夢のかがり火

さらぬだに書きとめる・・・

めんたるへるしー

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心の糸

自分の心が、めちゃくちゃに絡まっているような状態になることがある。
何もやる気がしない。
戻らない過去ばかりを見てしまう。
楽しかった思い出ではなく、辛い思い出ばかり見てしまう。
後ろばかり見ていたら、今、見えることが何も見えなくなってしまっていることだろう。

めちゃくちゃに絡まっている心の糸をほぐす方法が見つかった。
とても単純なこと。
そんな状態にある時って、自分の部屋も同じように散らかっている。
食器も洋服も洗濯物も雑誌も、めちゃくちゃになっている。
そこから、整理してみた。
すると、部屋もキレイになって、心が少し落ち着いた。
自分をコントロールできる自信が少しだけついた。

あとは、計画性を身につけたい。
計画作成能力と実行力が、自己管理の基本だ。
ちょっと、やってみよ。

でぃぷれっしょん

自分の一番嫌いなところは、人を楽しませることができないこと。
どうして、こんなに人を少しでも楽しい気持ちにさせることができないのだろう。
ホントに人に申し訳がない。ごめんなさい。

こんなにつまらないのは、なんでだろ。
確かに、自分も楽しんでない。
それじゃあ、自分が楽しめれば、人を楽しませる人間になれるのだろうか。
それ・・・難しい・・・
だって、楽しくないし。
ただ、これ以上、自分が人を楽しませられないと、自分って何の価値もない人間だと思ってしまう。
自分の楽しさは二の次にして、人を楽しくさせたい。

別に笑いが欲しいわけではない。
笑いがなくても、楽しませることってできないものか。

こんな思考をしている自分、嫌な兆しだな。

うつ病!?

「自分で自分をウツって言えるなら、ウツじゃないよ」
これは私の言った言葉。
自分はウツかもしれないと悩んでいる人に言った言葉。
ひどい言葉だと思う。
この言葉は私以外でも、使っている人がいるのを聞いたことがある。

本当にそうなのだろうか?
ウツの人は、自分でウツだと自覚できないのだろうか。
冷静に考えると、そんなはずはないと思う。
ウツにより自分の精神状態が明らかにおかしいことは、自分が真っ先にわかることだろう。
誰かに、ウツであると指摘されなければウツとして認められないはずはない。

それなら、何で自分はあの言葉を使ってしまったのだろう。
恐らく、他の精神病と混同しているのかもしれない。
幻覚と現実が区別できないような病気なら、自分の病気が判断できないだろう。
ウツはそういうものとは、まったくの別の病であるはずだ。

そして、その人の発言に対して、心のバリアを張ってしまったのかもしれない。
友人のウツに対しての責任が自分に持てないから、知らん顔をしようとしたのかもしれない。
ウツという病は根性が足りないだけだと無意識に考えて、その「弱い人」を軽蔑していたのかもしれない。
その人と暗い話題を共有する度胸がなくて、ただ笑っていたかっただけなのかもしれない。
ウツの人といると、自分のテンションも低くなることを察知して距離を置きたかったのかもしれない。



最近、自分が似たような状況になり、その人たちの苦しみを知った。
自分が無意識に望む言葉がなかった悲しみや、人が離れていく現実や悲しみを知った。
その体験をして初めて、その人たちの心理を知ったことが恥ずかしい。
職業とかは関係なくて、そういう人たちをサポートできるようなことをやりたいと思うようになった。
自分に、その適性があるかは別として・・・

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