鹿児島移住生活

東夷(あづまえびす)が薩摩に暮らす

ラン、バラ、 ハーブ、園芸

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

暗黒庭園

イメージ 1
 
↑我が家の南側の道路から見たピエールとグラハム、見事です。
 これを我が家の居間から見てみると・・・
 
イメージ 2
 
↑泣きたくなるほどに貧弱です。
 日当たりが悪いからです。
 その原因はウッド・デッキに植えたシンボル・ツリーのカツラのせいです。
 
イメージ 3
 
このカツラが4年間でとてつもなくデカくなってしまい、
ウッド・デッキが日蔭となってしまいました。
 
イメージ 4
 
↑こちらは4年前の画像、
 2階のベランダからウッド・デッキを見下ろした構図です。
 株立ちのカツラが中央部に植えてありますが、
 ウッド・デッキを囲む花壇には十分な日が当っています。
 
イメージ 5
 
↑これが4年後の現在の画像、
 カツラが2階のベランダに迫り、花壇は見えません・・・
 
 これが暗黒庭園の正体です。
 居間に直射日光が差し込まないのは良いのですが、
 居ながらにしてバラを眺めることはできません。
 
 私と妻が家の外からバラを眺める理由がコレです。
 
 
 
 

困った事

バラの時期に困ったことが二つあります。
 
一つはスズメバチ、やつらはバラの密や花粉に興味はなく、
バラの花に集まるミツバチなどを襲うためにやってきます。
 
 
スズメバチが積極的に人を襲うわけではありませんが、
ご近所には小学生がたくさんいますので、
トラブルが起きないことをひたすら祈っています。
 
そしてもう一つの困りごとが花びらの処理です。
一つのバラの花は数十枚の花びらから成っていますので、
散るまで放って置くとご近所に花びらが飛んでいってしまいます。
 
イメージ 1
 
そこで、盛りを過ぎた花は早めに切り取ってしまうようにしています。
切り取った花は水盤(野鳥の水場に使っている古い皿)に飾り、
駐車場のスミに飾っています。

白コーナー

イメージ 4
我が家の南東面には巨大なリージャン・ロード・クライマーが植えてあります。
 
 
 
リージャンは早咲き、普通のバラより約2週間早く花が終わってしまいます。
他のバラの見頃に合わせて、その株元にバラを移植してみました。
 
イメージ 1
 
日当たりの悪いウッド・デッキの花壇にあったバラ達を移植したのですが、
たった1年の間で元気になりました。
 
イメージ 2
 
上の画像、右は先住者のゴールデン・ボーダー、
房咲きがレモンイエローからアイボリーに移ろいます。
中央から左の白い小さな房咲きがスノー・グース、
さすがに南東面、移植したら3メートル以上に巨大化しました。
イングリッシュ・ローズの傑作つるバラです。
 
イメージ 3
 
こちらの画像、後ろ側は先程のスノー・グース、
そして手前はアイス・バーグです。
アイス・バーグは我が家の古参、前の賃貸マンションから7年越しの株ですが、
西側の日陰に植えたら枯れ死寸前、そこで去年に移植しました。
やはりバラは日当たり、今年は大人の身長までに回復しました。
 
その他のミニバラなどもいしょくしてあります。
白などの明るい色が多いので、白コーナーとなりました。
ウッド・デッキの花壇に植えた
ピエール・ドゥ・ロンサールとグラハム・トーマスが見頃になりました。
 
イメージ 1
 
花壇に植えてから5年位経ちましたが、
ピエールは約5m、
グラハムは約3mにまで成長しました。
 
イメージ 2
 
黄金色のグラハム、淡桃から白のピエール、
無計画に隣同士に植えたのですが、
色彩も開花時期も良い組み合わせとなりました。
 
イメージ 3
 
両者共にうつむき加減に咲くので
フェンスにはうってつけです。
 
イメージ 4

クレマチス

3年前にネット通販で購入したクレマチス、
今年はやっと見事に咲いてくれました。
 
イメージ 1
 
品種名はH.F.Young(H.F.ヤング)、
スマホのカメラなので色がイマイチですが、
本物は限りなく青に近い紫、
直径13センチに達する大輪です。
 
バラのつるピースと合わせたかったのですが、
ご覧の通り、クレマチスの近くにはバラは1輪しか咲いていません。
ちょっと残念!
 
イメージ 3
 
つるピース、ばちぼち咲いてきました。
我が家では、リージャンが散った後の主役です。
 
イメージ 2

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事