日記
桃子さん日記(北海道編)
熊はある日、実家へ帰ろうと思いました。
熊の実家は北海道で、子供の時、捕獲されて熊本の動物園に連れて行かれたのです。そこで、日本語を勉強しました。そして見に来た人に、「こんにちは」と日本語で挨拶したら、気持ち悪がられて逃げられてしまいました。そして、動物園からも追い出されてしまったのです。熊は仕方なく、歩いて福岡まで行き、泳いで本州に渡り、そしてまた歩いて大阪まで行ったのでした。
ある日、熊は故郷の北海道が恋しくなりました。そして、パンダとおまけのピョンチュウも連れて帰ることにしました。三匹は、歩いて青森まで行き、泳いで北海道に行きました。ピョンチュウは、熊の背中にしがみついていました。熊はパンダをビート板代わりにしました。
北海道の沿岸で、ある人が釣りをしていました。すると海から泡が出ました。そして、海の中から水しぶきとともに
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