|
本日はイースターマンデーでお休みです♪ お店ほとんど閉まってます〜。
あ、昨日は日本にいるうちの兄と義姉とで初スカイプしました!! カメラで顔も見れるなんて感激! 技術の進歩って素晴らしいです♪ 2010年2月2日(火) 朝11時のマレーシア航空でクアラルンプールを発ち、約2時間のフライトののちカンボジアはシェムリアップ空港へ到着です。 このフライト、欧米系の旅行客でほぼ満席でした! 到着後最初にしなくてはいけないのが「ビザ取得」。カンボジアに行った人たちから「ビザは空港で取得できるので、顔写真1枚を持っていけば大丈夫」とアドバイスされていました。 私が持っていた「地球の歩き方」には、「空港でのビザ取得はトラブルが多いので、日本でやっておくように」と書いてあったのですが… たとえば、体験者の話では、子どもはビザ無料のはずなのに、空港係官が「有料」といいはり、口論になったらパスポートを取り上げて返してくれなかったとか… 空港に着いてタラップを降りると、いろんな紙が配られます。入国カードのほかに、健康問診票…ビザ用の紙も配られているようで、みんな右往左往しながら言われるままに記入しています。 基本ビザ申請は「先着順・早いもの勝ち」。 ビザ申請のための行列に並んでパスポート、顔写真、申請料を提出すると、数分後に名前を呼ばれてビザシールをはったパスポートを返してもらえる仕組みになっています。 申請料はUS$25ドル。 さーて、何か難癖でもつけられるのかなぁと身構えていると、あっさりパスポートが戻ってきました。 しかも係員のお兄さん、私のパスポートを見て日本人だとわかったらしく、名前を呼んだあとにニコリと笑って「アジノモト??」とジョークを飛ばしてきたよ(笑) 入国審査も無事終わり、荷物をピックアップしてホテルからの出迎えの車に乗り込みました。 今日から4泊する「クレアモント・ホテル」。 クレアモント???パースにあるサバーブ(街)の名前とおんなじ… そう、このプチホテル、パースはクレアモント出身のモト歯医者さんが経営しているんです。コリンさんが委員をつとめている某ヨットクラブ関係のお知り合い。 シェムリアップのゲストハウスでは、日本人旅行者がらみのトラブルが多いと聞いていたけど、知り合い経営のホテルなら安心。 オーナーのMさんとJさんがわざわざ出迎えてくれました。 小さいけど、プールもあり、エントランスホールではインターネットが無料で使えます。
今までステイしてたKLのホテルがボロッ…だったので、今回のホテルは新しくて清潔でリラックスできます♪ バルコニーからの眺めはこんなカンジ。 ホテルはカンボジア国王の別荘近く、川のすぐそば。市街地までは歩いて行ける距離なのに、街の喧騒からは離れているのでのんびりした雰囲気です。 このホテル、おすすめですよ☆☆
午後はトゥクトゥクに乗って中心部へ。 Jさんが教えてくれた、パブストリートのペッパー・タイガーというカフェでマンゴシェーク(US$2.5)を飲みました。これはホンモノの果肉がたっぷり入って、濃厚で美味しかった♪ ヨーロッパ風のこのカフェ、本を読みながらまったりできます♪ お料理も全体的に安め。 魚がてんこ盛り… おみやげ物も売ってますが、ここはどれも似たような品揃えです〜 南国ならではの果物が目をひきますねー。 これはお茶やスパイスの詰め合わせみたい。 かわいいしお土産に最適だろうけど、オーストラリアには残念ながら持ち込めません。 アジアンな賑わいと混沌の中にたたずむコロニアル形式の建物… パンと具材を売り歩いていた女性。ベトナム風サンドイッチでしょうか? トゥクトゥクやバイク、自転車が忙しく行きかっています。 近くにあるナイトマーケットが開くのを待って、そこでちょっとお買い物。こっちはセンスのある雑貨があります♪ 私はかわいいお土産Tシャツを値引き交渉して4ドルでゲットしました☆ コンビ二ではお茶と「アサヒスーパードライ」を買ったけど、どちらもほとんど同じ値段(US$0.75)だったよ。ビール1本が75セント…安〜い!! ちなみに、カンボジアでは、プノンペンやシェムリアップのような大きな街ではほとんどUSドルが流通しているようです。現地通貨はリエル。約4000リエルが1USドルにあたります。 買い物でドルを使うと、小さいおつりはリエルで返ってきます…これ慣れるまで混乱します。。。 この日の夕食は、ホテルの屋上のインド料理レストランですませました。 私はミールス(インド定食・US$6.0))をオーダー。他のみんなはいろいろ注文してましたが、量が多くて結局全部食べ切れませんでした。 ていうか、数日後にインドにいるってのに、ここはカンボジアだってのに、インド料理 明日はアンコール・ワット観光です♪ |
アンコールワット(カンボジア)
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



