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おひとりさま観光、2日目です〜。 福岡行きのフライトは翌朝1時。今日も前日に引き続き、長い一日です。 ホテルのチェックアウトを無料で午後3時に延長してくれたんだけど、それでも時間的には中途半端かな。 とりあえず、朝はゆっくり起きて荷物をあらかた片付け、ブランチがてらホップオンバスに乗ってチャイナタウンへ。 私はシンガポールにトランジットで滞在するときは、シンガポール航空のプロモーションプランを利用してます。ホテルが格安になる上に、空港からの送迎、ホップオンバス無料、観光施設の入園料無料…といろんなおまけがついてくるんです。 バスを降り、お目当ての「Hong Lim Market」へ。シンガポール政府観光局発行のグルメ冊子があり、そこにここのお店が2軒ノミネートされていたのです。 チャイナタウンといえば、私がいつもごはんを食べに行くのは「Maxwell food centre」。フードコートとしてはそこそこ有名で、全体的にレベルが高いです。 一方今日のこちらは特別でっかい看板も出てなくて、しかも上の階にあるんです。怪しげな商業ビル内をうろうろした末にやっと見つけました! このフードコート、お客さんはほぼ100%中国系の方です。空席を探すのも大変! まず最初に行ったのは、Outram Park Fried Kway Teow。私の大好物のシンガポール・フライド・クェイ・ティァオを売るお店です。 これは平らなきしめん風米麺をラード・にんにく・ダークソヤソース、魚介類、卵と一緒にいためた焼きそば。相当人気みたいで、かなりの数の人が順番待ちしてました。ちなみに1皿2ドル50。 いっただきまーす♪ 具はもやし、卵、にんにく、はまぐり…くらいかな?確かにフワッとして香ばしくて味は絶妙なんだけど、私には麺がやわめかも。具が少ないし、量ももうちょっと多い方がいいなぁ。 もちろん一皿じゃあ足りないもんで、次のお店へハシゴ(笑) ここのフードコートでもう1軒、有名なのは「Famous Sungei Rd Trishaw Laksa」。シンガポール・ラクサが看板です。ラクサは例えるなら長崎ちゃんぽんのカレーココナツ版ってとこでしょうか。 麺は数種類ありますが、基本は太いビーフン、これにエビ、かまぼこ、厚揚げなどがトッピングされています。ここでは3ドルの品をチョイス。 うむ、おいしい〜。そんなに辛くないし。ここのスープはまろやかなのに重たくないです。麺は太さの違うビーフン2種。個人的にはこのスープには福建麺系(日本のちゃんぽん麺)がいいんだけどなぁ…とも思いつつ、平らげたら汗かいちゃいました。 (ちなみに同じ品をパースの平均的なお店で注文すると、9ドルしますよ。高っ!) 腹ごしらえも終わり、次は消化も兼ねて観光です〜。 写真はチャイナタウンの大通り。再開発が進んでいるのか、表通りは新しい建物が多く、清潔ですっきりしています。 ホップオンバスに乗って、循環ルート上のシンガポール植物園へ。ここで次のバスへの乗り換え時間が20分ほどあって、園内を散策。 後続バスでオーチャードロード〜リトルインディアを通過、ラッフルズホテル前で降りて、滞在先のホテルへ。荷造り&チェックアウトを終わらせないとね〜。 スーツケースをコンシェルジェに預けて、シティホールエリアをぶらぶら散策。この辺りには歴史的建物がたくさん残っています。 まずはChijmes。元修道院の建物を利用した飲食店やバー、ファンクション施設です。以前滞在中に出会った米国人のビジネスマンの方にここでディナーをおごちそうになったなぁ。 (というか、フードコートのごはんで十分な貧乏旅行人の私には敷居の高いとこだった…) 次に、今まで行ったことのなかった通りへ。これはシンガポール・アートセンター。素敵な建築物です。 おっとここの敷地内に、パース発のコーヒーショップ「DOME」を発見(すみませ〜ん、ローカルネタで)。 実は地元スカボロのDOMEにて、2日前お茶したばかりでした。思わずここでもアフタヌーンティーを。 さすがシンガポールのDOMEはテーブルサービス。ウェイターさんたちの応対もてきぱきしていて、店内はすごく片付いています、というかホントはオーストラリアでもこうあるべきなんですが、、、逆に感動。。。 近くの古いカトリック教会をちょっとのぞいた後、MRTでパヤ・レバー駅へ足を伸ばしました。 実は数年前からずっと行きたかったのがここから海側に向かった先にある「プラナカン文化エリア」。中国系移民とマレー系住民の混血、さらにヨーロッパ系移民の混血(ユーレイジアンというらしい)の子孫が住み着いたといわれる地域です。ここにはかわいらしい外観の住居群があり、一度でいいから見てみたかったんですよねー。 とりあえず、目的は3つ。この住居群を見ることと、この地域にある大好物の「中華ちまき」の博物館に行くこと、そして、カトンエリア名物のラクサを食すること、でした(またラクサ!) 政府観光局でこの地域について聞いたところ(実はほとんどの観光地図ではこの地域をカバーしていない)「駅から歩けないこともないけど…かなり遠いよ。タクシー使ったら?」とは言われていたんです。でも、昼食べたものは燃焼しなくちゃいけないし(笑) というわけで、駅から徒歩。ガイドブックの地図がこれまたラフなもので、距離感もつかめないし。道を尋ねつつ、ここかな?と思われる通りを海方面へ。 だいぶ歩きましたよ〜〜、、、30分くらいかな?途中でこんなショーウィンドウを発見しました!結婚衣装みたい〜?? と、目の前にガイドブックで見た写真と同じ光景が!ここ数年間、シンガポールに行くたびに、自分の目で見たかった建造物はこれ、です!!めちゃ感激! 写真を数枚とったところで、突然土砂降りの雨が!!午前中は晴れていたのに、信じらんなーい!(念のために傘持参しててよかった) この季節は雨季にあたるので、ものすごいスコールが1日1回はあります。ひどいと2時間以上はやまないんだよね。。。 とりあえず、近くのお店の軒先で雨宿りして、それでも全然やみそうにないので、意地でも追加で写真をとって、観光は切り上げてタクシーをつかまえることに。乗り込んだのはいいけど、ずぶぬれの私のせいで、シートもびしょびしょやん。。。 もう前も見えないくらいのスコールです! この親切なタクシーの運転手さんについては、以前書いたので省略しますが、結局ホテルまでのところをMRTの駅まで送ってくれたんです〜。 サンダルは見事にべっしょりなんだけど、服はなんとなく乾いてきたので、シティーホール駅で下車、お目当てのドーナツショップへ。 このドーナツショップ。J.COっていうんですが、旅行前に同僚ラモナとバス友ディビッドから「シンガポールに行ったら食べて見て!」とお墨付きをいただいていたお店なんです。「クリス○ークリームドーナッツ(パースにはない)」なんか全〜然ライバルにもならないとか。 過大評価なのかもなぁ〜と思いつつ、ラッフルズプラザ地下へ。 これがうわさのドーナツです!!オープンキッチンにて、作りたてを売ってます!!1個1ドル30。選ぶのに迷うなぁ〜。それぞれのドーナツの名前もシャレが利いてるし(笑) さんざん迷って、2個チョイス、カプチーノとともにいただきます♪ うわー、ふっわふわサクサク!!!中にもクリームがぎっしり、です☆ 間違いなく「今までの人生で食した中で一番うまいドーナツ」だわ!!! 残念ながら店舗展開は今のところ、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタだけだそうです。これ、日本に来たら間違いなく大ヒットしそうなんですけど? この後は、ネットカフェに寄って福岡行きフライトのチェックインを済ませ、ドーナツだけじゃ腹がもたないってんで(ていうかいくつ胃袋があるんだ)ホテル近く、FUNANセンターの4階にあるフードコートへ。 とはいえ、さすがにちゃんとした食事は入らないので、インド系のお店でチーズ入りロティ・プラタ(2ドル50)をチョイス。マレーシア人だというお兄さん、手際よく生地を叩きつけながら、紙ほどの薄さに伸ばして焼いていきます。見てて面白い〜。 カレーソースにつけていっただきます♪ あつあつパリパリでおいしい! ホテルそば、フォートカニングのふもとには雰囲気のある消防署があります。現役ですよ☆ 胃袋も納得したので、ホテルにもどってフライト前のシャワー。チェックアウトは済んでるんだけど、ホテル側のご厚意でシャワーを無料で使わせてくれたんです。 シャワーって、ただのシャワールームかと思ったら、ちゃんとした客室の施設でした。 うむ、このホテル、次回も絶対利用しよう…(と、レセプションのスタッフさんにお伝えしたら、とっても嬉しそうな顔をしてくれました♪ フィードバックって大事やね)。 夜10時過ぎにピックアップが来て、空港へ。今回の出発は数年前にオープンしたターミナル3です。 あとは朝1時の福岡行きフライトを待つだけ〜。 おっと、ここで腹ごしらえしておかなければ(またかい!)好物の中華ちまきをチョイス。これ小さい頃から大好きなんですよね〜。 フライト中は幸い隣の席が空いてたので、ゆったり横になれてよかったです♪ 2日間の旅行を締めくくる最後の食事…機内食(笑)。 なぜか和食にもついてくるパンと、イマイチなごはんの味は別として、しゃけと卵とあったかい煎茶が嬉しいなぁ〜☆ともぐもぐしていたら、後ろの席に座っていたおばちゃんグループが、 「和食を出すんだったら、お味噌汁つけてくれればいいのにぃ〜」 だってー。 そんなゼータクいってるの、ジャパニーズだけだよっ!?とひとり突っ込み。ハハハ〜。 そんなこんなで、今回のお一人様観光、無事終了しました☆ パースへの復路もシンガポールに寄ったので、また今度写真をアップします♪
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シンガポール
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10月のシンガポール滞在中の写真を整理しました♪ パースを朝2時のフライトで発ち、シンガポール着が朝7時。ヨレヨレですが、これから長い一日です〜。 今回の宿泊先は再び「グランドパークプラザホテル・シティホール」。 シティホテルだけど、サービスが丁寧でアットホームです。朝8時に到着したのに、チェックインしてくれたよ♪ 前回は半年前の滞在だったのに、スタッフさんが顔を覚えていてくれて、なんだかシンガポールの自分ちに帰ってきた気分☆ ここで、「手持ちのシンガポールドルがないのに、両替所が閉まってる」というハプニング発生(注・シンガポールドルは銀行よりも両替所の方が率がいいです。が、経営者の多くがイスラム系で、礼拝のある金曜午前中は閉まってるの!)。 おバカなワタクシ、この時点での所持金はたったの12ドル。これじゃあどこにも行けないので、とりあえず近くの「老曽記」というテイクアウェイのスナックバーで軽い朝食を調達。このお店はいつもローカルの人が行列してます。 これはスパイシーなサーディンのパフです。一体中華系なのかインド系なのか…こんなチャンプルーなところがいかにもシンガポール。 そのあとMRTに乗って「ラッフルズ・プレイス」下車、ラオ・パサというフードコートへ。 ここは19世紀の歴史的な建物をそのまま利用した、観光名所でもある24時間営業のフードコート。夕方になると出現するサテー(マレー系串焼き)の屋台群が有名です。 と、昼間訪れるのは今回初めてだったんだけど、近辺で働くビジネスマンたちですっごい混雑!空きテーブルが全然見つからないの〜。とりあえず、大好物の「フライド・キャロットケーキ($3)」をゲット。 このフライド・キャロットケーキ、いわゆる大根もちをサイコロ状にカットして、にんにくやザーサイ、卵と一緒にいためたもの。見かけは別として、トロトロフワフワの食感に甘辛おしょうゆの香ばしさがたまりません♪ うんま〜い☆☆ 相席をお願いした相手は近くの会社で働いていて、今昼休み中というエリックくん。フィリピン出身だそうです(かわいいイケメンの男の子でした♪)。シンガポールでの暮らしやドバイにいる彼女のこと、日本のことなど、いろいろおしゃべりしたよ〜(おっと、ごはんがさめてしまう)。 キャロットケーキを食べ終わった後も、何かおいしいものはないかと物色(笑)お隣のお店で焼き餃子のでっかいのと、ポークバンをテイクアウェイし、マンゴージュースとともに「第二の昼食(笑)」 腹ごしらえも十二分に終了して、ホテルに戻り、以前行ったことのあるお店でネイル♪ 2時間じっくりと手と足に施術してもらった後は、てくてく歩いてブギスエリアへ。シンガポール航空からもらった特典に「SINGTEL(シンガポールのNTTみたいな会社)のSIMカードを無料進呈」とあったのです。 ブギスジャンクション周辺は面白い雑貨商がひしめく昔ながらのアーケードや、再開発によって見事に生まれ変わったおしゃれなショッピングモールなど、いろんな顔があります。 若者でごったがえすモールを抜け、SINGTELのお店にたどりついたら、スタッフさんいわく、、、 「このカードは在庫が切れてしまって。オーチャード店にならありますけど?」 え〜〜〜 うーむ、ここまで来たらオーチャードまで行きますか。 またMRTに乗って、オーチャード店のある高島屋アーケードへ。ちょっと道に迷って、高島屋本館のデパ地下をウロウロ。うっわー、日本の食べ物がいっぱいある〜〜♪ ていうかシンガポールのグルメやショッピングって、「ブリティッシュのいいところ」と「日本&アジアのいいところ」をつまみ食いしたような感じなんだよね。カレーパンやオムライスなんてオーストラリアにはまずないもの!!しかもお店の人、み〜んな感じいいし!! 買い物欲と食欲を満たしたいならば、シンガポールは天国ですわ〜〜 無事SIMカードをゲットし、思わず立ち寄ってしまったのは「吉野家」。何もこれから日本に帰るってタイミングで食べなくても、と自分でも突っ込んでしまったけど、ガマンできなかったんだもーん。。。 というわけで「牛丼($5.60)」をチョイス。吉野家なんて、大学生時代に友達と1度だけ食べに行った以来だわ。それにしても、ゴハンがおいしい〜〜。パースのテイクアウェイやレストランでまずいお米ばかり食べ続けてきた身には、この味は天国ですっ。 ん?チキンコンギーって何やろ?朝食用のおかゆ、かな? オーチャードロードを散策。10月末というのに、もうクリスマスのイルミネーションが始まってました♪ そしてこれが夜のシンガポールMRT。夜10時過ぎだけど、この混雑ぶりですよ〜。 この後近くのネットカフェに寄り、ホテルに帰ったのは夜11時半。長〜い1日目終了です。 |
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ハイ、またシンガポールに来ちゃってます。 |
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