|
球根の水栽培というと、ヒヤシンスやクロッカスをすぐに連想しますが、
チューリップも水栽培が可能なことを初めて知りました。
NHK趣味の園芸:作業12ヶ月 チューリップ(NHK出版)の
11月の作業の中に説明がありますのでご紹介します。
上記の写真は市販の水耕栽培セットを使っての説明です。
市販のものでなくても、発砲スチロール板に球根が下に落ちない
位の穴を開けて自作することでも可能です。
液体肥料と矮化剤(背を低く育てるため)の添加が書かれています。
経験上、液肥は無しでもいいかとも思いますが、矮化剤は入れない
場合、花の頃、背が伸びすぎて支柱が必要になります。
あと、球根は冬の寒さにあう事で休眠から目覚めスイッチが入りますので、
8℃で5週間程度の低温処理がしてある場合と、してない場合で、
下記の写真のように成長の差が出るということです。
なお、低温処理してある球根でも、いきなり温かい部屋におかず、
最初の4週間は10℃前後の寒い部屋に置くようにとの事です。
あと、私の経験からですが、ヒヤシンス等もふくめ、水栽培をはじめて
1週間くらい暗いところに置くと芽が動き出します。
最後に、上記②の写真で球根の皮をむくのは発根を良くするため、
とありますが、皮を残すと皮にカビが生えますのでカビで球根を
傷めないためともいえます。
500mlのペットボトルを使って自作することもできますので、
そのうちにアップして、ご紹介します。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年11月22日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






