のんびり暮らし@パース

こんにちは☆ 近頃迷惑コメントが多いため、記事を順次「ファン限定」に切り替えさせていただきます…ご了承ください。

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バテてます…

パース時間でこんばんは。
 
このところ、暑さでバテバテのKarrinです〜
 
ラウンジでブログアップしながら、扇風機にあたっているけど、ダラダラ汗かいてます〜
 
今日の日中最高は39度。パースはたまに40度超えすることもあるけど、今年はそういう「超猛暑日」はほとんどない代わりに、連日35度以上をマークしてます!! 
湿度も高いので、かなりげんなりしてます。
 
通常は、40度近いお天気が数日続いたら、少し雨が降って、その後気温が30度くらいまで下がって、というサイクルの繰り返しなんだけどなぁ…体力的に逃げ場がないですよね〜。
 
ちなみに、2月は史上3番目に暑かったそうで、日中最低気温20度以上・最高気温30度以上の連続日数ともに、記録更新中だそうです!!
 
日本の冬はとても寒かったから、地球の反対側では真逆の気象現象が起きているのでしょうか!?
 
うちはJちゃんの部屋だけエアコンが入ってて、他の部屋にはありません。まだエアコンがあるのはましな方で、冷房自体全くない、という家はパースではざらにあるから、たまんないでしょうね。
 
 
ところで、2月上旬にかかっていた例の「扁桃腺炎」ですが、まだ完治してないんですよー。
 
あまり長引くのでもう一度病院に行って診てもらったんだけど、先生が「抗生物質が効かないなんて、おかしいわね〜、この手の風邪、今流行ってるんですよね」と首をひねっておられました。
 
(あ、これもJちゃんの「院内感染」かしら?)
 
そういうわけで、この暑いのにゴホゴホやってます…夏風邪が一番厄介ですよね〜。
 
すみません、今日はグチになっちゃいました 早く元気になりますように!
 
 

週末の目覚まし

元の職場に復帰して、3週目が終了しました!
 
3週間、といっても、1週目は働いたの4日、2週目はたったの1日(Jちゃんの退院&私の風邪が重なったもんで)、やっと今週に入り、まともにフルタイムで出勤したんですが…
 
まだなんとなく「毎日オフィスで働くモード」に慣れてないんだけど、とりあえず無事1週間乗り切ったので、ホッ…
 
仕事内容は以前とほとんど一緒だし、覚えることも少ないので、気持ち的には全然ラクです!
 
さて、うちの職場はフレックスタイム制なので、私は早く出勤して、早く帰ります!
 
朝は6時45分のバスに乗り、オフィスに着くのは7時半前。これだと3時半には退勤できるんだけど、少し残業して4時半〜5時くらいに上がります(残業時間は貯金できるので、後で好きなときに休みをとったり、早退したりできるんです)。
 
昨年大学に通っていた頃のセメスター中は、通常起きるのが8時半ごろ(遅!)寝るのはだいたい1、2時だったので、これまた生活態度が違いますね〜〜
もともと朝は苦手なタイプとはいえ、やればできるもんです。
 
 
今日は土曜日なので、ゆっくり朝寝しようと思ってたら、まだ薄暗い朝5時半くらいに、、、、、
 
ニャオ〜〜〜〜ン
 
ニャオ〜〜〜〜ン
 
フーーーーーッ!!
 
と、二匹の猫の鳴き声が…
 
夜も暑いので、窓全開で寝ていた私…あんまりうるさくて、目が覚めてしまいました。
 
一匹は隣のシャム猫、もう一匹は通り向かいのカップルが飼っている黒猫でした。。。どうやらなわばり争い?していたみたい。
 
どうせ昨日は早く床についてたんだし、いつもの起床時間とそんなに差があるわけでもないので、結局起きてしまいました。
 
この隣のシャム猫(♂)…名前はブーといいます。
 
昨年後半、新しいお隣さん(以前住んでいた、シシリアンマンマの娘さんと彼氏)が越してきたんだけど、ある日この猫がひょっこりとうちのベランダに現れました。
 
1回家に入れてあげたら、お気に召したのか、ほぼ毎日(昼夜問わず)ご訪問です。
(逆に、数日来ないとちょっと心配になってしまう…)
 
昨日なんか、夕方帰宅したらラウンジでPCやってたJちゃんにだっこされてたし(笑)
 
私は猫がそんなに好きじゃないので、そこまでかわいがりはしてないんだけど、、、、、この男ふたり、どうやら私がいない間に意気投合しているようです!!
 
もともと人懐っこい気性の猫らしく、ひとりでいるのは好きじゃないみたい。しばらくなでてもらった後は、そろーっと階段を上がり、私たちとほどよい距離を保ちつつ、くつろいでいます(笑)
くつろぐって、、、、いったい何時間いたいのやら(汗)
 
イメージ 1
 
さーて、そろそろたまっている洗濯物を洗わなくちゃ! ブーちゃん、もう明日は起こさないでね〜
 

うちの果樹園

…で、マスカットがたくさんとれました!!
 
イメージ 3
 
まずは洗って…
 
量ってみたら、約6キロもの収穫です!!
 
イメージ 1
 
いつも行く八百屋の店先に並んでいるものよりも、粒が丸々としてて、きれい〜♪♪
 
イメージ 2
 
イメージ 4
 
普段は庭の手入れを全くしない私なんですが、この日はうちの庭師(→Jちゃん)が入院中だったため、脚立に上ってせっせとマスカットの収穫をしました。
 
でも、こんなにとれてどうするの〜〜〜!!!???
 
うちには私以外に食べてくれる人がいないし、どうみても冷蔵庫に入りきれないので、まあまあな房を中心に半分くらいトリムダウンして捨てました。
 
それでも、きれいな房が特大ボール二杯分以上残っちゃって。これを、お隣さんに上げたり、職場に持っていったり。
 
「甘くておいしい!」と皆さんから好評でした♪♪
 
後日また地元の八百屋をのぞいてみたら、マスカットは1キロ3.49ドルでしたよ。うーん、あんなにたくさんの量、捨てなきゃよかったなぁ。。。。
 
ちなみに、これがうちの「果樹園」(笑) 
 
イメージ 5
ちっちゃな庭の隅っこに生える1本のぶどうの木から、あれだけ収穫できたんです!
 
Jちゃんがこの木を植えたのは約6年前。最初の数年は実がならなかったんだけど、その後も葉っぱにカビが生えたり、晩秋まで実がならなかったり、ねずみにやられたり、と毎年トラブル続きで…
 
今年はさすがに切り倒そうか、と話していたところでした。
 
さらに、今夏は12月上旬からずっと家を空けていた(→つまり全然手入れをしていない)というのに、超豊作です!!
 
何にしても、手をかけないで放っておくのが一番なんでしょうかね〜(笑)
 
 
 
1日三度の食事は、エネルギーの源であり、一番のエンターテイメントでもある!
 
と信じている私。元気なときはもちろん、病気で弱っているときはなおさら…です。
 
このブログでもずいぶん前(2009年9月)に「オーストラリアの病院食」について書いていましたが、今回もJちゃんの入院に伴い「別の私立病院の給食メニュー」を紹介しようと思います。
 
みなさますでにご存知かと思いますが、これは外科病棟のお食事です〜
 
まずは、手術2日目の夕食。
オムレツに温野菜、薄いスープ、パンにデザートですね。
 
イメージ 1
 
本人は当時モルヒネの点滴を受けていたせいもあり、食欲がほとんどなく、ほぼ手付かずで残していたので、私が味見(横取り)したのですが、全体的に味が薄かったです。
 
まあこんなものかといった感じですが、マッシュポテトがなんとなく「台所洗剤風味」で、半分以上は食べられませんでした。
 
でも、気になったのが、同じ種類の手術を受けていた同室のロブさんのメニュー。メインメニューが緑に赤…となんだかカラフル。どうしてこんなに違うの??
 
翌日(手術3日目)のディナーは、これです↓
 
イメージ 2
 
お!メインが肉になってる!サンドイッチにデザート2種まで…
 
どうやら、この病院食、カフェテリア形式のオーダーシートでその日の食事が注文できるらしく、Jちゃん、
 
「今日はKarrinが仕事帰りに寄るって聞いてたから、キミの分までサンドイッチをオーダーしといたよ」
 
って…
 
当の本人は、メインをほとんど残していましたが。
 
このJちゃんのサンドイッチだけでなく、隣のロブさんからも手付かずのサンドイッチをもらってしまった私。
 
しかも、このお隣さんから「僕もキミにあげようと思ってデザート注文しといたよ!」とアイスクリームとゼリーまで…(笑)ご本人は糖尿病なので、ハナから甘いものは食べられないらしい。。。
 
でも、やっぱりロブさんのとJちゃんのメニューがなんとなく違うんですよね?
 
オーダーシートをよーく見たら、Jちゃんの紙には「ライトミール」って書いてありました。
 
あ、Jちゃんが少し太めだからって、頼んでもないのに「ダイエット食」にされていたのね?(爆)
 
 
そして、これが手術4日目の食事↓
 
イメージ 3
 
こ、これが一人分って???(うそ〜!)
健常者でもあり得ない、フルコース以上のボリュームですよっ。
 
本人は「Karrinも一緒にゴハン食べて帰ったら、家で作らなくていいでしょ〜」なんてケロッとしてましたが、、、、
 
いくら本人希望のオーダー方式とはいえ「それは食べすぎなんじゃ?!」って病院からの指導は入らないんですかねぇ。。。。
 
まあ、一応タダで私も夕ごはんをいただいているわけですから、黙っていようっと。
 
 
パースには、日本で数多く見かける「入院施設を備えた総合私立病院」はほとんどなく、市内近辺だとたったの3病院しかありません。
 
前回Jちゃんが入院していた某S病院と今回の某A病院を比べると…S病院の方が、ゴハンははるかに美味しかったなぁ。とりわけ、デザートに歴然とした差がぁ〜〜
 
Jちゃんは股関節の手術でこの同じ病院に8年前に入院していたのですが、ナースコールへの対応などをはじめ、「明らかにサービスが落ちたねぇ」と話していました。
 
私も今後の参考に…って、入院しないで済むに越したことないですよね〜。
 
 
最後に。病室はこんな感じでしたよ↓
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 

退院

Jちゃんが退院してきました!

人工股関節取替えの手術をしたのが先週月曜日(1月31日)、そして、退院はわずか1週間後の2月7日です(!)うちが2階建てでなかったら、退院は同じ週の土曜日だったかもって!?

先週職場復帰した私は、ほぼ毎日仕事帰りに病院に寄っていたのですが、Jちゃんが歩き始めたと聞いたのはなんと手術の翌々日です。

これ、ちょっと早い…ですよね?

日本で働いていた当時、私のアシスタントさんが人工股関節を入れる手術を受けられたのですが、彼女は確かリハビリ含めて退院まで40日はかかったような…

今は亡き祖父が70代前半で股関節の手術を受けた際は、リハビリが完了するまでに1年かかった記憶があります(まあ本人は念には念を入れて…と時間をかけていたんだろうけど)。

Jちゃんが8年前に同じ手術で入院していたときは、確か10日くらいのステイでした(!)

日本の病院で受ける治療が「人間の赤ちゃん並みのケア」なら、こちらの治療はまるで野生動物同然???

生まれて30分で、立て、歩け!みたいな感じですよね(汗)

日本とオーストラリアの医療方針の違い…あまりの違いに目がテンなんだけど、こちらの人たちは「だって、使うところは使わないと、治癒も遅れるから…」と言うんです。

日本人の私にとっては、出産して1日で退院してくるなんてのもかなりスゴ…と思うんですが。


とりあえず、当初の予定通りJちゃんが退院してきました。

まだ松葉杖をついてて、歩くのも座るのも全く覚束ないので、私は仕事を休んで面倒を見ることにしました。医者からは「6週間は車を運転しないように」と言われているそうです(車社会のパースで、どうやって生き延びろ、と?)

まあそれは何とかなるんだけど、どうもJちゃんの風邪をうつされたような…??

先週までしつこい咳でゴホゴホやっていたワタクシですが、昨日から38度くらいの熱が出ています。扁桃腺炎になった模様。

現時点で今週3日も仕事を休んでいるんだけど(3日目の今日はJちゃんの面倒というより、自分の具合が悪くて休んだんです)、経験上扁桃腺炎は抗生物質を飲まないと治らないので、明日も休んで病院に行くことにしました。

今日は、Jちゃんよりも私の方が「病人」でしたね。。。。


ところでこのJちゃんの風邪…本人が入院したときは風邪もひいてなかったので、私は「病院でもらった二次感染」と言ってるんですが、、、、

彼が入院していたとき、同室の隣のベッドにロブさんという男性が同じ股関節の手術後でベッドに横たわっていました。

元シドニーの有名なラグビーチームのプレーヤーだったという彼…私がJちゃんのお見舞いに現れるたびに、自分のサンドイッチだとかアイスクリームだとかをくれてたんですよね〜。

でも彼、傷の治りが非常に遅く、どうやら傷口から「緑色の物体」が出ているらしい。このまま悪化すると、右足切断という事態になる恐れがあるそうです。

たまたま昨日のTVドキュメンタリーで、「抗生物質が効かないウイルス」の特集をやっていて、足の手術をした男性が入院先の病院でこのウィルスに二次感染してしまい、最終的に膝から下を切断した…という話をしていました。。。。

今になって思えば、手術当日から外部の訪問客を受け入れ、訪問客の手洗いや消毒は徹底されていない病院…他にも医療器具の消毒や、部屋のクリーニングなど、いろいろと要因はあるのでしょうが、命にもかかわる問題なので、もっと注意を払った方がいいんじゃないかと思ったのですが。

日本の病院で同じようなことが起こったら、かなりのスキャンダルじゃないのかなぁ。。。。

ロブさん、どうか最悪の事態に陥りませんように。Jちゃんの調子がよくなってきたら、お見舞いに行かなくては。

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