のんびり暮らし@パース

こんにちは☆ 近頃迷惑コメントが多いため、記事を順次「ファン限定」に切り替えさせていただきます…ご了承ください。

オモシロすぎる日本語☆

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シェアハウス広告

ご存知のとおり、このところ更新がめちゃ遅れてます〜
 
でっかいアサインメントの締め切りが月曜と週半ばにあり、死にそうになりながらやっつけてます。。。
 
今Jちゃんと子どもたちはランチでお出かけ中。1番上の娘さんが月曜から数ヶ月、アフリカに行くからです。
私も行くはずだったのに〜〜〜!!!
 
 
 
先日、いつもつるんでる大学のクラスメートから日本語広告の校正を頼まれました。
オージーの彼、今シェアメイトを探し中なんだけど、日本語を勉強中なのでできれば日本人を希望なんだって。
 
とりあえず、英語でまず広告を作って、日本語翻訳ソフトを使ったらしいのですが…
 
(あ、念のためもう一度…これ「シェアハウス」の広告ですよっ)
 
 
ホテルを共有・室の家賃を
プロの男性との○○(地区)共有
 2ベッドルームの家具付きの半分家。
部屋は提供されていないが私を手配することができます。
鉄道駅、バス○○(線) 都市に近い・空港店街と単一にも便利。
静かで清潔、ちゃんとした人のみ。
○○ドル+共有費用。○○(名前)を呼び出す・(電話番号)
 
 
 
あはは〜!シェアハウスがいつの間にか「ホテル」になっちゃってますよ(笑)
 
それと、部屋を提供せずに私を手配…って、なんか違う目的になってないかい???
 
 
これはオリジナルの英語版。
 
Share Accommodation/ Room for rent (xxx suburb)
Share 2 bedroom furnished half- house
with professional male.
 The room is NOT furnished, but I can arrange.
Close to train station, bus No. xx to city / airport,
shops and convenient to city,
 f'way and Uni's.
Quiet, clean and tidy person only.
$ xx / wk + share expences. Call xxxxx
 
 
日本語版を見たときはピンと来なかったんだけど、「単一」って「Uni(大学)」のことだったんですね〜。電池か何かと思った(笑)
 
あと、「プロの男性」…英語では、ちゃんとした職業についている人たちのことをprofessional peopleといいますが、これを日本語に直訳すると…何のプロなんだろう?スポーツ?音楽?(笑)
 
ところで、パース(オーストラリア)では貸家やアパートの家賃がすごく高いんです。空家率も1%程度、完全に貸し手市場なんだとか。
日本では当たり前のようにある「1ルームマンション」ってのは、あっても1ベッドルーム+1リビングのタイプ。全体的に数も少なくて、築20、30年でも週200ドルを切る物件はほとんど見かけません。
 
シングルの人たちは20代でも収入がそこそこあれば、家賃を「捨てるために」払うよりも、さっさと不動産を買っちゃいます。不動産の価値は将来間違いなく上がるので、投資にもなるからです。
 
かといって、今のパースの住宅平均価格は40万ドル台…(ごくフツーの家で4000万円くらいの感覚)パートナーと一緒に買う、兄弟で資産をシェアするなど、複数の収入がないとかなりきついです…
 
話し戻って、上の「シェアハウス」、こちらではごく一般的なんです。
1ベッドルームの部屋を1人で借りるより、2・3ベッドルームの家を共同で借りて、負担を減らそうという方法ですよね。
最近一軒家を購入したこちらの知人(独身)も、シェアメイトと一緒に住むことでローンの自己負担を軽くしています。
 
全くの他人と家をシェアするとなると、やはりいろんな面で気を遣うと思うんだけど、こういうのが当たり前だと思っていればなんてことないのかも…
 

おしいっ

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これ、西オーストラリア唯一の日刊紙 The West Australian の別冊を飾ってた表紙。

おしいですね〜〜 ;)
5月にイタリアはミラノに行ったときに、ガレリアでヴィトンのトートを購入した私(バックパッカーの節約旅のはずだったのに、最後にタガが外れた!)。

特別ヴィトン好きというわけじゃないけど、比較的そこそこお手ごろで、デザインもよかったのでお気に入りです♪

このバッグを通勤に使ってたら、となりのチームの秘書チャムナンがいいなぁいいなぁとしきりにうらやましがっていました。

そのファンぶりはすごいもので(本人いわく、パースにはこの柄のものが店頭にないらしい)、私がこのバッグを持ってくるたびに、毎朝「バッグ詣で」に来るくらい…

ネットオークションで探した結果、やはりホンモノは高いなぁと思ったらしく、フェイクのヴィトンを購入することにしたんだとか。お値段は150ドルそこそこ。

そして、商品が到着したので、さっそく職場に持って来ました。

私のと比べてみたら、縁のトリムがちょっとビニールっぽいけど(てゆーか本物のヴィトン自体もビニールだもんね)、外側も内側も正直なかなかうまく出来てるなぁと驚き。

本物と比べなければ、そこらのヴィトンファンもだまされますねー(私は間違いなくだまされる方・笑)。

と、彼女が「あなたのヴィトンにはサーティフィケートがついてる?」とのたまうので「ついてない」って答えたら、

「だめねー、それはホンモノじゃないってことよ。私のにはちゃんとあるんだから♪」

と高ビーな態度で(もちろんジョークね)とりだした、シックな黒い封筒入りのサーティフィケート。

開いてみて、たまげたよ〜〜

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「お求あいただき」?
「ツワ」??
摩擦や「きす」???
「ルイウイトツセパン」????!!

(スキャンした画像が粗くてごめんなさい)

ガハハハハ、これには大笑い〜!!!きっとこの「偽サーティフィケート」を作った人、もちろん日本語が読めなくて、これかなと思われる文字を1字1字拾って作ったんでしょうね。

これさえなければ、きっとフェイクってバレなかったんじゃないのかなぁ?

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