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1日三度の食事は、エネルギーの源であり、一番のエンターテイメントでもある!
と信じている私。元気なときはもちろん、病気で弱っているときはなおさら…です。
このブログでもずいぶん前(2009年9月)に「オーストラリアの病院食」について書いていましたが、今回もJちゃんの入院に伴い「別の私立病院の給食メニュー」を紹介しようと思います。
みなさますでにご存知かと思いますが、これは外科病棟のお食事です〜
まずは、手術2日目の夕食。
オムレツに温野菜、薄いスープ、パンにデザートですね。
本人は当時モルヒネの点滴を受けていたせいもあり、食欲がほとんどなく、ほぼ手付かずで残していたので、私が味見(横取り)したのですが、全体的に味が薄かったです。
まあこんなものかといった感じですが、マッシュポテトがなんとなく「台所洗剤風味」で、半分以上は食べられませんでした。
でも、気になったのが、同じ種類の手術を受けていた同室のロブさんのメニュー。メインメニューが緑に赤…となんだかカラフル。どうしてこんなに違うの??
翌日(手術3日目)のディナーは、これです↓
お!メインが肉になってる!サンドイッチにデザート2種まで…
どうやら、この病院食、カフェテリア形式のオーダーシートでその日の食事が注文できるらしく、Jちゃん、
「今日はKarrinが仕事帰りに寄るって聞いてたから、キミの分までサンドイッチをオーダーしといたよ」
って…
当の本人は、メインをほとんど残していましたが。
このJちゃんのサンドイッチだけでなく、隣のロブさんからも手付かずのサンドイッチをもらってしまった私。
しかも、このお隣さんから「僕もキミにあげようと思ってデザート注文しといたよ!」とアイスクリームとゼリーまで…(笑)ご本人は糖尿病なので、ハナから甘いものは食べられないらしい。。。
でも、やっぱりロブさんのとJちゃんのメニューがなんとなく違うんですよね?
オーダーシートをよーく見たら、Jちゃんの紙には「ライトミール」って書いてありました。
あ、Jちゃんが少し太めだからって、頼んでもないのに「ダイエット食」にされていたのね?(爆)
そして、これが手術4日目の食事↓
こ、これが一人分って???(うそ〜!)
健常者でもあり得ない、フルコース以上のボリュームですよっ。
本人は「Karrinも一緒にゴハン食べて帰ったら、家で作らなくていいでしょ〜」なんてケロッとしてましたが、、、、
いくら本人希望のオーダー方式とはいえ「それは食べすぎなんじゃ?!」って病院からの指導は入らないんですかねぇ。。。。
まあ、一応タダで私も夕ごはんをいただいているわけですから、黙っていようっと。
パースには、日本で数多く見かける「入院施設を備えた総合私立病院」はほとんどなく、市内近辺だとたったの3病院しかありません。
前回Jちゃんが入院していた某S病院と今回の某A病院を比べると…S病院の方が、ゴハンははるかに美味しかったなぁ。とりわけ、デザートに歴然とした差がぁ〜〜
Jちゃんは股関節の手術でこの同じ病院に8年前に入院していたのですが、ナースコールへの対応などをはじめ、「明らかにサービスが落ちたねぇ」と話していました。
私も今後の参考に…って、入院しないで済むに越したことないですよね〜。
最後に。病室はこんな感じでしたよ↓
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パース&各国のうまかもん
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…だったんですね、今日は…
海外にいると日本のありとあらゆる行事を忘れそうになります…
そういやバリ滞在中にもっぱら見ていた「NHKワールド」チャンネルで(→普段日本語番組に飢えている)、どこかのイベントで「500人分のうな重(だったかな?)」を作った、というのをやってました〜
いいですよねー、こういうの♪
今日は日本のたくさんのご家庭で、うなぎを食べられたことでしょう〜
先々週、これは旅行直前の話になるのですが、毎日頭痛&足が冷える…というコンディションが続いていたんです。
ちょうどそのとき読んでたグルメ雑誌「ダンチュウ」のバックナンバーにあった記事なんですが…
野口健さんがエベレストのベースキャンプにて、どうしても体力が低下してしまうときに、雪の中に埋めておいた真空パックのうなぎを温めて食べると、体がぽかぽかして元気が出る…と話しておられたんですね…
「あー、うなぎ食べてスタミナつけたいなぁー」
と、向かったのはスビアコの「ZEN」。
ここは正統派の和食のお店で、前回バースデーに利用した某店に匹敵するほどモダンでおしゃれ…じゃないけど(お店はキレイです)、料理の質・量ともにいつも当たり外れがないところに好感が持てます。
オーナーシェフさんは、福岡出身の方で、これもひいきにしている理由♪♪
今回オーダーしたのは、Sizzling eel set …って名前だったかな?(お値段は25ドルくらい)
香ばしい煙を上げる鉄板の上に鎮座して、うなぎ登場です!!!
家系のルーツが筑後柳川にあるワタクシとしては…
うなぎといえば「せいろ蒸しで、甘いご飯と錦糸卵の上にのって出てくるもの」というイメージでしたが、こういう「鉄板焼き」な解釈も面白いものです。
うなぎは大きい切り身が2枚。
下にはブロッコリーやアスパラ、にんじん、もやし…と野菜たっぷり♪♪
欲をいえば、大好きな甘辛ダレがもっとかかってると、ご飯モリモリで美味しかっただろうなぁ…
奮発した甲斐あって(?)うなぎを食べたあとは、全身ポカポカ、元気が出ました♪
日本はこのところ厳しい暑さが続いていますね…皆様もどうぞお体ご自愛ください
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昨日はホリデー初日でした♪
ひさびさに、ゆっくり朝寝坊しよう…と思っていたら、日の出前にパッチリと目が覚めてしまいました。
遠足当日の子どものようです(笑)
昼は、前々から約束していた、ピーター&シュレイんちでランチ
オージーには珍しい(?)グルメ人間のピーター。前にも書きましたが、「人にうまいものを食わせてノックアウトさせる」ことを生きがいにしています。
本業は飛行機整備士なので、手先も非常に器用。
私も料理が好き(ていうか食べる方が本業)なので、ピーターと話がすごく合うんです!
食べ物の話題は尽きません…
おつまみにワインとチーズ…のあとは、メインディッシュの登場です!
出てきたのは迫力のこれ↓
若鶏チキンまるごと2羽の炭火網焼きです!!!
お、重い…。外のBBQグリルで朝から焼いてたんだって…
この時点で、シュレイは所要があってお出かけしてしまったので、ワタシが解体することに(笑)
おっかなびっくり手でちぎっていって…こんな風になりました↓
チキンはすりおろしレモン、にんにく、クミン、シナモン、カファーライム(パイマックルー)の葉、コリアンダー、チリ…(後忘れた)などをブレンドしたものでマリネしてあります。 もも肉はもちろん、胸肉まで、しっかりと味がしみてジューシーで柔らか〜〜
これに、ピーターお手製の「ジャパニーズポテトサラダ」を添えて、できあがり♪
驚いたのが、このジャパニーズポテトサラダがまさに「うちの母の味」だったこと!!インターネットでレシピを入手したんだって… 私はオーストラリアに来て以来、作るのはもっぱら「オージー風のポテトサラダ」です。私のレシピは、シンプルにじゃがいもとケイパー、きゅうりのピクルス、サワークリームを入れます。
だから、オージー家庭で、オージー男性からふるまわれるポテトサラダを口にして…
小さい頃、夕食のとんかつやからあげに添えて出されていた「母のポテトサラダ」の味を思い出したのがすごく不思議な感覚でした(笑)
お肉があんまりおいしくて、お代わりした後は…デザートも出てきました☆ もちろんデザートもいつも手作りです。
絶品カスタードプリン♪♪
本人いわく、上のカラメルをパリパリにしたかったけど、型から出すときにはがれてしまったとか?(後で型からはがして食べました・笑)
風味付けにホンモノのバニラビーンズ使用。なめらか&濃厚〜なお味でした。
「うんま〜〜い!!」と目の色を変えて食べてると、ピーターは満面ニッコリ☆
これに、先週バリから買って帰ってきたというバリニーズコーヒーを入れて、いただきます♪
ピーターはこのランチのためにかなり早起きしてくれたのか(だろうね〜)、もうコーヒーが終わるか終わらないかくらいのところでウトウト…このあたりでもうワイン2本空けてたからね〜
今回も、とってもおいしいゴハンをいただきました〜ごちそうさまでした
いつもは、このままランチ→ディナーまで居座る(笑)という流れなんですよねー。 が。 この日の朝9時に、1本の電話がかかってきたんです。電話の主はJちゃんの知人で、高校教師兼市議会議員のビルさん。
「今晩の市議会ディナー、キャンセルが出てしまって…おヒマだったら来ませんか?」
ピーターとシュレイんちで、昼もたらふく食べるだろうけど…と思いつつ、ハイ、行きます!!!と二つ返事。
実際、ランチを食べ終わったのが昼3時。それもけっこうな量だったんだよね〜。。。
夜6時半。地元市議会に到着。
私のブログに前も書いていた「市議会ランチ&ディナー」とは?
地元市議会では、月1回持ち回りで、議員さんたちが地元の支援者10名を市議会併設のレストランに招待する、という社交&慰労イベントがあるんです。もちろん、全部タダです!!
同じテーブルのグループは5組。ビルさんのグループは奥さんのペニーさん、地元ライフセービングクラブ理事のトムさん&ヴァルさん、ロッドさん&ジュリーさん、ニールさん&トレーズさんでした。
まず、食前酒が出てきました。私はスパークリングワインをチョイス
◆おつまみ◆
ラムのミニケバブとギリシャ風ヨーグルトソース
揚げぎょうざ・八角入りたれ添え
ソファでくつろいで自己紹介などしながらおしゃべりした後、メインのダイニングに通されます。
◆前菜◆
(2種からチョイス)
Caramelised onion, thyme, chorizo tart, dressed leaves, romesco sause
(玉ねぎとチョリソーのタルト、サラダ添え) 見た目ほど重くない料理でした。タルトの皮もサクサクしておいしかった。上のサラダでまったりしたタルトの味をリフレッシュ、です。 このソースも美味でした〜。おろしにんじん…?? 何が入ってるのかはわからずじまい。
Roast pumplin soup, sour creame & chive
(パンプキンスープ) これはJちゃんのチョイス。自家製のパンプキンスープって、それだけでごちそうですよね。 ◆メイン◆
(3種からチョイス)
Lamb chump, mint jus
(ラムチョップ、ミントソース添え) Or
Chemoula red emperor fillet, cucumber, tomato, caper salsa
(レッドエンペラーのグリル、トマトとケイパーのサルサ添え) テーブル10人中8人が選んだお料理でした。みんな「こんなに美味しい魚料理は初めて!」と舌鼓。 Or
Eggplant parmagiana, Napoli sauce
(なすのパルミジャーナとナポリソース) 私はこのベジタリアン料理。全体的に塩加減がちょうどよく、最後の一口までおいしくいただきました。 これに、アスパラガスのグリル、アーティチョークのピューレ、ハーブ風味のポテトウェッジが各皿に添えられています。
シェアの皿として、グリーンサラダと、自家製パンも出てきました。パン、おいしかった〜♪
◆デザート◆
Lemon delicious, creme fraiche
(何て訳すんだろ…どなたか教えてください。) スフレっぽいお菓子でした。フワフワしておいしい☆ Or
Pecan nut tart, butterschotch sauce
(ピーカンナッツのタルト、バタースコッチソース添え) ハズレのない一品。ソースも甘すぎず、いい感じです。 上に載ってるのは酸っぱめのクリーム(サワークリームにしてはちょっと色が濃い?)。個人的には普通のクリームの方がよかったかも〜
Or
Fruit Plate, double cream
Jちゃんはレモンスフレ、私は迷って…タルト(前菜もタルトよ!?)
これだけではありません。メニューには載ってないけど、食後にはコーヒー、紅茶、チョコレート盛り合わせに選べるリキュールも…。私はベイリーズをチョイス。
山盛りのチーズプレートも出てきました!
これに、トップクラスのワイン&ビールが飲み放題でした〜。
サービスも素晴らしく、みんなでワイワイテーブルを囲んで、おいしいお料理とおしゃべりでとても和やかなディナーになりました♪ 招いてくださったビルさん&ペニーさん、おごちそうさまでした♪
今回も私が運転して帰る羽目に…パトカーにはつかまりませんでしたよ〜〜(笑)
一夜明けて…… 体重計に乗って、絶叫してしまいましたーーーー!!
今日からはずぇぇぇったいにダイエットです!!!
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今朝もパースは冷え込んでます!
最低気温は2度、現在の外気温は5.1度だそうです。ブルブル…
まだ風邪も100%治ってないのに、日の出前からゴソゴソ起き出して、PCやってる馬鹿ちんです…
さて、未掲載記事です〜
6月は私の誕生月
ようやく予約をとって行ったのは、パースのジャパニーズレストランでは一番人気と言われる某店。
数年前から、友達の誕生日など、奮発しておいしいものを食べたいときにはここで食事をしています。
パースのグルメ情報サイトではジャパニーズ、というジャンルに限らず、レストラン全体でトップ10に入る人気を保っている模様。金・土曜の予約はは1週間前にはいっぱいになってしまいますよ〜
この日は、私の誕生日ディナーだったので、Jちゃんが「何でも好きなものを注文していいよ!」と言ってくれました
でも、お店に入ってメニューを渡されたときに、スタッフのお兄さんが、
「このお店のシステムはご存知ですか。ここは日本風の居酒屋スタイルで、1皿1皿のポーションが小さいんですけど…」
と言うんです。
以前からこのお店は利用しているんだけど、わざわざポーションについて断りを入れられたのは初めて…??
まず、前菜に豆腐と水菜のサラダ (Home Made Tofu & Mizuna Salad with Wanton Crisps)をチョイス。
やっぱり自家製のお豆腐の味は違います。
パリパリのワンタン&水菜とねっとりゴマのソースがいい感じで、いつも期待を裏切らない一品です。 $12.00。
Sashimi of the Day - 本日の刺身 盛りあわせ ($18.00)
オーソドックスな刺身…なんだけど、以前より刺身の量と品数が減ったんじゃ…とここでかすかに「?」マーク。
まあ「本日の(おまかせ)刺身」なんだから、いっか〜?
Pork Belly 'Kaku-Ni' - 豚の角煮($14.00)。
美味しくて大好物なので、来店するたびに必ずオーダーする料理なんだけど…やっぱり量が小さくなってる!!
以前はお肉のほかに、ちんげんさいと煮タマゴが入ってたのに〜??
Anago Tempra Crumbed Daikon - アナゴの天ぷら・薄煮大根のパン粉揚げ($16.00)。
大根(下に隠れてる)にパン粉をつけてフライにしているのがアイデア…淡白なアナゴのさっくり天ぷらに赤味噌のソースが合います。これは美味しい♪
Spicy Ginger Pork - 豚キムチ生姜焼き ($14.00)
これもいつもオーダーするんですが…サイズがあまりに小さいので、思わず自分の目を疑ってしまいました。写真ではわかりませんが、たったのげんこつ1個分くらいの量ですよ?
Vegetable Tempra - 野菜の天麩羅 ($12.00)
これは普通に美味しかったです。
でも、以前の天麩羅メニューは具材もプレゼンも凝ってたのにな〜。。。。(ブツブツ)
Side dish serving of Udon - 小鉢うどん ($8.00)
これは今までと変わらないのでホッとしました
欲を言えば、おだしが薄味だと完璧ですね…(これ↓関東風?)
あ、今回は奮発して、デザートも注文しました♪
Home Made Cheese Cake Slice - 自家製チーズケーキ ($8.00)
甘さ控えめの日本風チーズケーキに、アイスクリームとベリーソースがかかっています。これは美味しい!
Black Sesame Tiramisu - 黒胡麻ティラミス ($8.00)
オリジナルに解釈した(?)ティラミスで、これも美味しかったです。プレゼンも可愛い♪
これだけ食べて、ごはんを一膳と、日本酒を一合だけつけて、2人で合計130ドルでした〜。1人6500円くらいの感覚。
ここのお料理は、どれも(パースの他のレストランと比べると)レベルが高いのは確かです。だから、少しくらい奮発しても構わないと思ってます。
だからこそ、今回お料理のサイズが明らかに小さくなってたのが非常に残念…
スタッフさんが最初にわざわざ「ポーションが小さいんです」って断りを入れてたのは、そういうことだったんですね〜
このお店の大ファンであるJちゃんも、ガッカリしていました。
パースはここ数年物価高で、多くのレストランが断続的に値上げに踏み切る中、同じ価格を維持するのは並大抵のことではないだろうと思います。
でも、お料理のサイズを小さくするくらいなら、いっそメニューを違うものに変えてほしい…
(じゃないと、同じ料理を注文してショックを受けるから…)
あと、今回気づいたのが、慣れてない(新人)スタッフが増えたなあ、ということでした。
もちろん、新人スタッフさんの後ろにベテランスタッフさんがきちんとついて、受け応えやサービスをチェックしていたんですけどね。
スタッフさんたちとのやりとりで、気になったのは…
以前こちらで働いていた知人がいて、ほぼ毎日シフトに入っていたんですが、この日はいませんでした。
それで、スタッフの若い男の子(日本人ね)に「○○さんは今日おられますか?」って聞いたら…
「よくわかりませんので、スタッフの方に聞いてきます」
って…
謙譲語〜。。。
お仕事を通して正しい日本語、身につけてほしいですねぇ。ハイ。
(ワタクシも人のこと言えないけどね???
そんなこんなで、いくつか「?」がありましたが、そんなギモンは忘れてまたここに戻ってきてるんだろうなぁ〜〜
何はともあれ、今回は豪華誕生日ディナーでした♪♪ Jちゃん、ごちそうさまでした |
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シンガポール料理大好きな私♪
どんなお料理も好きだけど、とりわけ「Laksa(ラクサ)」がお気に入りなんです…
ラクサって、日本じゃあなじみが薄いけど、みた目はまんま「長崎ちゃんぽん(笑)」なんですね。
でも、ちゃんぽんが豚骨ベースなのに対し、こちらはココナツミルクに、すりつぶしたエビやレモングラス、チリ、香菜などが入っているのでフレーバーは全然違います。
この奥深い味…一度食べたら、きっと病み付きになりますよ〜!!
しかしワタクシ、ラクサ大好きなあまり、逆に「ラクサ恐怖症」
数年前、とあるアジア系レストランで出されたラクサが、まずかったの何の!!!
ヌクマムか、化学調味料をどっさり入れたろうと思われる、塩辛くて変な味でした…
それ以来、「がっかりするのが怖くてオーダーできない一品」
ところで、こないだラジオを聞いていたら、番組にかかってきたリスナーからの電話で、 「私はラクサが大好きで、アジア各国を食べ歩いてきたんだけど、一番美味しいお店がパースにありました!ちょっと風邪気味になったときなんか、ここで熱々のラクサをふぅふぅ言いながら食べると、体があったまって体調がよくなります」
だって!
へぇ〜どこだろ〜と思ってたら、いわく、
「ケンブリッジのフードコートです」。
ケンブリッジのフードコート、実は家からそう遠くないので時々行くんです。でも、ラクサは(トラウマだからね)あえて避けてきたかも…
このフードコート、アジア系のお店が3軒あります。でも、このリスナーはどのお店がお気に入りなのかは言ってませんでした。
じゃあ、食べ比べてみる?
このところ風邪をひきかけているJちゃんを誘い出し、行って来ましたフードコート!!
まずはシンガポール系のお店へ直行。
ここは以前お会いしたシンガポール出身の方もすすめていたお店です。
スープはあっさりめ。大き目のエビがプリプリして、いわば「正統派のラクサ」です
具は他にもやし、チキン、魚のすり身ボール、おあげなど。
麺はホッキエンヌードル(日本のちゃんぽん麺系)とビーフンのコンビネーション。盛り付けもきれいめです。1杯$9.50。
そして、こちらはタイ系のお店から。タイにもラクサはあるそうですが、私は現地では食べたことがないので本場のとは比べることができないのですが…
スープはココナツとレモングラスが利いていて、少しこってり目。
野菜は…ざく切りのキャベツに青梗菜、にんじんなどが入ってました。シンガポールラクサとはかなり違うかも?
厚揚げやすり身ロールはなく、エビは小さいシュリンプで、イカ入り。 他に牛肉などが入っているところは、日本の「長崎ちゃんぽん」によく似ています。麺はホッキエンヌードルのみ。1杯$10.50。
実は、翌日も…友人たちとまたこのフードコートに行ってしまいました(笑)またラクサを注文します… これはマレーシア系のお店から。
スープは少しこってり目、えびと魚のすり身ボールに厚揚げが入っていました。 麺はシンガポールラクサと同じコンビネーション。
香菜の代わりにねぎのトッピングです。盛り付けは…ちょっと雑では?1杯$9.50(だったかな?)
3店食べ比べてみると、違いがわかりますよね〜
私のランキングは、
1.シンガポール系店
2.マレーシア系店 3.タイ系店 でしたが、Jちゃんの感想は、
1.タイ系店
2.シンガポール系店 3.マレーシア系店 …好みが見事に分かれました(笑)
で、2日連続でラクサを食べた後、Jちゃんの風邪は見事に治りました!!!
私の「ラクサ・トラウマ」も解消されたようで…
ここケンブリッジのフードコートは、BYOなんです。Bring Your Own bottle....つまり、アルコール持込可。グラスも用意されています。
パースにはビジネス街やショッピングセンターを中心に、フードコートはどこにでもありますが、夜は閉まってしまいます。
普通の飲食店はすごく高いので、ここのように家族連れが比較的安価でディナーを楽しめるところは稀少なんですよね〜。週末の両日ともテーブルを見つけるのが困難なくらい、ごった返してましたよ。
「おいしい」という名の日本料理店もあります…メニュー写真の箸の並べ方が面白いの〜
(下の写真ではよく見えないのが残念)
他にも、中華料理、インド料理、トルコ料理、ロースト料理など、インターナショナルです♪
ワタクシ、2日目はラクサを食べずに、キムチジョン(韓国風お好み焼き)に浮気しちゃってました(笑)
ここのラクサが気に入ったので、ケンブリッジフードコート通い、まだ続きそうです
食後のコーヒーには、お店を変えて、向かいのイタリアンレストランCicconi'sへ…フードコートからのハシゴはいつもここです
ディナーよりも数ランクアップしたお店ですね〜(笑)
チョコレートチーズケーキをオーダー…リッチで美味しかったです
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