のんびり暮らし@パース

こんにちは☆ 近頃迷惑コメントが多いため、記事を順次「ファン限定」に切り替えさせていただきます…ご了承ください。

オーストラリア国内旅行

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ブリッジタウン2日目です!
内陸約100キロの山間にある町なので、冬の朝は冷えます〜
 
そして、ブリッジタウン名物がこれ↓
 
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霧です!!!

この時点では、まだほとんど雨が降っていなかったので、初めてブリッジタウンに来たときほどは霧が出ていませんでした。
 
すごいときはまるで「雲海を見下ろしている感じ」「湖のほとりに立っているような感じ」になります!!
 
すばらしい眺望を楽しみながら、朝ごはんです♪
 
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焼きたてのハーブパンと、自家製ミューズリー♪ フレッシュジュースやフルーツサラダのほかに、ダイアンさん手作りのジャム各種が添えられています。
 
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この日はダイアンさんとフィルさんがバンバリーの病院まで行かないといけないとかで(フィルさん、アキレス腱を切断して松葉杖生活だったんです)、朝ごはんはセルフでコンチネンタルでした。
 
お腹がいっぱいになったあとは、近所を散歩です♪
 
B&Bの裏には、近年森を切り開いて造成した宅地用エリアがあります。
平均1000坪以上の宅地に素晴らしい眺め…と言うことないのですが、2008年の不況以来、あんまり売れてない様子。
 
ここだけでなく、町に近いエリアでも「売家」のサインがそこここに…
そもそも、ブリッジタウンなのに土地つき住宅の価格がパース並、というのがおかしい!
 
散歩してたら、ふわふわの犬2匹を連れた奥様に出会いました。
 
この犬が…姿形、大きさ…まるで「名犬ジョリー」です!!!!(わかる人、いるのかな〜?)
超フレンドリーなワンコ♪
 
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奥様はイギリス出身の方で、パースに数十年住んだあと、リタイアして3年前にこの住宅地に家を買ったのだそう。
 
「こちらにリタイアメントで移住してきた人は多いけど、数年内にパースに戻っちゃった人も少なくないですねぇ。ライフスタイルが想像と違ってたり、孫の顔がもっと見たかったり…私たち夫婦もそのうちパースに戻るかもしれないです。でも、売るならもうちょっと市場の様子を見てからですね」
 
と話しておられました。
 
ここ数年の恐ろしいほどの鉱山ブームで、WA州は「超お金持ち」と「初めてのマイホームも買えない人たち」に二極分化しつつある気がします。
 
日本のバブル時代もそうでしたが、景気がいいと必ず起こるのが不動産ブーム。
マンジュラ、マーガレットリバー、ダンスボロなど人気の海沿いのリゾート地域の不動産は買い荒らされて価格が高騰し、こんなところまで余波が来ているのでした。
 
オーストラリアはこの世界的不況の打撃を深刻には受けていないので、また不動産の価格が上がりつつあります。
フツーの所得の若い人たちが自分の住む家を買えようになる日は戻ってくるのでしょうか…

それはそうと、冬まっただ中のブリッジタウンにも、春の兆しが…
 
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「ゴールデンワトル」、アカシアの木です!ヨーロッパではミモザともいいますね。

意外に知られていないのですが、これがオーストラリアの国花。この色にちなんで、緑と黄色はナショナルカラーです。
 
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 車に乗って、ドライブへ…
 
まずは、約30kmのところにある、マンジマップへ。
ここはWA州南西部のファームエリアではメジャーな町の1つ。
そこまで大きくはありませんが、コールス、ターゲット、ウールワースなど、スーパーは一応そろっています。
 
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セカンドワーホリ目的でファームワークをする日本人のワーキングホリデーの人たちは、この町近郊でブロッコリー二収穫や果樹園労働に従事することが多いようです。
 
この後も、ドライブは続きます…
 
目的地は、ブリッジタウンから約70キロのところにある、ペンバートン。
 
ペンバートンに来るのはこれで3回目。製材業がメインの産業の町ですから、レンガ造りではない、独特の木造の住宅が目をひきます。オリジナルは製材業に従事する労働者たちのための、社宅ではないかと…
 
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町自体は歩いてまわれるくらいちっちゃく、いわゆるメジャーなファストフードのお店も出店していません。
2月に一緒にカンボジア&インドに行った、バルが以前教師として赴任していた町でもあります。
 
あ、ペンバートンの名物は「マロン」…栗じゃないですよ、ザリガニです(笑)専門店もありました!
 
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ペンバートンでさらに有名なのは…「グロスタートゥリー」です!!WA州南部には「カリーの木」という、まっすぐで高い木(約90m)が原生しているんです。だから製材業が発達しているんですね。
 
カリーの木1本で、先述の木造の家2軒が建てられるそうですよ。
 
グロスタートゥリーは昔の火の見塔をそのまま保存し、一般公開しているもの。
 
上の塔まで70mはありますが…高所恐怖症の私にはまずムリです。前回は3m上ったところで下りてきました…
 
1枚目の写真↓ てっぺんの展望台と、下の方で人が登っているの、見えるかな〜?
 
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シンプルにペグしか打ってないんだもん、私にはムリ〜。 安全柵も何もないですよ〜
 
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あ、前回ここに来たときは、私が地元福岡で働いてた当時の会社そばの教会(徒歩3分くらいの距離)に住んでた、というオージーの方に出会ったなぁ〜。世界は狭いですよねー。
 
地元のベーカリーで昼食を調達しました…(シンプルにクリームドーナツですが、うまかった♪)
 
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あれこれ紹介しましたが、今日のペンバートン訪問の目的は、これだったんです!!!↓
蒸気機関車に乗ること!!!
 
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と、前もって電話で問い合わせたら、あっさり「今は機関車はやってません」との答え。がっくし。
 
で、代わりに…これ!!↓
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トラム乗車です♪♪
 
昔はWA州の主要な町をリンクしていた鉄道網も、自家用車の普及におされてほぼ全てが廃止となってしまいました。トラムは現存している線路を利用しての運行です。
 
こんなかわいい駅舎が現役で残っている(トラム観光のため)のはまだいい方です…
 
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このトラムはウォレン・リバー・ブリッジまでの約10キロを往復する、約1時間45分の運行と、ノースクリフまでの約36キロ、5時間半の運行と、2つあります。
 
毎日2便やっているのは、10キロの方。18ドル也。一番前の席に陣取ります!
 
心配だったのが、寒空の下、窓も暖房施設もない列車の2時間近くの乗車。あのぉ、トイレは…???
 
運転士のおばちゃん、ガハハと笑って、「だーいじょうぶ!」と…
 
「そこらにいくらでも茂みはあるんだから〜!!」(爆)
 
お客さんを乗せて、トラム出発〜〜
 
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面白いなあと思ったのが、踏切にさしかかったとき(こちらの踏切は遮断機などないものがほとんど)手前で一旦列車を止めて、手動で警報をオンにして、踏切を越えたところでまた手動オフにしていたことでした…
 
ちんまりしたおばちゃん運転士のミーガンさん、運転しながらペンバートンの歴史や見どころ、製材業の話、ローカルな植物に動物…いろんな説明をしてくれました。
 
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いくつか橋を越えた後、「Cascades」というところで下車観光〜。
 
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お天気はどんよりしていたけど、夏に来たら気持ちいいところでしょうねー。ここで結婚式をあげるカップルたちもいるそうです。
 
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またトラムに乗り込み、残り約5キロの道のりです
 
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ミーガンさん、「水の中にザリガニが見えることもありますよ〜」ですって。
 
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折り返し地点で再び下車観光。
 
落雷に遭いながらも、生命を保っているカリーの木を見に行きました。他にも同じような木がありました。素晴らしい生命力です。
 
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乗客が戻ってくるのを待っている赤いトラム…カワイイですね。
 
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頭にはマフラーを真知子巻き(笑)、普段はめったに着ないダウンジャケットと、足には毛布をグルグル巻き…と完全武装していたおかげで、緊急事態になることもなく、無事トラム乗車は終了しました♪
 
マイナスイオンいっぱいの森の中を走り抜けるトラム…かなりおすすめです
 
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幸い暗くなる前に、ブリッジタウンに戻ることができました。
(注・オーストラリアの田舎では、夜になるとカンガルーが道路に出てきたりするので危ないんです)
 
今日の夕食は……
再び「BPロードハウス」より、フィッシュアンドチップスでした!!!
 
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翌朝はダイアンさんがクックド・ブレックファストを作ってくれました♪ これがAUSの平均的な「休日の朝ごはん」。
 
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ご夫妻からおみやげに、オーガニック自家栽培のリンゴとみかんを山のようにもらい…ブリッジタウンを後にしました。
 
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帰路はブリッジタウン〜バンバリーまで、私が運転(時速110キロ!ひぇ〜)しました♪ 田舎道のドライブは、助手席に座ってる方がラクですね〜
 
何はともあれ、お天気に恵まれ、ココロ癒されるホリデーとなりました♪♪ 
 
 
今回のプチ旅行の行き先は…Bridgetownという、WA南西部の山間にある小さな町。
 
パースからの距離は約270キロ、車で約3時間半のところにあります!
 
距離の目安としては、パースからマンジュラ(約70キロ)、マンジュラからバンバリー(約100キロ)、バンバリーから内陸へ入り、道一本でブリッジタウンへ(約100キロ)と、非常にわかりやすいです〜
 
↓コレ、オーストラリア大陸の左下の端っこ
 
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Bridgetownには時々行きますが、今回は初めてパース〜バンバリーハイウェイを利用しました!
昨年ようやくオープンした、新しいフリーウェイです!
 
上下線が分かれて建造されているので、夜間の時速100キロ超のドライブも、そう大変ではなくなったと思います。
近年パースのベッドタウンと化し、さらに独立したメトロポリタンエリアとなりつつある、マンジュラ近辺の混雑も避けられるので、大幅な時間短縮にもなります!
 
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パースを午前中に出発し、ランチはマンジュラの先、ドーズビルで。
 
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ゴールドコーストやマイアミのように、人工キャナルが作られたマンジュラ…自宅のドアまで自家用ボートでアクセス、なんてのもアリです!(ただしお金持ち限定ね
 
あ、四角い形のボートは「ハウスボート」。レンタルすることもできます!
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癒されるウォーターフロントを眺めながら、ランチです〜。
ここのカフェ、おねえさんがフレンドリーでサービスも行き届いてました♪
 
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お腹がいっぱいになった後は、一路ブリッジタウンへ。
 
途中通過するドニーブルックは果樹園で有名な町…りんご畑がたくさんあります♪
 
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おっと、あれはなんでしょう?
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ハイランダーカウです!スコットランド名物。西オーストラリアで何してるんでしょうね??
 
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午後4時前に、ブリッジタウン到着!
B&Bにチェックイン、です。
 
3年前に偶然見つけたこのB&B。あまりに気に入って、以来冬場のお出かけ先はいつもここにステイ、と決まっています。
 
まるで「第二の我が家」に帰ってきたって感じなんです〜
 
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オーナーのダイアンさんに挨拶したあと、荷解きして、あとはのんびり〜〜
 
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丘の上からの素晴らしい眺望…日が傾いていきます…
 
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ところで、大好きなブリッジタウンにも困った点があるんです。
それは「外食するとこがあんまりない」こと。
 
特に、この日(月曜&火曜夜)は営業しているお店がほとんどない…
 
(ちなみに、パースではレストランが月曜休業ってとこ、多いです)
 
前からよく利用している地元のホテル(=パブですね)のレストランをチェックしたけど、1人前のメインが30ドル近く、とかなり高めだったので、ダイアンさんにすすめられた「BPロードハウス」に行きました。
 
BP…ご存知の方、いらっしゃるのでは…ハイ、ブリティッシュ・ペトロール…「ガソリンスタンド」です
 
Jちゃんによると、田舎町では「一番うまいレストラン」がガソリンスタンド併設のロードハウス、ということが多いんだって〜
 
手書きの雑然としたメニュー…なかなかディープなロードハウスの雰囲気ですね(笑)
カウンターのお姉さんはカントリーガールって感じの気さくな人でした♪
 
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おいしいと口コミのピザを注文したら、意外にキッチンが忙しくて、30分待ち〜
 
外を散歩するのも寒いので、店内をウロウロしてひたすら待ってました(笑)
 
途中ボトルショップでワインを調達し、B&Bに帰ってディナーです!
 
Lサイズのスプリームピザ($16.50)。テイクアウェイでもまだチーズがトロ〜ッ!うまかった〜〜
 
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お腹がいっぱいになった後は、ぬくぬくと暖炉の火にあたりながら、ツール・ド・フランス鑑賞…まったりした夜を過ごしました。
 
あ、寝る前に屋外に出て見たら、満天の星空!!どれが一等星かわからないくらいの無数の星です!
なんと、天の川の「暗い部分」まではっきりわかるくらいでしたよ!!
 
ブリッジタウンでの心の洗濯、2日目に続く…
 
 
 

 

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