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今日は疲れた。
残業でした。
営業なので残業手当てなんて無いけど、仕事に追われている時は頑張らないと。
今日、現場の社員も早く帰って行く。
事務所に立ち寄った印刷責任者が、『帰るね〜』っと。
いつもは21時,22時頃まで残業している事が多いのに。
今日の場合、20時頃にはとうとう1人きり。
1階にある事務所で、原価計算/見積り対応。
気が付くと21時30分。
目もショボショボして疲れたので、『帰ろっと!』
事務所の電気を消し、鍵を閉め、警備のキーをセット。
『これで良し!』
晴れた日は自転車通勤をしているので、更衣室で着替え。
更衣室は、事務所と廊下をはさんで反対の部屋。
その更衣室の扉を開けっ放しで着替えていると、
2階の製造エリアより『ビャー! ビャー!』と音が聞こえてきました。
毎朝の聞き慣れた音。
クリーンマットのフィルムを剥がす音です。
あれ、まだ誰か残ってたのかな?
更衣室を出て廊下を2回曲り階段の下から見上げると、
真っ暗な2階のエリアが見えます。
闇の中にポツンと赤く光る非常ベルのランプ。
階段左は印刷エリア。右は検査エリア。
どちらも真っ暗。
『そうだよなぁ〜。双方の責任者は帰って2時間近くになるし。』
やっぱりここには誰かいるんだよなっ!!
前も一人で仕事をしていると、事務所の上(印刷フロアー)で誰かが歩き回る音。
一応確認しに行ったけど、勿論誰もいるわけがなく、暗い闇の中。
まぁ、気にしてもしょうがない。『帰ろ…』
玄関と廊下は自動扉で仕切られています。
自動扉は手でノブスイッチをタッチして開きます。
扉を通り靴を履き替えている時に、背中で自動扉が閉まる音。
靴を履き、サンダルを下駄箱に入れたその時、
何故か自動扉が開きだしました。
あれ?どうして?
早く帰れと抗議しにきたのか??
気にせず、もう帰るけど。
『夜を徹して仕事しといてね。』っと心でつぶやき、今日も無事帰宅。
残念ながら、私、この手の現象は怖くないのです。(^^;
だから夜遅くでも、帰宅途中、一人でお墓参りに行きますし…
家族や知り合いからは、バカでしょだって。
(その通りかも。)
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