|
理科離れ、進んでますよね。今は改善されたかもしれませんが。
日本政府は教師の質の低下や実験が少ないことを理由にあげました。オレの記憶では。 オレが思うにですね、理科離れの原因は「教える順番」にあると思うんです。つまり教科書であり日本の方針に原因があるのではないかと。 理系と文系の大きな違いは、「理由」にあると思うんですよ。 例えば「上」という漢字を「上」と書くようになった理由は簡単に説明出来ます。 ですが、水の蒸発が常温でも発生する理由を小学生にもわかるように説明できるでしょうか?説明できたとしても、それはどこか編集した説明でしょう。 理系は理由を説明するのが難しいです。なのに、理由がわからないまま多くの事象を教え込もうとします。いわば解答のない問題集のようなものです。 小学生のころは楽しめればいいと思います。酸素スゲー燃える、みたいな感じで理科を楽しめれば。 中学生の理科が無駄だと思うんですよね。 例えば、電流のことをよくわからないまま習わせといて、実際物理で電流を習うのは高校2年生くらいでしょう。 中学生のうちから理由もわからないことを教えるから「理科が嫌い」って 感じるんです。 だから、中学生のころから物・生・化とわけるべきではないかと。 そうすれば理由を理解しながら進んでいくので、理科が楽しくなっていくと思います。 楽しくなれば自然と学力も上がるはずです。 中学3年間を有効利用すれば、日本の学生の学力は飛躍的に向上します。 未来の日本に期待しています。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






「良く分からんけど答え合ってた…。」みたいなあやふやな感じ。
本質も知らずに、右往左往させられる。
勉強が辛くなるのは皆同じだから、如何に楽しく分かりやすくするかを、もっと追求して欲しいですな。
最後に、未来の日本は君が背負っていくのでは?
2010/11/28(日) 午後 9:45 [ miso ]
ああ、そういえば電流分かんないや。
中学校での三年間は、小学校から高校へと橋渡しすべき役割があるはずですから改善の余地がありそうですね。私にはもう理系には希望は見えませんが…
2010/12/5(日) 午後 8:49 [ wonman ]