鹿児島移住生活

東夷(あづまえびす)が薩摩に暮らす

ラン、バラ、 ハーブ、園芸

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爆弾低気圧

今日の鹿児島は未明から大荒れ、大雨の後は強風でした。
せっかく咲いた花々も大きなダメージを受けました。
 
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画像は昨日の朝の我が家の南東外周花壇です。
壁面のバラはこらからが楽しみだったリージャンロードクライマー、
右下のこんもり満開は黄色のマーガレット、
左下の白い匍匐性の白い花はドワーフアルパインサンドです。
 
風雨でやられる前に撮っておきました。 (T_T)/~~~
 
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タイリントキソウ、本名はプレイオネ・フォルモサナ(Pleione formosana)、
台湾などの山岳地帯に自生するランの仲間です。
 
とても丈夫で育てやすく、
しかも10cmを超える大きさの花、
蛍光ピンクで派手ですが、山野草の趣があります。
 
球根で増え、
葉っぱは大きいのが1枚だけ、しかもすぐにボロボロになりますが、
丈夫で繁殖力も強い、不思議なランです。
 
栽培のコツはメリハリをつけることです。
春はガンガンに日に当て、夏には半日陰に。
水も春から夏は水浸しにするくらい与え、涼しくなったら控え目にし、
晩秋に葉が落ちてからはほとんど与えない。
(球根はシワシワに縮みますが大丈夫、春先に新芽が出たら水をやります。
 すると、吸水してピチピチの球根に戻ります。)
 
育て始めてから5年も経っていました。

春の花壇 

今年はバラも早く咲いています。
今年一番はリージャン・ロード・クライマー、
何と3月15日に一番花が咲きました。
 
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例年は短期間に見事に咲いてくれるのですが、
今年はダラダラと咲き続けて、満艦飾にはなってくれないのでしょうか。(T_T)
 
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ホラ、手前の花は満開なのに、その後続は堅い蕾のままです。
 
例年なら真っ先に咲くはずのチャイニーズ・オールド・ブラッシュ、
地植えにしたからでしょうか?
今年はリージャンに先を越され、昨日、開花しました。↓
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地植えと言えば我が家のエビネ、
今までは鉢植えにしていたので水やりなどの手入れが大変でしたが、
思い切ってこの冬に全てを花壇に地植えしてしまいました。
 
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するとどうでしょう。↑
とたんに元気モリモリ、キレイな花を咲かせまくっています。
画像は高隈山系の地エビネ、純白と渋茶のコントラストが絶妙です。
 
また去年、シンボルツリーのカツラにいろいろな着生ランを付けてみました。
そうしたら早速、セッコクが根付いて花を咲かせてくれました。↓
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春の花壇

今年の春は早いですね。
我が家の花々が例年より1〜2週間も早く咲き始めました。
 
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外周の花壇でマーガレットが満開です。
 
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鹿児島では簡単に越冬しますので、
5号鉢の普通のマーガレットが
たった1年間で直径1〜2mの大株になります。

ただし、3年目以降は樹勢が衰えて中心部が枯れ込んでしまいますので、
2年おきに新しい株に更新しています。
初代と二代目はピンク色、この3代目は黄色にしてみました。
 

早い春

今年は花の開花が早いですね。
甲突川河畔のソメイヨシノは今日でほぼ満開でした。
我が家のリージャン・ロード・クライマーも1週間ほど前から咲き始めています。
 
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満開は4月上旬頃でしょうか。
例年より2週間くらいは早そうです。

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