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多忙のため旅行記が中断してました〜。
今日も連休中、Jちゃんは具合がよくないそうで寝ています。私は掃除をサボってネット三昧(笑) 今回は記事をワードで下書きして、「かんたんモード」で投稿したのですが、フォントでトラブル続きです…直しても直してもヘンなまま。ご了承ください。
2010年2月1日(月) とうとうクアラルンプール市内観光最終日。この日はコリンさんのお誕生日です!
まずはホテルで朝ごはん。ここの食事は毎日まぁまぁでした〜 マレーシアなので、朝からカレーや焼きそばがフツーにあります! 手前は私の好物「ナシ・レマ」。 ココナツミルクで炊いたごはんに、目玉焼き、フライドいりことピーナツ、スライスきゅうりをのっけるのは各国共通で、あとは肉や魚料理が加わります。 シンガポールでの私のおなじみはソーセージやチキンフライ、オタ(魚のすり身を蒸したもの)のおかずだけど、ここでは辛いチキン炒め(写真)だったなぁ。
郊外に足を伸ばす?どうする?という話になってて、ツアーもチェックしてたんだけど、どれも高い上、行きたかった観光地は月曜クローズだったため却下〜
これといった計画もないまま、ホテルから近い歴史的建造物「ロイヤル・サランゴークラブ(クリケットクラブ)」が徒歩圏内にあるようなので、とりあえず朝はそこを見に行くことにしました。 通りはこんな感じ〜広々としてきれい。 ロイヤル・サランゴークラブの辺りには、英国統治時代の歴史的建物がいくつも残っています。設計が英国人建築家だけど、様式はイスラム風だったりするのも興味深いです。
下は「Sultan Abdul Samad Building」という建物。これも英国統治時代の政府機関の庁舎で、現在は最高裁判所として使われているんだって。
この日は独立記念日だそうで、パレードをやってました。 今リハーサル中?高校生くらいの子どもたちがマーチの練習中。 みんな「箸が転がってもおかしい年頃」…真剣にやってるはずなのにリーダー自身がふきだしちゃったり。こっちがカメラを構えると、また笑っちゃってます。
「ちょっとマジメにやってよー」 「だってまだ本番じゃないんだもん〜」 みたいなカンジで笑う、笑う ハイ本番です〜。軍服を着た教官らしい人が真剣な顔つきでファイルを片手に採点しています。気温はすでに30度超え、女の子たちの顔に汗がにじんでました。がんばれ!
この後はタクシーに乗ってバードパークへ。
Jちゃんの友達のマイク&テレーザが「バードバークに行くなら、公園に入らなくても隣のレストランに入ればタダで鳥が見られる」というクチコミを教えてくれたので、先にここでお茶を。 このレストラン、バードパーク全体をすっぽり覆っている巨大ネットの中にあるんだけど、公園のエントランスから入らなくても利用できるんです。 私はライチジュース(RM9)を…ちょっと甘かったなぁ〜
おっと、鳥がバルコニーまでやってきたよ!こんなカンジで、ごく間近で見られます。
ヘンな鳥ね〜(笑)
このあと、とりあえずバードパーク入り口まで行ってみたんだけど、なんと入場料は42リンゲット。
そりゃ日本円にしたら1000円程度だけど、ローカルの価格感覚では4000円くらいだよ…(英語表記とは別にマレーシア語と数字が書いてあったので、地元民の入場料は別に設定してある模様)。 さっきレストランで何種類か鳥は見られたので、全員「公園には入らなくてもいい!」と意見が一致。だってマレーシアなのに、安くないんだもん… そんなこんなで、またタクシーに乗って、インド人街へ。 数日後にはインドにいるってのに、マレーシアでインド人街を歩いている私たちでした。 ここもなかなかケイオティックな雰囲気。 歩いてホテルへ戻る途中で再びKLそごうへ寄り、フードコートでお昼を食べました。私はハイナン風チキンライス(RM4.5)を。日本円で200円以下です。けっこうおいしかった♪
さすが「そごう」、日本風のベーカリーもあります。カレーパンに調理パン…こういうのがパースにもあったらなぁ〜〜 明日の移動に備えて午後は休息をとり、ディナーはちょっとセレブ系のレストランへお出かけしました。 この日訪れたのは閑静な高級住宅街にある「Bijan」。マレー料理のお店です。 私たちを迎えてくれたのはビルマ人のウェイトレスさん。ホスピタリティー精神にあふれた感じのいい女の子です。
まずはワインを開けて乾杯 (注・マレーシアは回教徒国なので、アルコールはご法度。外国人が利用するレストランでは提供していますが価格が非常に高く、持込みでも相当の持ち込み料をとられます。今回は2本持込みでRM80、約2300円でした)
わたくし、メジャーなマレー系料理はいろいろ食べてきたけど、メニューには知らない料理もあり、ウェイトレスさんと相談してオーダーしました。 私がグループで唯一のアジア系でしかもマレー料理を食べ慣れていたせいか、カタコト英語で私に向かって一生懸命説明してくれた彼女… だって他のみんなもさぁ、「選択はカリンに任せた!」って言ってあとは飲んでるんだもん…
オントレ(前菜)盛り合わせ。 春巻、チキン唐揚げのほか、おあげに詰め物をして焼いたもの、さつま揚げ…と日本人の口に合うお品です。 ビーフレンダン(辛いココナツソースのカレー煮込み)。
チキンココナツカレー。
テンペーは発酵食品で、納豆をプレート状にして固めた感じの味と食感です。 コリンさんのお誕生日ってことで、サービスでケーキのミニ盛り合わせを出してくれました。 黒糖蒸しパン系ケーキと黒蜜ソース、アイスクリームです♪ これなかなか複雑でハマる味です!!!確かにドリアンの味はするんだけど、そんなにくせは強くなくて、口に入れると段階を追って味が変わっていくの!面白すぎ☆ お料理はどれも美味しく、サービスも行き届いていて、楽しいバースデーディナーになりました♪ アルコールも入れて一人あたり2000円くらい。このお店、おすすめです
この夜は雷雨&スコール…今までの滞在中雨に降られなかったのはラッキーだったかも。 明朝はKLからカンボジアへ移動です〜。 |
マレーシア
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インド旅行から帰ってきて数日もたってから、おなかをこわしてしまったKarrinです。 Incredible India(インド政府観光局のキャッチコピー)、そのまんまやん!インドをあなどるなかれ…(笑) 2010年1月31日(日) KL滞在3日目です〜。 またホップオンバスに乗って、ペトロナスタワーへ。 この展望台はKL観光の目玉。利用は無料なんですが、チケットは当日のみの発行で、しかも先着順なんです。 朝10時台に行ったのに、一番早い予約で午後4時半でした… わざわざシティまで出てきたんだし、この辺で時間をつぶすしかないですよね。。。 イスラム教の国ですから、すっぽりとベールをかぶった女性も見かけます。他国からの旅行客ファミリーでしょうか? ホップオンバスで次の目的地へ移動する際に、途中下車してクラフトセンターを見学。 かわいいチェック柄の網かごがいろいろあって気になったんだけど、オーストラリアには検疫の関係で持ち帰れないんですよね〜。 「ひったくりにご注意ください」(インパクト大ー!) その後、パビリオンKLというショッピングコンプレックスへ。この辺りは一流ブランドショップが軒を連ねる、まんま「マレーシア版オーチャードロード(シンガポールのショッピングエリア)」。 旧正月前で、店内の装飾も気合が入ってます〜 ここでの私のお目当ては「J.Co」というドーナツショップ。 ん?この名前聞いたことがある? そうです、昨年11月にシンガポールに行った際に私がハマッてたお店。ネットで検索したらKLにも1店だけあったんです。そりゃJちゃん(&みんな)を連れて行くしかないでしょう。 …と地階のでっかいフードコートをあちこち探して…あったよ、わが伝説のドーナツショップ! さっきビュッフェの朝ごはんを食べたばかりだけど、まだ食べますよ〜。1個2.30RM。いっただきまーす♪ ん、みなさんどうして首をひねっているの?こんなに美味しいのに? そこで思ったんだよね…ジャパニーズの私にはごく当たり前である「はるばる美味しいものを訪ねて食べ歩き」って行為自体が、オージーには理解不能だったんじゃないかと??? (オーストラリアにはお土産や「ご当地モノ」文化はありません〜〜) おっと、フツーにドーナツ買ったのに、コーヒーにおまけでまたドーナツがついてきた…(ゲップ) この後は、個別行動でモール内をショッピング。 ワタクシ、まだTシャツ買ってなかったんですね。2000円程度で旅行中に着られる手ごろなのがないかなぁ…と思ってくまなく探したんですが…ありませんでした。 こちらのモールは中華系のお客さんがおそらく客層の8,9割で、欧米系ファッションが揃っているんだけど、ブランドショップが多くて価格帯が高いんです! 散々歩いて、「あ、これいいな!」というTシャツがあるにはあったけど…190リンゲット!(約6000円)全然安くないじゃーん(汗) 結局何もゲットできずに、時間切れ〜。 地階に戻って、遅いランチです。 日本人の方が実演されている、手打ちそばのお店もありました♪食べたかったなぁー。 フルーツジュースは5リンゲットくらい? ここのフードコートはおしゃれでバラエティも豊富。おすすめです。 私はクリスピーポピア(マレー・中華料理で、薄い春巻皮にいろんな具が入っている)を。これはサクサクして美味しかった♪ コリンさんはサンドイッチが恋しかったのか、Subwayに入ってました〜。 パビリオンKLを後に、ペトロナスタワーまで15分くらいの距離を歩きます。バルはお疲れ気味。。。 まだ展望台予約の4時半までは1時間くらい時間があったので、私だけ単独行動でショッピングモールを探検。ここがものすごい規模で、何百という小売店が入っています(しかし相当歩き回ったのに、ビビッとくるトップスは見つからず)。 伊勢丹の上に紀伊国屋書店が入っていたみたいだけど、時間終了で行けませんでした。 他の3人はのんびりコーヒーを飲んで休憩してたみたい。 ペトロナスタワーへ。 すぐに展望台に上げてくれるのかと思いきや、まずは30人くらいのグループでシアターに誘導され、3Dメガネでフィルム鑑賞。ペトロナスという石油会社のPRでした。 そのあと、超高速エレベーターで41階にあるスカイブリッジ(展望台)へ。88階建てのビルの中で、一般客がアクセスできる一番高いポイントはここなんだそうです。 地上170m。案内のお姉さんと一緒に、防犯のためか女性警察官もついてきました。 制限時間は10分。短時間だけど、お姉さんが写真を撮ってくれたりと、サービスGOODです。 眺めがいいですよ〜、ホントは私、高所恐怖症なんですけどね〜(ガクガク) しかしKLって、街のど真ん中のかなり広いエリアを再開発したみたいだけど(それもハンパじゃない面積を一気に作り変えたような感じ)どうやったのかな? 夕食は、ホテル近くのKLそごうのフードコートへ。 バルとJちゃんが「ショーケースに入っている、作り置きのお惣菜は食べたくない(これマレー・インドネシア式なんだけど、作って何時間経っているかわからないから)」というので、同じフロアにある「そごうレストラン」へ。 日本の古い雑誌やマンガ、文庫本が置いてある、ちょっと昭和の香りな和食堂でした。 クアラルンプールに来て日本食食べてます〜(笑) Jちゃんはカツ丼セット(RM22)。味見させてもらいましたが美味しかったです。
一方で私のカツカレーセット(RM12)は冷めてました。。。これも作り置きだったのかも? 帰り道に見たペトロナスタワー。イスラームのモスクを彷彿とさせますね。 明日はKL観光最終日です〜。 |
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2010年1月30日(土) 午前中から、クアラルンプール市内観光に繰り出します〜 今回の旅の手配をほとんど仕切ったバル&コリン、私たちに、 「KL滞在中の行き先は任せたからね♪」 と言いました。 が! インド旅行は全部ツアー会社が日程組んでるし、アンコールワット観光も現地ガイドに任せるんだと思うんだけど、特に見所がいっぱいあるわけでもないKLで丸3日間どこに行けっての〜 ワタシやったらショッピングでしっかり時間つぶせるけど、そういうわけにもなぁ〜(笑) とりあえず、世界どこの都市にでもある「ホップオン・ホップオフバス」に乗って車窓観光です。 これ、知らない都市を訪れるときは超便利なんです。だって均一価格で乗り放題だし、めぼしい観光名所は押さえてくれる。おまけに、だいたいの地理や距離感覚もつかめるから。 (そんなこんなでシンガポール・ロンドン・ローマ・アマルフィではお世話になりました♪) でもあんまし安くはないんだよね〜。 今回のKLホップオンバス、お値段は24時間乗り放題で38リンゲット(約13AUSドル・約1100円)シンガポール航空がやってるシンガポールホップオンバスだって、12SGドル(約800円)ですよ? 現地では1リンゲットでローカルなコーヒー1杯飲めることを考えたらけっこう高くないですか〜。 まー初めての土地だし、仕方がないかなぁと思っていたけど、他の3人はどうも「オージー価格感覚」のままでいるみたい?(タクシーに乗ったときも痛感したけど、年齢の違いのせいなのか、あのドンブリ勘定、恐ろし〜!) そもそも、単純に為替相場から換算すると、3リンゲット=1ドルで、スタバに入ったときなんかコーヒー1杯で11リンゲット払ってました。これが3ドル50AUドルくらいだからいっかーなんて思ったら大間違い! ローカルなコーヒー1杯が1リンゲットだから、向こうの人にとっては1リンゲットが1ドル(100円)かそれ以上に相当する価値なはず。だから、スタバのコーヒーは1杯1100円…(汗) これ何度も、しかもお国や通貨が変わるごとにみんなに説明したけど、わかってくれないんだなぁー。 余談が長くなりましたが、このバス料金は、ローカル人の感覚だと3800円くらいに相当すると思われます〜。うーむ。 ところでこのバス、「KLツーリスト賞」だかなんだかを受賞している割には、??なとこが! だって、観光案内の多言語アナウンスを聞くために、フツー新品を渡してもらえるイヤホンの代わりに、備え付けのボロボロのヘッドホン利用だし(しかも前の人の髪の毛ついてるやん〜!)、それ以前に、機械自体がぶっ壊れちゃってる席が多いし。 さすが違うな〜と苦笑しつつ、バスはKL市内を循環〜。 これは国立図書館。 ランドマークのKLペトロナスタワーを通過。ステンレススチールの外観がまばゆいです。 KLタワー。クアラルンプール全体を見渡そうと思ったら、展望台がペトロナスタワーよりも高いこちらがおすすめ。トップの部分にはレストランもあるそう。 チャイナタウンで下車。 しつこい客引きがいないシンガポールのチャイナタウンとは全く違ったディープな雰囲気…怪しげな偽ブランド品がいっぱい売ってます(笑) 実は、Jちゃん、「ロンリープラネット(「地球の歩き方」の英語版みたいなの)」をコピーしたこの地域のセルフウォーキングガイドをコピーして持参してたんだけど、地図が小さい上、ランドマークになる最寄駅でなくてホップオンバス利用だったため、自分たちがどこにいるかわからない状況に。 いろんな人に聞いてやっと「なんとなくこの辺」というのがわかったの。。。 気温はすでに30度超え、これに高湿度も加わって、バルはキレ気味。 このくらいの暑さは日本の夏で慣れててヘーキな私だったけど、彼女は、 「とにかくエアコンのあるところに入るから!」 と、観光もそこそこに道向こうのスタバに行ってしまいました〜。 ていうか、飲みなれたカプチーノが飲みたいのもわかるんですが、上に書いたように、海外資本の店じゃあコーヒー1杯1100円、チーズケーキ1個800円よ…(現地の人の感覚でね) うう、郷に入れば郷に従え…と思ってたのは私だけだったんでしょうか。 冷房でクールダウンしたところでもう一度ロンリープラネットを必死に読み返し、そんなに歩かなくてよさそうな場所にメジャーな観光スポットを見つけ、さらにこれが次のホップオンバスの停留所に近そうだから、と彼女をなだめすかしてお店を出ました。 残りの2人はワタシと同じくまだまだ元気。 KLで一番古いといわれる道教の寺院に寄り…(入り口のおじさん、客引きしてたよ!お賽銭あげなかったけど?) この観光スポットはセントラル・マーケットといい、マレーシアの手工芸品やおみやげを中心に、カフェなどを備えたもの(ここのカフェ、スタバよりは確かに安かった…)。でもおみやげは他の国でも見たことがあるようなものも売ってたりして… 1年前、台湾の夜市で300円で買ったカシミアストールと同じのが700円くらいで売ってましたが…まあ手っ取り早くお土産を揃えたいってシチュエーションにはよいスポットだと思います。 再び、ホップオンバスから車窓観光。 モノレールと、イギリス統治時代の歴史的建築物である、サランゴークラブ(クリケットクラブ)。 ホテルへ戻り、疲れた3人を部屋に上げてから独りで近くの「KLそごう」を散策しました。 「そろってそごうへ行こお♪」なーんて唄いながら張り切って行ったんですが… 実は旅行中の服を最小限しか持ってきてなかったので、かわいいTシャツがあったら買おうかな〜と思ってたんだけど、実はここ、「衣料量販店」って雰囲気で、扱っている商品の品揃えが私のイメージとは違ってたんですよね〜。意外でした。 マレーシアは多民族国家。後日KL中心部のブランドショップが入っているモールに行って思ったんだけど、お店によって集まる顔ぶれ(民族ね)がガラリと変わるの。したがってマーケティングも違ってくるのでしょう。 詳しくは書きませんが、後はご想像にお任せします〜。 最上階のフードコートをチェック。売っている食べ物もアジアンチックで面白いです(↓コレ私の大好物のマレーシアンスイーツ☆)。この後スーパーでボトルウォーターを購入。 夕食はまたチャイナタウンに繰り出して、ニョニャ料理で有名だという某Oカフェに行きました。 ニョニャ料理とは、17世紀にマレー半島にやってきた中国系の移民の子孫がマレー系の食文化を取り入れることによって独自に発展させてきた料理だそうです。 メイン通りを抜けて、こんなとこにレストランがあるのか?というようなエリアにその店を発見。 さすが世界で一番売れているロンリープラネット上で薦められているだけあって、欧米系のお客さんでごった返してまして、20分くらい待たされました(日本人グループもいたので、「地球の歩き方」にも載っていると思われる)。 レストランの内装はアンティークな中国系でまとめられていて雰囲気があります。 まずは、前菜から。米粉で作ったコーンカップみたいなのに千切り野菜と鶏ひき肉をのっけて、ソースをからめて食べます。Piee Teeというこの一品はなかなかおいしかった。 このほか、チキンレンダン(ココナツ系の辛いカレー)、チキンのから揚げ、ミーゴレンなどを頼みましたが…レンダンはよかったけど後の料理は平均的、てかミーゴレン冷めてましたよ? サービスはよいとして、値段の割には量が少なめ。ガッツリ系しかも味重視のワタシにとってはもうちょっと頑張ってほしいレベルでしたね〜。結局ガイドブックよりも自分の舌を信じろ、と。 なんとなく不完全燃焼でしたが(笑)KL市内観光1日目終了〜。明日も観光の続きです♪
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2010年1月29日(金) 午後4時半のマレーシア航空クアラルンプール行きでパースを出発です! この日は昼食をスキップしたので、搭乗直前にホットサンドイッチに慌ててかぶりついていたら、離陸してあまり経たずに夕食が出た…ゲップ。。。 機内食〜。 チキンカレーがメインです。これはスパイスがガツンときいて美味しかった。 でも、前菜がクスクスにご飯にパンって、、、やたら炭水化物系に集中してないかい?(笑) フライトは5時間。空席が多く、足を伸ばしてゆったり座れました♪ 機内のエンターテインメントシステムでは2本続けて日本のドラマを… まず、織田裕二主演の「アマルフィ 女神の報酬」。 去年イタリアに行ったのでなじみのある風景を楽しめたけど、全体的に「旅情刑事物イタリア観光地版」の雰囲気? 脚本はよかったのにね〜。 その後SMAP剛くん主演の「バラード」を。 あとちょっとで終わるって肝心なところで、着陸準備のためヘッドホン回収された〜(あー!!) 仕方ないので、音声ナシ、英語字幕で見るしかない。。。 ジャパニーズドラマに数時間ドップリハマッてふと周りを見ると、外国人乗客だらけ(当たり前か)。日本語→英語にうまく頭のスイッチが切り替わりませんっ(笑) 窓の外にはきれいな夕焼けにお月さんが… KL空港からシティ中心部までは約70kmもあります。KLエクスプレス(片道30リンゲット・約10AUドル・約800円)ではセントラルステーションまで28分しかかからないそうだけど、私たちは空港送迎車でホテルへ。所要約1時間。 今回の滞在はKLそごう近くのQuality Inn 。 あのー、これで4スターホテル? 「30年前に4スターだったんですか?」と聞きたくなるくらい古〜いホテルでした(汗) おまけに他の部屋のシャワーの音なのか、水道設備なのか、夜中も信じられないくらいの音量の雑音が… 今回のホテル選びは旅のプランナー・コリンさんにお任せ、でしたが、私だったら前もってホテルレビューで口コミをチェックしておくんだけどなぁ〜 (個人的にはせめて、「ホテルは寝に帰るためだけのもの」というクラスから少しは上を選びたいんです…がっくし) そんなこんなで(笑)1日目終了〜。明日はKL市内観光です。
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