日は足の日・・・
みたいにトレーニングする。
時間のない時期は、月曜日は上半身の日、水曜日は下半身の日、木曜日は上半身の日、土曜日は下半身の日、という感じで週に3〜4回の感覚で鍛える。
前者の場合は、1部位に対する種目数やセット数は多いけど、後者は1週間に同一部位を2回鍛えるので1部位につき1種目5セット程度と少なめにする。
後者は、かなり古い筋トレメニューとされているが、やってみると筋量のアップにはかなり効果的だと思えてきた。
そうそう、それで、忙しかったので、その後者の内容で自宅で励んでいたわけですよ。
椅子を使って、インクライン・ダンベル・ベンチプレスを5セット。
その後に、バーベルでベント・オーバー・ロウイングをやってる時に事件は起きた。
最初のベンチプレスは、一人で部屋で行うのは危険がある。
いくらセパレートのダンベルとはいえ、筋肉の限界を超えると、顔面に一つ30kg近い鉄の塊を落としそうになるので。
その点、ベント・オーバー・ロウイングは安全。
これなら、ウェイトに潰される心配がない。
ジムでは、バーベルは安全のため、ストッパーなどのあるボックスの中でやったりするが、ベント・オーバー・ロイウイングやデッド・リフトでは、ウェイトよりも身体の方が上にくるし、危なくなったら床に落とせばいいので安心。
ちなみに、ベント・オーバー・ロウイングとは上の図の運動のこと。
腰を曲げて、広背筋でウエイトを引き上げる。
この筋トレをしていた時に、安心しきって、いつもより多めにウエイトを付けた。
確か60kgくらいだった。
自宅のバーベルはφ28mmでシャフトも細めなので、60kgはけっこうきつい。
φ50mmのシャフトなら、まだ平気な重量。
そうそう、全然話が進まないのだが、この運動は高強度でやりたかったので、ウェイト専用のベルトを装着していた。
ベルトとは、ジムに行く人ならわかるアレ。
男性達が太い皮(もしくは、硬いナイロン)のベルトを装着している。
あれは、腹圧を高めて、腰部の負担を防ぐのが目的。ようするに腰痛予防となる。
しかし、これは腹筋・背筋を甘やかすので必要のある場合のみで使用しなければならない。
そして、その時は必要性を感じたので付けることにした。
しかし、久々の自宅用のベルトだったので、すこし締めが甘かった・・・。
そうして、ようやくベント・オーバー・ロウイングを始めた。
まず、最初にデッド・リフトのように、直立して背中をまっすぐにして、徐々に身体を前傾させる。
この時に、腰から背中が曲がってはいけない。
腰を痛めるらしい。「らしい」というのは、まだ腰は痛めたことがないので、本当に痛めるのはか分からないのだ。
前傾にして綺麗に直線を作れたので、バーベルを引いて、広背筋をいじめ始めました。
その時、鏡を見て、ウェイトが重すぎたせいか、多少腰のあたりが曲がり始めたことに気付いた。
そこで、動作の途中で「エイッ」と背中をまっすぐにしようとしたことが間違いの始まり。
その瞬間、「ゴリッ!!!」と鈍い感触が腰椎に走った。
しかし、動作の最中は気合が入りまくりなので、痛みは感じないので、そのまま動作を続けた。
動作を終えると・・・
その場で悶絶して、ぶっ倒れた。
腰の骨がズレたような、恐ろしい痛み。
その後のトレーニングなんて、何もできるはずがない。
歩くことも、立つことも、寝ることも、座ることも、すべての動作で激痛となった。
前回の土曜日の出来事だったので、土日は接骨院も整形外科もやっておらず、どうしようもなかった。
土日は痛いながらも寝たきり。
日曜日は、栄養補給のため頑張って15メートルほど外出したが、とても長い距離だった。
腰を痛めた原因は、動作中の腰の矯正と、ベルトの締めの甘さだと思います。
動作中に腰を戻そうとするのは逆効果となるので、危なかったら1回ウェイトを床に戻しましょう。
かなり勉強になった。
本当に腰を痛める・・・。
その後は、かなり不安な日々だったが、日に日に痛みが消えているので病院には行ってない。
1週間経った現在は、腹筋などの筋トレもできるようになっており、背筋やスクワットなども来週に再開できそう。
そういえば、昔から「危ないよ」と言われて注意されていたことは、本当に危ないのか実行してから初めて危なさに気付く人間だったような気がする。
小学生の頃は、手に爆竹を握って発火させたこともあった。
本当に危なかった。
それでも、何とか生きているので、まー良しとするか。
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恐いーーー>.<でも完璧なトレーニングに感服です。腰やっちゃったら歩けないもんね・・もう大丈夫なのかなぁ?
2006/2/4(土) 午後 11:40 [ caorie ]
あ、そうそう、高酸素のカプセル、気になっていつも横目で見てたんだ^^治療にも使われているんだねー!なんか圧迫感が恐くてまだしてないけど・・ベッカムカプセルってやつだよね?^^
2006/2/4(土) 午後 11:43 [ caorie ]
すみません、おそるおそる書き込み。。。ゲストブックに。。。と思ったのですが、そちらには、返答コメントがないようだったので、こちらに・・・中身はまだよく拝見してないのですが、怪物みたいな恐ろしい写真の間に、私の大好きなクラプトンさんの写真があったので、どこかにその関連記事があるのかと思ってみてみましたが、探せませんでした。クラプトンとのかかわり、よろしければ教えてください。
2006/2/5(日) 午前 9:25 [ 夢小鳥 ]
夢小鳥さんへ。 トップページのクラプトンさんの画像を見たんですか?その画像下の「エリック・クラプトン」をクリックすれば記事が読めるはずですけどダメでした?
2006/2/5(日) 午前 9:54
はじめまして!!トレーニング&筋トレマニアなんで、楽しんで読ませていただきました!!1%にはいっちゃいました(笑)
2006/2/5(日) 午前 11:05