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昨日は七夕でしたね!
小さい頃、織姫と彦星伝説を信じていましたが、梅雨真っ只中のこの時期の地元では晴天を見た覚えがなかったですね…
こちらパースでは、家のバルコニーから天の川が見えました♪
しかし悲しいかな、南半球からは「こと座のベガ」は見えません!!!
ちょっと星空観測して、寒いから部屋に戻ろう…と回れ右をしたら、同じくバルコニーに出ていたJちゃん、
「あ、流れ星!!」
はっ…見逃したよっ!!(いっつもこのパターンの私
ところで、日曜はヨットレースに行ってきました。
前にも書いていましたが、私はスワン川沿いの某ヨットクラブのメンバーなんです。
セーリングはたま〜にしかしませんが、一応クラブの「オフィシャルスターター」として登録されているので、レースがあるときには時々こうやって呼び出しがかかる、というわけです。
夏季は毎週ある日曜のレース。冬季になると、「Frostbite race (凍傷レース)」という名称で、隔週の開催となります。
この日の当番はJちゃんと、ベテランヨッティー(ヨットマン)のマーティンさんの3人。
マーティンさんは自分のヨットも持っているレギュラーレーサーなんだけど、最近はなかなか人手が集まらないとかで、スターターのアシスタントとしての参加です。
フロストバイト・レースの開始は13時30分。
スターターの仕事は、主にレース開始10分前からのフラッグの上げ下げ&フーター鳴らしまたはスタートガンの発射、反則者のチェックおよび、参加ヨットとゴール時間の記録です。
スタートまではバタバタ…でも、一旦ヨットが出発してしまえば、あとはゴールまでひたすらのんびり〜
東よりの風なので、コースは2番。9.3海里、10ポイントを回る、約17キロのコースです。
が…この日はほとんど風が吹かず、ヨットはノロノロ…
1時間たっても、まだ最初のブイまで到達してません。
レース制限時間の3時間以内にゴールできるヨットはどうみてもいなさそうだったので、結局こちらの判断で、コース短縮。
それでも時間内に終了できたヨットは9艘中たったの1艘。他のヨットは全部途中棄権でした〜
レース中はスターティングボックスから離れるわけにもいかないので、お湯をわかしてお茶したり、おしゃべりしたり…
ここが仕事場のスターティングボックス↓ たたみ二畳ほどの狭いスペースです。
マーティンさんは御歳81歳。子どもが7人、孫が18人もいるって…ユーモアたっぷりの元気でかわいいおじいちゃんです
お父様はスペインからの移民で、パース郊外の町New Norciaのカトリック修道院へ修行にやってきたお兄さんを引き止めるために1915年にやってきたのだとか(このお兄さんの話がまた壮絶だったのですが…)。
おだやかなスワン川を眺めながら、パースやフリマントルの昔話に耳を傾けた日曜日の午後でした〜。
↓面白いヨットがいましたよ〜。オールドファッション、ですね♪
遠くにパースシティも見えますね。この辺はイルカが現れることもあるんだけど、マーティンさん、「アザラシもたまに来るよ」ですって!
クラブハウスに戻って、マーティンさんからワインをごちそうになり、表彰式までやったらもうすっかり暗くなってました。
帰ってから夕食は作りたくなかったので、帰りは友人コリンさんと3人でおなじみの「ケンブリッジ・フードコート」に行くことに。
Jちゃんはいつもの「タイ・ラクサ」。
私はシンガポール系のお店からチキンカレー($10.50)を注文しました。
うん、見た目はうまそう…
と、食べてみたら、カレーのじゃがいもが冷たかったですよっ
日本じゃあり得ない、ハズレな一品…がっくし。
何はともあれ、のんびり過ごした日曜でした〜
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