☆ ☆ 私の本棚 ☆ ☆

私の本棚から、本の中身のご紹介です(^^)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
へそが曲がっているのか^^; やたら著作の多い先生の本を手に取ろうと思わない。
なぜか?までは書かないが(笑)
和田先生の多くの本の中でこのタイトルが気になったのは・・・、やはり歳のせいだろうか ^^;
感情の老化で、「意欲」や「自発性」や「好奇心」が低下する、と書かれている部分がある。
好奇心旺盛な自分としては、この部分の低下はないように思うが、意欲や自発性は、
20代の頃に比べればやはり億劫な感じである。
20代での怖いもの知らずともいえる意欲は、歳を重ね、経験を積むことで自分の周りに
自然と枠ができ、それを超えていこうとする意欲は出てこない。
それが歳を重ねるということだと思ってきたが、著者の言う「感情の老化」によるものである
とすれば、20代の「意欲」や「自発性」も「好奇心」並に旺盛復古できることになる。
好奇心旺盛というも、鶏のようにあっちちょこちょこ、こっちちょこちょこ、つっついて見るのが、
好きという意味ではあるが・・・(笑)
 

 
 
内容
人間の老化は、「知力」「体力」より、まず「感情」から始まる。
記憶力の衰えを気にする人は多いが、知能・知性は高齢になっても
さほど衰えないことがわかっているし、正常歩行能力なども思っている
以上に、維持される。
それよりも問題なのか、怒り出したらずっと怒っているといった、
感情のコントロールや切り替えができなくなったり、自発性や意欲が
減退していく「感情の老化」だ。
脳の中でも、記憶を司る「海馬」などよりも、人間的な感情を司る「前頭葉」から、
真っ先に縮み始めることがわかっている。
これを放っておくと、体も脳も見た目も、すべてが加速度的に老化してしまう。
本書の「前頭葉を若く保つ習慣術」で、感情の老化を食い止めよう。
 
紀伊国屋書店BOOKwebより引用(表紙カバーの内側に書いてあることですが・・・)
 
目次
序章 「感情の老化」とは何か?―人間の脳は「前頭葉」から縮み始める
1章 何もやる気にならない人、何でも心から楽しめる人
2章 いつもイライラしている人、のんびりと心静かな人
3章 落ち込んだら長い人、パッと切り替えのできる人
4章 物忘れのひどい人、記憶力が衰えない人
5章 年を取ることが不安で仕方ない人、年を取っても気楽に生きられる人
著者
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学附属病院精神神経科助 手、
米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在は精神科医。
国際医療福祉大学教授(精神医学担当)も務める。老年精神医学を専門とし、
浴 風会病院で高齢者の臨床にも長年たずさわった
出版社:祥伝社
出版年:2006年11月5日初版第1刷
ISBN:4396110529
ページ:209P
定価:777円

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事