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パース時間でこんばんは。
このところ、暑さでバテバテのKarrinです〜
ラウンジでブログアップしながら、扇風機にあたっているけど、ダラダラ汗かいてます〜
今日の日中最高は39度。パースはたまに40度超えすることもあるけど、今年はそういう「超猛暑日」はほとんどない代わりに、連日35度以上をマークしてます!!
湿度も高いので、かなりげんなりしてます。
通常は、40度近いお天気が数日続いたら、少し雨が降って、その後気温が30度くらいまで下がって、というサイクルの繰り返しなんだけどなぁ…体力的に逃げ場がないですよね〜。
ちなみに、2月は史上3番目に暑かったそうで、日中最低気温20度以上・最高気温30度以上の連続日数ともに、記録更新中だそうです!!
日本の冬はとても寒かったから、地球の反対側では真逆の気象現象が起きているのでしょうか!?
うちはJちゃんの部屋だけエアコンが入ってて、他の部屋にはありません。まだエアコンがあるのはましな方で、冷房自体全くない、という家はパースではざらにあるから、たまんないでしょうね。
ところで、2月上旬にかかっていた例の「扁桃腺炎」ですが、まだ完治してないんですよー。
あまり長引くのでもう一度病院に行って診てもらったんだけど、先生が「抗生物質が効かないなんて、おかしいわね〜、この手の風邪、今流行ってるんですよね」と首をひねっておられました。
(あ、これもJちゃんの「院内感染」かしら?)
そういうわけで、この暑いのにゴホゴホやってます…
すみません、今日はグチになっちゃいました
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パースで暮らす
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…で、マスカットがたくさんとれました!!
まずは洗って…
量ってみたら、約6キロもの収穫です!!
いつも行く八百屋の店先に並んでいるものよりも、粒が丸々としてて、きれい〜♪♪
普段は庭の手入れを全くしない私なんですが、この日はうちの庭師(→Jちゃん)が入院中だったため、脚立に上ってせっせとマスカットの収穫をしました。
でも、こんなにとれてどうするの〜〜〜!!!???
うちには私以外に食べてくれる人がいないし、どうみても冷蔵庫に入りきれないので、まあまあな房を中心に半分くらいトリムダウンして捨てました。
それでも、きれいな房が特大ボール二杯分以上残っちゃって。これを、お隣さんに上げたり、職場に持っていったり。
「甘くておいしい!」と皆さんから好評でした♪♪
後日また地元の八百屋をのぞいてみたら、マスカットは1キロ3.49ドルでしたよ。うーん、あんなにたくさんの量、捨てなきゃよかったなぁ。。。。
ちなみに、これがうちの「果樹園」(笑)
ちっちゃな庭の隅っこに生える1本のぶどうの木から、あれだけ収穫できたんです!
Jちゃんがこの木を植えたのは約6年前。最初の数年は実がならなかったんだけど、その後も葉っぱにカビが生えたり、晩秋まで実がならなかったり、ねずみにやられたり、と毎年トラブル続きで…
今年はさすがに切り倒そうか、と話していたところでした。
さらに、今夏は12月上旬からずっと家を空けていた(→つまり全然手入れをしていない)というのに、超豊作です!!
何にしても、手をかけないで放っておくのが一番なんでしょうかね〜(笑)
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Jちゃんが退院してきました! |
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明日、職場復帰予定のKarrinです!
もうまとまった休暇はとれなくなるので、パースに帰ってきてからの10日あまりは「ホリデー後のホリデー」で家の片付けをしたり、ビーチで泳いだりしてのんびり過ごそう…と考えてたんですよね〜。
先週水曜日は、ちょうど地元市役所の大型ゴミ収集が始まるところだったので、午前中まとまった時間がとれるからと、ガラクタが積もりに積もったガレージで奮闘していたJちゃん。 リフォーム前の台所のキャビネットとか、ウォークインクローゼットの中にあった「開かずのタンス」とか、娘から譲り受けた重くてデカいアナログTVとか…頑張ってゴミ出ししていたんです。
夕方近くなり、この日はオーストラリアデーで祝日だったので、キングスパークに花火を見にいこうか!と着替えて準備していたら… トントンとフツーに階段を下りていたJちゃんの股関節が「バキッ!」と…
これ、二階にいた私にもはっきりと聞こえる音だったんですよ?!
それ以来、歩くにも座るにも激痛が走るようになってしまいました。
しかも、足を動かすたび、腰のあたりから「ミシミシ」と音が…
寒い日本にいた旅行中からなんとなく調子が悪い感じだったJちゃんの人工関節。
同じ左足の膝から下もパンパンに腫れ上がっていて、「(関節が)虫歯みたいに疼く…」と不満をもらしていたんだけど、一応歩けるし、あったかいパースに戻ってきたし、この前日にもジムで500m泳いだとか言ってたので、大丈夫やろぉ…と楽観的に構えていたところでの出来事でした。
あまりに痛くて、松葉杖を使わないと歩けないようになってしまったので、Jちゃん、翌日クリニックに電話をしました。約8年前に同じ部位の手術をした某医師のオフィスです(この先生、皮膚科では第一人者である某女史の兄君だそうで)。
こちらの医療システムは日本とは変わっていて、こういうお医者さんは自分んとこで入院施設を備えた病院を経営しているわけじゃなくて、私立や公立病院へ出向いてきて手術をする、というスタイルなんですね〜
とりあえず、この某医師と話がしたい、と電話に出たスタッフに言うと、
「かかりつけ医GPからの紹介状はお持ちですか。または、公立病院の救急病棟にまず行ってください」
とけんもほろろ。
GPだって、予約して診てもらえるのは2日先とかになってしまう。一刻も待てないのにそんな悠長なこと言われたって…
仕方がないので、某C病院の救急病棟に、自分で車を運転していったJちゃん。私は付き添いです。
初めて訪れた救急病棟!!!このC病院、パースの州立病院で最も大きい2医院のうちの1つなんです。
しかーし、入り口を入って受付の前に並んでから、やっと看護婦さんが受付に出てきて症状などを聞いてくるまでに15分も待たされ…
その後1時間後に、ようやく受付に呼ばれて住所や名前などを聞かれ…
診察室に入っていったのが2時間あまりのちの話でした。
あまりに待たされるので、受付の人に「もう2時間以上も待ってるんですけど!」と文句を言いに行ったJちゃん。
すると「あら、受付は12時05分ですから、まだ2時間たってませんけど」だって!?
(15分待たせたというのはカウントしないのね、ていうか患者に向かってそんな対応ありかい?)
待合室のイスは固いプラスチック製の、まるで社員食堂にでもあるようなもの。元気な私だって座ってて疲れるのに、病気の人だったらどう感じるのか…
ところで、壁にこんなポスターが貼ってありましたよ〜。
Goverment of Western Australia
Department of Health (西オーストラリア政府・健康省) Four Hours Rules
(4時間ルール) WA Health has been working hard for some time to provide the best possible services for patients attending hospitals for unplanned or emergency care. Despite having made vital improvements in the delivery of emergency care in Western Australia, we need to do more in order to meet the increasing demand for emergency services at our hospitals.
どうやらWA政府健康省は、救急医療が必要な患者に対して、最良の医療サービスが受けられるよう努力しているようです(かなり意訳)。 中略・・・
When will the Four Hour Rule come into effect? The Program commenced in April 2009 and will aim to ensure that patients arriving at our EDs are seen and admitted, discharged or transferred within a four-hour timeframe, unless required to remain in the ED for clinical reasons. このプログラムは2009年4月に始まり、救急患者が4時間以内に入院手続きをされるか、帰宅するか、あるいは転院の措置を受けられることを目標としているんだそうです。 ちなみに、ポスターには約2年経過時点での目標達成状況が報告してあり、
「制度の施行以来、95%の患者さんが4時間以内に上記のいずれかの措置を受けています」
と、自慢げに書いてありました。
あの、、、、、、、、救急病棟で最大4時間も待たされるんですか??????
それが「達成目標」なんですか????
そして、残り5%の人たちはどうなっちゃたの…
待合室では、みんな本当に辛抱強く待っていましたよ〜。 正直「誰かが退院してベッドが空くまで待たされるんじゃないの?」と思ったけど(汗)
半分眠りコケながら待っていた私と背中合わせに、若者数人のグループがいました。
診察室に入っていったJちゃんからの報告によると、このうちの1人が毒グモに噛まれたらしくて、医師が風船のように腫れ上がった男の子の足から毒を絞りだして、彼は泣き叫んでいたらしい…
こういうのも、一刻を争う急患じゃないのかなぁ、、、、と思いましたが。
結局Jちゃんは、レントゲンの結果セラミックの関節が粉々に割れているのが発見され(だからミシミシ言うわけだ…)、8年前に手術を受けた私立病院へ転院になりました。
翌日緊急手術をする予定が、特別な部品を東部州から取り寄せないといけないとかで、結局月曜(今日)まで延期になっちゃいました。本人はトイレに立つのも激痛だったらしく、早く手術してあげればよかったのに。こればっかりはですね…
先ほどナースステーションに電話をして聞いて見たら、「経過は良好だけど、今は麻酔がきいて寝ています」とのことでした。ちょっと安心しました。これからが大変ですが… 長くなりましたが、最後に余談を… 先週の月曜日に、友人ピーター&シュレイ宅に夕ごはんを食べに行ってきた私たち。
ピーターが膝を痛めてしまい、日帰りで手術を受ける予定になっているとのことでした。
「大変ですねー」などと話していたのが1週間前。まさかJちゃんがこんな状況になってしまい、なんとピーターと同じ日に、同じ先生から手術を受けることになってしまうとは!!
11時半ごろに、ピーターが自分のオペ前にJちゃんの顔を見に来たので、Jちゃん「僕の手術は2時か3時くらいだろうねー(→何時に手術なのか知らされてなかった)」と言っていたら、、、
ピーターが去って10分後、、、、突然「今から手術室までエスコートします」とお迎えが。
慌てたJちゃん「は??手術は何時なの???」
看護士さん「12時の予定ですよ?」 えーーーーー???
あれこれと段取りが悪い話ですけど、、、手術自体はOKだったようなので幸いでした。
私自身、Jちゃんが別の病院に移ったなんてその次の日まで知らなくて、みんなに間違った病院の名前を連絡して回ってたしねぇ…
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ただいまです〜♪♪
昨日、日本に帰ってきました!!
帰国最終日までバタバタしていたので、買い物&洗濯&荷造りがやっと、片付けをする暇までありませんでした。
去り際、うちのJちゃんに「冷蔵庫とバスルームのお掃除、しといてちょうだい!」といいつけてしまったワタクシ。。。。
(自分の部屋は「地下牢」状態です←ていうか、いつものことなんだけど)
今回、キャ○イ航空を初めて利用しました!
パース〜香港のフライト、飛行機が最新型の超ピカピカでびっくり!
今まで一番よかったのはシンガポール航空の上を行くエティハッド航空だったんだけど、今回のキャセイがこれを抜きました!サービスもGOOD!
飛行機は満席。2人がけ席の隣に座ってたのは、私よりいくつか年上くらいのお兄さん。
数時間のフライトだし、旅は道連れ…なので、話しかけてみました。
ギリシア系オージーという彼(どうもギリシア系に縁がある私)、家も私んちの近くで、これから中国は上海近郊に出張に行くとのこと。
荷造りその他でクタクタに疲れていた私、飛行機で爆睡する気満々だったんだけど、このお兄さんがとても面白い人で、結局香港に着くまで徹夜でおしゃべりしてました。。。。
さすがに悪いなぁと思って「私は映画ば見るけん、寝とってよかよ!」って言ってたのに、私がヘッドホンで見てる日本映画を傍から英語字幕を利用して鑑賞していた彼…(だからやっぱり寝てないし)
香港での乗り換えはたったの1時間半しかなく、それもターミナルが異様に広くて焦りました!
香港〜福岡のフライトはサービスもアットホームでなかなかよかった…とはいえ、福岡空港への着陸がいつものパターンと違ってかなり怖かったです。。。。。。
(この日は突風だったから難しかったのかな?)
まあとにかく、無事着いて、ホッとしました〜!!
迎えに来てくれたうちの父が、帰りに実家近くのおいしいケーキやさんでエクレアとロールケーキを買ってくれましたよ〜
これから日本滞在、存分に楽しみます!!
あ、実家ではネットが使えず、街マックのモバイルポイントからの接続になりますので、今後コメントへのお返事が遅くなりますこと、どうぞご了承ください。
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