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こないだ書いていた、IELTSの結果が届きました!
ちなみに、前回(昨年9月末)のスコアは…
リスニング7.0、リーディング7.0、ライティング7.5、スピーキング8.0、オーバーオール7.5。
今回は、リスニングとリーディングでそこそこ手ごたえはあったものの、ライティングのストラクチャーが怪しくて…スピーキングはあり得ないくらいボロボロだったので、予想は…
リスニング7.5、リーディング7.5、ライティング7.5、スピーキング7.0くらいかなぁといった感じでした… 結果はコレ↓↓
リスニング8.0、リーディング7.5、ライティング.7.0、スピーキング7.0、オーバーオール7.5。
うーん。
何が何でもバンド8.0を達成しなければならなかったリスニングは…無事クリアできたし、リーディングもUPしたんだけど…
ライティングとスピーキングが下がってしまいました!!!手放しで喜べない、非常にビミョーな結果…
やっぱ準備不足だったのかなぁー(不足というか、全然やってなかったし!)。
IELTS4度目の受験にして、スコアが下がるなんて事態は初めてです!!!!あり得ない。。。。。 不思議なことに、昨年9月の結果と完全に逆転しとぉやんね…なんでかいな。。。
IELTSのスピーキング審査官をしている人が知人にいるんだけど、昨年以来スピーキングの審査基準が厳しくなったとのこと。 「ヨーロピアンならともかく、日本人がスピーキングでスコア8.0をクリアするのは非現実的な目標よ!」
と、力説しておられたんだけど…
(IELTSはバンド1〜9まで表示され、1段階上の9.0はもう「ネイティブスピーカーレベル」です)
今回はシチュエーションがマズかったんですよね〜 まず、通常試験官は女性なのに、今回はなぜか男性(ワタクシどーもオトコが苦手・笑)。これで相当面食らったんですけど、 その後面接(約15分間)の内容が超ハズレでした…
パート1は、いつもの通り「自己紹介」。今回は私の出身地や今住んでいる家、近所の人たちのことなどを質問され、まあこれは手堅く答えられたとして…
さらに、 「子どもの時、何か集めていましたか」、「今何かコレクションしていますか」、「お金があったら、何をコレクションしたいですか」
などとあれこれ聞かれ… てか、収集してるモンなんてないっつーの!!!(爆)
…なんて、試験のシチュエーションでは言えるわけないので…
…「ハンドバッグを集めています」…
んでもって、「お金があったら何をコレクションしたいですか」って…
…「靴を集めたいです」…(撃沈)
(あとでうちのJちゃんに、「バカだねー、そういうときは自分の得意分野に持っていかないと。料理の本とか!」と言われたんだけど、、、別にお金がなくたって買えるじゃない??)
そして、パート3でしつこく聞かれたのが「歴史教育の重要さについてのあなたの意見」。 「学校では、子どもたちが歴史を学べるよう、どういうイベントを実施していますか?」
「歴史を学ぶことは重要だと思いますか。どうしてですか?」
「ローカルの歴史だけでなく、海外の歴史を学ぶことは重要だと思いますか。なぜですか?」
(他にもいくつか聞かれたんだけど、アタフタして覚えてない)
先生でもないんだから、いきなり聞かれてもわかるかっつーの!!(怒)
あ、スミマセン、ワタクシ一応社会科教師(専門は歴史)でした…
今になって思えば、オーストラリアに来て「違う立場・角度から見る歴史」の面白さに気がついたことなど話せばよかった…と思うんだけど、最初に「学校のイベント」を聞かれた時点ですでにアウトでした。
だって、パニックの中、やっとこさ思いついたのは、せいぜい「博物館に連れて行ったり…」程度の稚拙な内容だもん…
こないだも書いたんだけど、ホントスピーキングの出来栄えは「お題」に左右されるもんだと思いました。
負け惜しみにしか聞こえないでしょうが、純粋に英語力を測るというより、「意見力」の方にバイアスしている自体、スピーキングテストの意義をけっこう逸脱しているのではないかと思われます。
この分だと、目標スコアがきっちり取れるまで受験し続けないといけなさそう(1回の受験料、317ドルでっせ!)。
…IELTSとのくされ縁、まだ切れそうにありません
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英語負け組VS IELTS
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今日は、再びIELTSの試験を受けに行ってまいりました〜
昨年9月に受験したときも、詳しくその模様を書いていたので、覚えている方もいらっしゃると思います…
(当時の体験談は同書庫をご覧ください〜)
IELTSはブリティッシュカウンシルとケンブリッジ大学が監修している英語のテスト。いわゆるTOEFLみたいなものでしょうか。
イギリス英語圏では受験者の英語力を測るのに広く使われているんです。 試験は2種類。
日常生活レベルの英語をチェックするジェネラルモジュールと、上級学校への進学目的に使われるアカデミックモジュール。私は後者の受験。
それぞれ、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4科目あって、各科目ごとにバンド1〜9までの成績と平均成績が出ます。
無事大学院にも進学してるというのに、今さらまた因縁のIELTSを受ける羽目になったのにはどうしようもない理由があり、ゲットしなければいけないスコアもしっかりと決まっているのですが、それはまたの機会に…
今回は、前回と違い、午前中に筆記試験・午後にスピーキングテスト、のスケジュールで、1日で全部終了しました〜。はぁー。
筆記試験は、
リスニング(40分)
リーディング(1時間) ライティング(1時間) の3種類。テスト間に休憩は一切なく、ぶっつづけであります!!
おトイレも行けないのよ〜〜!!!
そして、お昼休みをはさみ、2時からスピーキングの試験がありました。
私が悪戦苦闘しているリスニング…今日はこんな感じの問題内容でした。
TOEICとは全く違い、問題は全て記述式です。
パート1
ヨガ週末集中コースに申し込みをしようとしている受講者と、受付の人との会話。 名前や住所(スペリングが複雑)、コース内容やアクティビティーを穴埋め式で答えるディクテーション。
パート2
ラジオのマーケットリポート。今週おすすめの野菜や果物、花についてのコメントを書き取る(選択式の問いあり) パート3
図書館のガイド付きツアー。案内者と学生たちのやりとりを聞き、図書館の見取り図に該当するセクション名を答える。 パート4
大学講師のレクチャー。魚に含まれる栄養素が脳や記憶力におよぼす影響の実験内容と、諸外国で報告されているデータを聞き、穴埋め式で答えを書き取る。 前回相当苦戦した「ガイド付きツアー」、ま〜た似たようなのが出ましたよ……
方向音痴なので、この手の問題が大嫌い。身構えたのですが、今回はパーフェクトに聞き取れました。ホッ
でも、パート2がすんごく怪しい…
どうも普段から「ラジオをつけっぱなしにして、聞き流す」クセがついていて、リスニングでラジオ番組が流れ出したときに、条件反射でボーッと聞いてしまいました…ああっ今何て言ったの!!!?
リスニングは上にも書いた「どうしようもない理由」で、ハイスコアを狙わなければいけません
このハイスコアというのが、解答はキホンすべて聞き取れて当たり前、スペリングミスやグラマーの細かいところで40問中せいぜい3,4問しかミスできない…というレベル。
自宅での模擬試験の演習ではコンスタントにとれているのに、本番試験となるとプレッシャーやら何やらで、落としてしまう「超ノミの心臓な」私でございます… 今回は前回よりはUPしている気はするのですが、目標スコアに到達しているかどうか…自信がありません
リーディングはいつも通りの問題内容〜。
合計2500語程度で、
パート1 オーガニック農業VS従来の農業の未来 パート2 化石のグローバルデータ分析をめぐる論争と将来の展望 パート3 驚異的な記憶術は天才だけのものか?検証と論争 みたいな記事でした。
このリーディング、英語圏の大学で勉強している私でも見たことのないボキャブラリーがあり(理系の専門用語のオンパレード)、まともに読むと時間が非常にかかってしまうので、解答のためのテクニックが必要となります。
今回はなんとか時間内には全て解答を埋めることができました…もちろん、あてずっぽうの答えもあります。
合ってるかどうかは別問題で
ライティングも、いつもの傾向です。
パート1・グラフを分析する(150語以上)
パート2・ お題をもとに、具体的な問題とその解決策を論じる(250語以上) パート1は手堅くできた…と思う??
パート2は…書くことは書けたけど、結論のストラクチャーにダメ出しが出る可能性あり。。。うーん。
午前中の筆記試験から、午後のスピーキングまで2時間も待ち時間があり、どこにも行きようがないので、近場で昼食をとることに。 と、筆記試験後、預けていた荷物を引き取るために列に並んでいた際、横にいた見知らぬヨーロピアンの女の子とおしゃべりしていて…後ほどカフェでバッタリ会ったので、ランチを相席することにしました
この彼女が…なかなか面白い人で…
アクセントがあったのでスウェーデン人かドイツ人かな?と思っていたら、オーストリア人。サー・チャールズ・ガーデナー病院の救急病棟で働いている、女医さんだそうです。
ウィーンで医師資格を取った彼女。海に近いライフスタイルに憧れて、パースに来たのだそう。
オーストラリアでは医療関係者不足のため、外国人医師にもワークビザが取りやすいらしいけど、それだとオーストラリアに滞在するためにはスポンサーのもとずっと働き続けなければならず融通もきかないので、永住権を申請するためにIELTSを受けることにしたのだそうです。
英語はもちろん流暢な彼女をもってしても…いわく「リーディングのボリュームは多すぎるし、ライティングが字数に足りなかった」と…
「IELTSは本当の英語力を測るというより、テストのためのテクニックを測るテストだ〜!!」という点で、意見が一致しました!! 彼女とメルアドも交換し…また連絡することにしました。たまたま共通の知人もいたんですよー。出会いって面白いですね〜。 さて、締めくくりのスピーキング(15分)は… …実は前回ほどはスラスラといきませんでした。
従来どおりいろいろと質問されたんだけど、最後の方は「歴史を学ぶ重要性について」細かく問われ、しどろもどろに…(はぁ〜)
スピーキングの出来はお題によって、かなり差が出るもんだと思いました〜
まーーー、何だかんだいって、心配だった試験はとにかく終了です!!!
結果については、希望のスコアがとれてたらまたご報告しますが、ダメだったら…黙ってます
(無論再受験になります〜。受験料なんと317ドルですよ!!)
ここんとこの大学の勉強とIELTSの受験準備… 両方重なって正直どっちも中途半端になってしまってたんだよなぁ〜
1つ片付いたので、これからは腹をくくりまーす
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先日やっとIELTSテストについての話を書き終えたところですが(何せひどくトラウマな経験だったんで、書くのにも時間がかかる〜)、ちょうどいいタイミングで結果が到着しました。 IELTSは全て記述式なのに、なんと試験から2週間後に結果発送と、超スピーディーなんです!! 目標スコアはもう絶対ムリだろうけど、せめてショックにならないくらい程度のスコアでありますように…と思って恐る恐る封筒を開いたら、 ボーゼン。 リスニング7、リーディング7、ライティング7.5、スピーキング8。オーバーオール(平均スコア)7.5。 思わず目を疑った私。今回の目標スコアはオーバーオール7.5、各科目で最低7以上…だったんだけど、一発で取れてしまったのでしたーー!!!いやーんラッキー♪ 今回ダメだったら(ていうかもう絶対ダメだと思ってた)速攻で12月のIELTSに出願しなきゃと思っていたので、ホッとしました。 とりわけ今回ボロボロだったリーディング。3つある読解問題のうち、最後の1つは時間がなくて、というか緊張の余りフリーズして文章を読めない、答えられないという恐怖のコンディションに陥ってしまって、あてずっぽうで答えた問いがたくさん…(汗) だから、イケてもせいぜい6くらいだろうなぁ(はぁ〜)と思っていたら、意外に取れてたようで。。。 いっつもうちのJちゃんに注意されていた、超早口&グラマー無視しまくりのスピーキングが8とは、これまた驚きだわ〜。細かいミスをジョークでカバーしてしまったってことなんでしょうかねぇ(んなはずないって・笑) しかしリスニングが7ってさぁ…5年前から全然進歩してない…今後の向上課題やね〜。 IELTSではバンド1〜9までの9段階で受験者の英語レベルが表示されます。英語圏の大学学部入学には、平均で6〜6.5が必要なようです。私の場合は、諸事情あって、今回7.5が目標のスコア。 白状しますが、来年中までに取りたい最終目標スコアはさらに上なんです。 でも、今回の結果を見たら「無謀な目標」はかなわぬ夢でもないかも。 あとは「本番に弱すぎる自分」をどう克服するか、ですねー。もちろん、試験前後は禁酒、です(爆)
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1日目のショックぶりに、翌日這うようにして出かけていったスピーキングテスト… |
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