のんびり暮らし@パース

こんにちは☆ 近頃迷惑コメントが多いため、記事を順次「ファン限定」に切り替えさせていただきます…ご了承ください。

バリ島

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バリ滞在3日目。
 
のんびり起きて、朝ごはんを食べました〜。
レストランの風景です。
 
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左側にのっている天ぷら状のものは…バナナフリッター。大好物なんです♪
 
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あ!リスが木の上を走り回ってる!
 
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1階に下りると、おじさんたちがガムランの演奏をしていました。ゆる〜い音楽に和みます。
適当に叩いてるように見えて、ちゃんとハモってるんですね〜
 
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今日も1日、街歩きの予定です!
実は、バリ滞在中に「バティック(更紗)」を買いたい、と思っていた私。
でも、真っ先にツーリスト向けのお店に行って高いものをつかまされるのは避けたいので、マーケットリサーチをしなきゃ…と思ったんです。
 
ちなみに、前月バリに行った友人ピーターとシュレイが「言い値と売値」を教えてくれました。
 
特にシュレイは…カンボジア出身なので…値切りはシビアですよ〜(笑)ドレスを10着以上、どっさり買い込んできてました!!
 
バティックのドレス…言い値は10万ルピア以上、売値は8万ルピア程度
コットンのドレス…言い値は8万以上、売値は4万ルピアくらい…と。
 
地元マーケットでは、言い値はかなり高くふっかけられますから、絶対にその値段では買わない!!
 
こちらは「半値」からのスタートで…2点以上買うとか、明日また来るから…とかいろいろ理由をつけて、売り手との妥協点を見つけます。
 
バリの中心街近くで、安い布地を買うなら…「問屋の集中するダブルシックス通り」と地元の人は言います。
 
これが、私たちの滞在しているクタ・トゥバンから北に向かい、レギャンの向こう、スミニャックにあるんです。
距離にして約4キロ…この暑さでは歩いて行けません。
 
タクシーをつかまえようかどうか…迷っているところで、目に入ったのが「馬車」
 
Jちゃん「馬車がいい!馬車に乗ろう!」
 
ワタシ「高いだろうし、行き先もかなり遠いよ〜タクシーにしようよ〜」
 
と言ったんだけど、聞き入れずJちゃん、御者の人に、
 
「ビンタン・スーパーマーケット(スミニャックのランドマーク)までいくら?」
 
御者のオジさん…10万ルピアと言います。
 
「それは高い!5万ルピア。ダメならタクシーに乗る」。
 
ちなみにタクシーだと3万5千ルピアくらいの距離。
 
半値に値切られ不満そうなオジさんですが、私たちを乗せ走り出しました。
 
パカパカと車道を走る馬車…これが楽しい〜道を行きかう人たちも私たちの写真を撮ったりしています。
 
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クタ・センターを抜け、ビーチ沿いを走り…
 
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ガン・ポピーズⅡ通りの狭い路地をすり抜けていきます。
この辺は安宿、バー、マッサージサロンにカフェに露店…と雑多な店が並ぶ場所。
 
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と、大通りのジャラン・レギャンに出たところで、オジさん、
 
「あれがバリ・ボムサイト。ここは一方通行で北には向かえないから、下りて。ビンタン・スーパーマーケットはすぐそこだから」。
 
すぐそこって…まだ半分もいってないじゃん!!!??? 
 
地図を片手に、行く先をきっちり確認していた私ですが、ビーチ沿いの通りを北上せずにガン・ポピーズに入ったこのオジさん…
一方通行ってのは地図からはわかりませんでした。くそ〜〜やられたーーーーーーー
 
しかし一方通行を逆走しろとも言えないので、結局5万ルピア払って下りました。
 
10万ルピア払ってたらテコでも下りないところだったけどね!!
 
バリ滞在3日目にして、黒星な経験…
 
 
まあ確かにボムサイト(テロ追悼碑)には滞在中のうちにぜひとも行きたかったのですが…
 
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2002年10月に起きたバリ・テロ事件。
バリ一の繁華街で起きた爆破事件で、外国人観光客や地元客・従業員など202名の尊い命が失われ、けが人は209人にものぼりました。
 
地元の方から聞いた話では、自動車にしかけてあった爆弾が時間差で爆発し、最初の爆発があった直後に救助のためかけつけた人たちが複数の爆発で巻き添えになるという、非常に痛ましい事件でした。
 
犠牲者の大半はオーストラリア人(80余名)、インドネシア人(30数名)…日本人の名前も見えます。
 
刻まれた一つ一つの名前をたどっていくと、同じ苗字の女性や男女…おそらく姉妹や夫婦や親子なのでしょう…
悲しみとともに、怒りが沸き起こってきます。
 
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事件から約8年。この一帯はテロの跡形も残らず、にぎやかな目抜き通りとして活気を取り戻しています。
 
ただ1つ、現場最寄のナイトクラブ「サリ・クラブ」はさら地になり、追悼碑が残されているのでした。
 
慰霊碑のある場所は警備員も配置され、訪れる旅行者たちは言葉もなく立ちつくしています。
でも、ここから100mも離れていない路地では外国人の男性たちは上半身裸、女性は水着姿で通 りを練り歩きながら、スラングな英語を叫んでいるのをたくさん見かけたんです。

しかも昼間から酒を飲み、夜はクラブやパブでどんちゃん騒ぎしている姿を見ると…
 
この大きな犠牲から私たちは学ぶことがどれだけあるのだろうか、と考えてしまったのでした。
 
結局「豊かな国の人間」が「貧しい国の人間」を食い物にしている構図のように、テロリストの目に映るのだろうか、とも…
 
もちろん、テロという行為自体は絶対に許されるべきではありませんが。

さっきの御者のオジさんの文句を言っていた私でしたが…さすがに神妙な気持ちになりました

通りを北へ向かいます!
 
すぐ近くに、ガイドブックで気になっていたスイムスーツショップ「サマーチックス」がありました。3〜4年使っていた水着が伸びてしまっててもう替え時だったので、ここでゲット♪
 
かわいいタンキニ上下で、26万ルピアでした。
なんだかサイズが小さいんだけど(セールでこのサイズしかない)…痩せるしかないってこと???
 
欧米でもおなじみのブランドが立ち並ぶストリート。よく見ると、おしゃれな店舗の後ろには、伝統的な趣の家が…
 
この通りは30、40年前はどんな表情をしていたのだろう、と考えてしまいました。
 
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朝たくさん食べたけど、時間はすでに2時近く だんだんお腹もすいてきました。
 
ここでどうしても気になってるお店情報が頭の中をよぎります…HIS発行の月刊誌で記事を見つけたんです…
パースでは食べられないあの食べ物…
 
地図を見ると、メイン通りから右折して、徒歩6,7分くらいの距離???
 
「どこまで行くの〜」というJちゃんに耳を貸さず、足場の悪い歩道を黙々と歩きます…
 
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が、道は合ってるはずなのに、歩いても歩いても目的の場所が見つからない…
炎天下20分は歩いたでしょうか。。。。
 
(↑あとで気がついたのだけど、イラストマップの縮尺が正確じゃなかった)
 
ヘトヘトになりかけたところで、ありました、「Dong Dong」!!!日本食のお店です。
 
 
これが食べたかったんです…!!!
 
 
「メンチカツ定食」!!!!!(爆) 
 
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さっくり揚がったメンチカツに、冷たい天ぷらうどん、ごはん、みそ汁、突き出しの小鉢に冷たいジャワティーがついて…7万5千ルピア。ランチセットとはいえ、駐在員価格ですが…
 
Jちゃんは…こないだの「ケンブリッジフードコート」のリベンジで…
 
「カツ丼定食」!!!(笑)
 
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バリ人の従業員さんたち、接客が丁寧で日本語も流暢でした〜。
 
内装も日本風、お店においてあった「週刊文春」など手にとって見ると、ここは日本のどこかのおしゃれな定食屋さんじゃないか…という錯覚を起こします(笑)
 
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私の定食、おいしかったです…欲を言えば、冷凍の讃岐うどんは水で解凍しただけなのか、ちょっと麺が固かったのが残念…
 
Jちゃんのカツ丼は…普通の卵カツ丼だった(はず)なのに、手前の別添「ソース」をかけたら、ソース卵カツ丼????となんともビミョーな味になってしまいました(笑)一方、あったかいおうどんは美味しかったです♪
 
「Dong Dong」はバイパス沿いのけっこう辺鄙?なところにあるのに、そのお隣の「バリ・ベーカリー」は外国人で大賑わいでした。
 
入り口には空港にあるようなゲート式の金属探知機もあり、出入りの客をモニターしています。
 
こちらは、パースでは見ることのできないフレンチ風のケーキがたくさんありました。サラダバーもありましたよ。
 
ショートケーキは1つ17000ルピアくらい。
 
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もうさすがに炎天下これ以上の長距離は歩けないので、タクシーをつかまえました
 
タクシーはもちろんブルーバードタクシーですが、「パカイ・アルゴ?(メーター使用?)」と聞くと、「もちろん!」との返事。
 
バリ人の運転手さん、とってもフレンドリーで、ニコニコしながらおしゃべりしてくれました♪ 
英語お上手ですね〜、と言ったら、「こうやってお客さんと話ができるから、さらに練習になりますよ〜」と、またニコニコ。
 
ランドマークの「ビンタン・スーパーマーケット」で下ろしてもらい、スーパーを軽くチェックしてから、外へ出ます。
 
向かいのアイスクリーム屋さんでジェラートを食べ(シングル15000ルピア。ここは味のレベル高いですよ!)、JちゃんはDVDショップを物色…
 
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最新の映画(もちろん違法コピーね…)がたくさん並んでいます。
 
このお店、こう謳っていました(笑)
 
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「当店のDVDは全て正規品のコピーのみでございます。映画館で撮ったものは販売いたしておりません」
 
 
ていうか…違法コピーにも「正規品をコピーしたホンモノ」なるものがあるんですかねぇ…(苦笑)
 
バリで売っている海賊版DVD、ホントに映画館で上映中のものをハンディカメラで撮ったものなどあり、画面の中を人がうろちょろしてたりなんかする…と聞いたことがあります。。。
 
この後、衣料品を物色しに、ダブル・シックス通りへ向かいます…
 

バリ島2日目♪

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バリ2日目です!
 
朝はゆっくり起きて、ビュッフェの朝食を食べました〜
 
朝食は思ったよりも種類が少ないかな…と思ったけど、味は美味しかったです♪
 
(↑前回トランジットで泊まったKLのホテルの朝食バイキングが凄すぎたのもある)
 
無意識に期待してて…あ、ないんだぁ〜と思ったのが…「ごはんとみそ汁」でした
 
KLだけでなく、デリーのホテルでもごはんにみそ汁、焼き魚に卵焼き…と出てきてたので、ゼータクに慣れてたんでしょう(笑)
 
ここのホテルはどうも「穴場」みたいで、日本人宿泊客の割合がかなり低いです!周りのテーブルのおしゃべりを聞いていたら、ほとんどオージーか、オランダ人などヨーロッパ系、あとアジア各国からかな…
 
朝食の内容は…3日目以降からご紹介していきます!
 
食事の後、ホテル周りを探索しました♪
まずは、お庭を散歩して…
 
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頭に冠みたいな羽がついた、かわいいアヒルがいます。
 
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ホテルのスタッフの皆さん、とても感じがよくて、すれ違うたびににっこり笑って「パギー(おはようございます)」と言ってくれるんです〜
 
ホテルに隣接したビーチ。のどかでいい感じですね♪
 
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ローカルの人たちがみやげ物を売ったり、マッサージしたりしています。
 
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物売りの人たちは…比較的しつこくありません。「ノーサンキュー」と断ったら、すんなり引き下がってくれます。
 
 
ビーチ沿いに、遊歩道が続いています。この海沿いの歩道、空港からクタの北側のレギャン、スミニャックまで、約7kmも伸びているそうです。潮風に吹かれながらのお散歩にもってこいですね♪
 
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クタ〜レギャンまで一望できます。豆粒のようですが、はるか遠くのビーチにも海水浴客がいっぱいいますね〜
 
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この辺りは埋め立てして作られた人工海岸なんだとか。
 
歩いて5分ばかりのところにある大型ショッピングセンター「ディスカバリーモール」に行きました。
 
ここは、おみやげ物店や名の知れたカジュアル系ブランド、コスメにファストフード、アウトドアカフェなどが入っている大型モールです。そして、裏口はビーチのまん前、と素晴らしいロケーション!
 
ローカルの人も、外国人ツーリストも、肩を並べて夕日を眺めていたり…
(あ、これは別の日の写真ですね〜↓)
 
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「Bread Talk」という、シンガポールにもあるベーカリーを見つけ…
 
マイブームのカステラ発見しました!!!!(笑)1個7000ルピア(70円くらい)。
 
隣の緑色のは…抹茶じゃなくて、パンダンフレーバーかと思われます!
 
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ついでに、懐かしのジャパニーズ〜なソーセージパンも…
(こういうの、オーストラリアでは売ってないの。なんでだろ…)
 
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ここで、ミネラルウォーターのでっかいのを買おうとしたら、スーパーがなく(後でよく見たらグルメな食料品ストアはあったんだけど)、結局この後10分以上歩いて「マタハリ」というスーパーまで足を伸ばしました。
 
途中の道のりでいろいろと客引きが…タクシーにツーリストオフィスにマッサージ…いろんな人から数メートルごとに声をかけられます(笑)
 
バリの繁華街によくいるのが…「くじびき」と称して、「当たりました!!」とフリーアコモなどに招待し、最終的にリゾートのタイムシェアに契約させる…という人たち。
 
かなりの数がうろうろしているので、バリに行かれた方たちは見かけたことがあると思います〜
 
しかし後で聞いたら…知り合いのオージーに2人このタイムシェアに契約した人たちがいて、、、
「オトクだった!」と言ってますので、悪い話でもなさそうですが…
 
その話を知ってたJちゃんは流しのセールスマンの言葉に興味津々。
私はそんなこと知らないし興味もナイので、いつまでも話を聞いてるJちゃんにキレそうになってました!!!
 
無理やりセールスマンから引き離して、マタハリ到着。
 
おっと、なんかにおいがすると思ったら…
 
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ドリアン山積みです!!!
 
ミネラルウォーターにシャンプーに…とあれこれ必要なものをカゴに入れたところで、ふと「これらを持ち運びながら、さらに観光を続けるのか?」と疑問が頭をよぎり…
 
全部棚に戻した私。
 
外に出て、クタ・センター界隈をぶらぶら…
このクタ・センターって、ショッピングセンターと思ってたら、フツーに小売店が並んでるアーケードでした。
 
「どっかで座って休まないと、足が痛い〜」と訴えるJちゃんのために…目と鼻の先にあったスタバに飛び込んだら、これが高い!!
(どうやらスタバは「現地価格」に妥協する姿勢はないようで…インドネシアでもUS価格でしたね…)
 
仕方がないので、KFCで一休み(これもアメリカ資本だけど・笑)
 
世界に展開するファストフードにも「ご当地もの」ってありますよね。
オージー版KFCには「ビスケット」はなく、コンボミールにはマッシュポテトグレービーかけとか、ディナーロールがついてきますが…
 
インドネシア版KFCは…
 
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ごはんつきでした!!!(笑)
 
コンボ・メガディールだと、
「1pc. ayam (チキン) 1 nasi (ごはん) 1 KFC soup (スープ) 1 pudding (プリン?) 1mid. soft drink」という組み合わせになってます。インドネシア語と英語ちゃんぽんなのも面白い〜
 
お肉にごはんにスープって…なんかバランス取れてますよね〜(笑)
 
私はスムージーみたいな「クラッシャーズ」を注文。これは18000ルピアくらいだったかな? KFCだとさすがにドリンクは安いです〜
 
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一息ついたら、またマタハリで買い物です〜
 
ツーリストが客層の大半とはいえ、一応地元スーパーなのでそこまで高くはありません。
 
ここでは、1.5リットルのミネラルウォーターで一番安いのだと2500ルピア(25円くらい)。コンビ二だとこれが7000ルピアくらいになります。
 
日本のお茶なんかもありまして…これらは7000ルピアくらい。あ、加糖緑茶もありますのでご注意を!
 
地元ブランドのビール(350ml)だと、13000ルピアくらい、だったかな?
 
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現地レートでは日本円100円で10000ルピアくらい。オーストラリアドルは現在ドル安のため、1ドル7800ルピアくらい。バリではインフレのようで、とにかくケタ数が多くて混乱します〜
 
ところで気になったのが、バリにはヒンドゥー教の信仰で、屋外のあちこちに「お供え」が置いてあること。
 
玄関先に、店先に、レジの上に…
 
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そしてこれは!!!???
 
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ていうか、しっかり下敷きになってるよーーーーーー
 
 
 
置く場所に理由があるのかどうかは…ナゾです。どなたかご存知の方教えてください…
 
 
通り向かいに、HISのオフィスを見つけたので寄ってみました。
 
バリではHISが強いネットワークを持っているようで、現地ツアーや情報誌などかなり充実していました。オプショナルツアーをチェックします〜♪
 
カウンターのみなさん、現地の方でしたが、日本語ペラペラでしたよ♪
 
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帰り道にて、日本食レストランの看板を発見。
 
英語とインドネシア語…ならともかく、なんでロシア語併記なのかが気になる…
 
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ホテルに戻り、プールでひと泳ぎしてから、夕食へ繰り出します…
 
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ディスカバリー・モールからクタ側のお隣にある、「バタン・ワル」というカルティカ・プラザ通り沿いのレストランに行きました。
 
メインストリートに面したオープンレストランなのに、一旦お店に入ってしまうとまったりくつろげる雰囲気があります。
 
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ここはローカル料理・インターナショナル料理といろいろありますが、注文したのは、まず私のがナシ・チャンプルー(バリ風ごちゃまぜ定食)。エビせんべいに隠れてよく見えませんが、ごはんが下に盛ってあります。
 
チャンプルーって沖縄方言でも「まぜこぜ」って意味だけど、同じ言葉と意味…面白いですね。
 
野菜が多くてちょっとスパイシー♪歯ざわりの違うお惣菜の盛り合わせが楽しい!
 
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Jちゃんはミーゴレンと、シェア用にサテーチキン+ライスケーキのセットを注文。
 
このミーゴレン、アツアツで塩加減がちょうどよく、さっぱりして激ウマでした!!!
 
サテーチキンは定番ピーナツソースとちょっと違い、タレが辛めでした。ライスケーキは…面白かったけど、日本人の方には普通のゴハンがいいかな?
(もちろん、注文したときにお店の人が「普通のスチームドライスがいいですか?」と聞いてくれた)
 
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これで、各品45000〜50000ルピアくらい。

とても美味しくて、サービスも気持ちいいくらい行き届いているお店。お値段もそこそこリーズナブルで…アタリでしたよ〜♪♪
 
帰りにディスカバリーモールにてハーゲンダッツを食べて…(パースでは見かけないんですね〜)
 
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この後ホテル近くのサロンに寄ってマッサージしてもらいましたが…
 
またこの体験については日を改めて詳しく書きます(笑)
 
2日目終了、おやすみなさ〜い

バリ島への道

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(写真はバリ・トゥバンビーチからインド洋を望むサンセットです)
 
楽しいホリデーも終わり、余韻にひたってたのも束の間、今日から大学に戻ります。。。。
 
写真をPCに取り込んだので、これからバリ島旅行記をぼちぼちアップしていこうと思います〜
 
(まだ「イタリア旅行」と「カンボジア・インド旅行」の記事も終わってないけどね?)
 
さて、バリ島旅行計画が浮上したのは5月でした。
 
当時大学のアサインメントで精神的に相当煮詰まってたワタクシと…
そんなワタクシを手伝ってくれてたJちゃん(とばっちりでストレスがたまってる)。
 
「この学期が終わったら、パァーッとホリデーに行ってやる〜!!」
 
と思い立ち、「近場で手ごろな場所」をリサーチしはじめたんです…
 
1.シンガポール発17日間クルーズ→空室なし〜
2.サバ(ボルネオ)→のんびりできるとのクチコミだけど、ワタシ的にはもっとにぎやかなとこがいい
3.ベトナム縦断旅行(ハノイ〜ホヤン〜ホーチミン)→ベトナムに行くのがずっと夢だったんだけど、今回あんまりバタバタ旅行するのもなぁ…
 
と、ここで浮上したのが「バリ」!!
 
バリ島はオーストラリアのすぐてっぺんだから、まさに「お隣さん」。
日本から韓国・台湾に行くくらいの感覚で、オージーがわんさかホリデーに行く場所です。
パッケージもピンキリでいろいろあり、1泊数十ドルで泊まれるホテルもあるとか。
 
ちなみに、バリ旅行に家族4人で1週間行くと、パース沖合19kmにあるロットネスト島に同じ期間行くよりも安くつくんですって…!
 
個人的には「インドネシアだし…」とか「テロが怖いし…」と敬遠していたんだけど、5、6月には親しい知人カップルが3組もバリに行って、「超よかったー!」と言っていたので、じゃあ行ってみようか?と(笑)
 
激安パッケージツアーも検討したものの、ホテルが不便なとこにあったりとか、ネットのクチコミがよくなかったりとか…いろいろあるんですねぇ。
 
今回は、航空券もホテルもネットで個別に予約しました!
ホテルは、ネットでひたすら調べて、同じエリアの似たクラスのホテルで一番クチコミがよかったところにしました〜
(いつもはagoda.comとか tripadvisorを利用しています・ユーザーのスコアやランキングもわかるので便利よ)
 
ガイドブックも日本から取り寄せて…と。
 
「地球の歩き方」系の日本の旅行ガイドブック、フルカラーで写真つきなのでいつも重宝してます!
今回通常版の「地球の歩き方」と「地球の歩き方リゾート」とで迷って、「リゾート」の方を注文したんですが…
 
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(これは私向きではありませんでした
 
書籍の半分はリゾートホテルの紹介(でも、この本を現地で使うときはすでにホテル予約してるよね?)。
確かに素敵な記事や写真が多かったものの、掲載されているショップやレストランも高級志向が多く、ワタシが読みたかった歴史や町歩き関係のコラムはほとんど載ってませんでした。
 
しかも、ウブドの情報もたった2ページ…(つまり特集本を買ってね、てこと?)
 
これが「マーケティングの違い」なんでしょうねぇ…私のようなエコノミー旅行者には敷居が高い本でした
 
 
実はですね、ガイドブックをわざわざ買わなくても、現地で情報はほとんど入手できるんです。
 
空港や現地のH.I.S支店で「これでもか」という数の日本語パンフレットがもらえますよ↓
 
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とくにH.I.Sが発行している「バリフリーク」という無料月刊新聞は、見やすいデカサイズマップつきにリーズナブルなレストラン・ハイセンスなショップ情報で…非常に重宝しますよ!
 
あと必要な知識としては、
・現地の安全情報
・チップの目安
・どこで両替するべきか
・電圧
・病気などの知識
・気候
くらいでしょうか…ほとんどネットで調べられますよね!
 
私たちのフライトは、夜7時パース発のパシフィックブルー・デンパサール行き。
 
海外フライトといえば、たいていシンガポール航空を利用している私ですが、バリ行きということもあるのか、今回は「乗客の顔ぶれ」がかなり違うような…
 
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これがですね(日本の方にはまだなじみが薄いかもしれませんが)、4時間の国際線フライトなのに、食べ物飲み物一切出てきません!!無料のインフライトエンターテインメントもありません!
つまり、自分でフライトアテンダントさんから購入することになります〜(そんなに高くないけど)
 
まあこれは格安フライトだから仕方ないとして、、、
 
パース空港の「Red Rooster(KFCみたいなの)」で搭乗前の腹ごしらえをしました!
 
ん?パシフィックブルーの乗務員さんもチキンバーガーを買ってる??
 
と、後で搭乗口に向かったら、オージーの乗務員さんたちが…ゲートのまん前のベンチをぐるりと陣取ってムシャムシャ夕ごはんを食べてました…
 
この光景、インドはデリー空港でも目撃したことがあって、苦笑してたんです〜。
 
格安フライトとなると、乗務員さんたちも、自分でごはんをゲットしないといけないんですねー、でも「乗客の目の前で座り込んで食事をしながら談笑したり雑誌を読んだりしてるスチュワーデスさんたち」って、、、、企業のイメージが…??
 
プロ意識に対して…日本人の感覚じゃありえないなぁ〜
というか、私の感覚が「非常識」なのでしょうか……????
 
 
ところで、日曜夜のフライトは満席でした!!
 
なんでも、オーストラリアからバリ島へは毎日40便出ているらしいのだけど、この時期はほぼ満席なんだそうです!!
 
 
デンパサールには夜11時過ぎに着きました
 
ビザの申請も、イミグレもすんなり終わり、ターンテーブルから荷物を引き取ります。
 
(ここで気をつけないと、「ポーター」と称した人たちが荷物をゲットしてチップを要求してくるらしいです)
 
6月にバリに行ったばかりの友人ピーターから、「空港からのタクシーで法外な値段をふっかけられたので、絶対にメーター使用のブルーバードタクシーを使ってね」と言われてたんです。
 
でも、空港を出たところで待合のタクシーはブルーバード社のどころか、一台も見えず…
 
仕方がないので「TAKSI」と書いてあるカウンターへの長蛇の列に並びました。
 
これは、前もってタクシーチケットを購入して、駐車場で待っているタクシーへ誘導してもらう、という方式でした。
 
(でもそんなことはどこにも書いてないのでとりあえず並んでみる)
 
ここは、値段もメーター料金とほとんど変わらず、良心的なカウンターでした。よかったー。
 
タクシーに乗り込み、ホテルまではほんの10分くらいの道のり…
 
心配していたほどのトラブルもなく、無事ホテルに着いてチェックイン、です。
 
今回の宿泊はクタ・トゥバン地区に立地する4スターホテル。
 
緑に囲まれ、静かで落ち着いた、いい感じのアコモです♪
 
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部屋についたらすでに真夜中を回っていました。また明日〜
 
 
 

帰ってきました〜♪

1時間ほど前に、無事ホリデーから帰ってきました♪
 
今回は、バリ島8泊9日の旅でした!!!
 
 
いやーーーーーー、超ハマりましたよバリ島…
 
まさに「地上の楽園」でした〜
 
間違いなく、リピ決定ですよ〜、だって…
 
 
マジで帰りたくなかったもん
 
 
はぁ〜、これから荷解きです…現実に戻る時間やねぇ。。。
 
 
不在中にも、たくさんのコメントをいただきありがとうございました!!
 
これからゆっくり、みなさまのブログにもお邪魔しに行きますね♪

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