☆ ☆ 私の本棚 ☆ ☆

私の本棚から、本の中身のご紹介です(^^)

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
 
この本を読んで一番嬉しかったことは、小説を読むのが楽しくなった、というか、
気楽に読めるようになったこと。
「小説なんか、気楽に読むもんじゃないの?」という声が聞えてきそうだが、
私の中では、小説を読む時間があったら、もっと実用的なものを読まなきゃ、
という内なる圧力が学生の頃からあったように思う。
大学の頃だったか、裁判官や法曹界で仕事をするなら小説を読んで人というものを
極めよ、と誰かが話しているのを聞いたことがあったが、法学部でなし、ましてや文学部
でもないので、小説を軽いものと決め込んでいたところがあった。
決して小説が嫌いなわけでなく、限られた時間で(読むの遅いので ^^;)どうせ読むなら、
実務優先の傾向大だったのが今に至っている。
「実読」と「楽読」をわけて考えること。至ってシンプルなことだが、本を探し、読む上で
実に重宝な区別である。
小説やエッセイはとにかく楽しめという主張も私にとっては励ましである。
本を読むこと、いつも普通にやっていることだが、著者に背中を押してもらった感じである。
 
 
内容
「文章のプロ」が初めて教える無駄のない効率的な本の読み方。
200万部突破のベストセラー著者が初めて書いた読書論!
年間数百冊を読破すると豪語する著者の「頭がいい人」のための読書論。精読する本、適当に読む本といった、さまざまな「読書の仕方」と、効率のよい知識の活用法を伝授!目からウロコの読書術!
 
 

目次   

第1部 「実読」の方法
     「実読」と「楽読」
     「実読」とは
     「実読」は発信しなければ意味がない ほか
第2部 「楽読」の方法
     「楽読」の心得
     小説、エッセイはただ楽しめ
     小説・エッセイも発信につながる
第3部 私の読んできた百冊
     若いころに読んで、胸をときめかした書物
     大人になってから読んで大きな影響を受けた本
 
著者

樋口裕一[ヒグチユウイチ]
1951年大分県生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、立教大学大学院博士課程修了。
京都産業大学文化学部客員教授。作文・小論文専門の通信添削講座「白藍塾」を主宰。
アフリカ、フランス文学翻訳家
 
出版社:角川書店
出版年:2007年6月10日 初版
ISBN:9784047100978
ページ:222P
定価:720円
 
一部、紀伊国屋書店bookwebより引用。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事