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無題
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へそが曲がっているのか^^; やたら著作の多い先生の本を手に取ろうと思わない。
なぜか?までは書かないが(笑)
和田先生の多くの本の中でこのタイトルが気になったのは・・・、やはり歳のせいだろうか ^^;
感情の老化で、「意欲」や「自発性」や「好奇心」が低下する、と書かれている部分がある。
好奇心旺盛な自分としては、この部分の低下はないように思うが、意欲や自発性は、
20代の頃に比べればやはり億劫な感じである。
20代での怖いもの知らずともいえる意欲は、歳を重ね、経験を積むことで自分の周りに
自然と枠ができ、それを超えていこうとする意欲は出てこない。
それが歳を重ねるということだと思ってきたが、著者の言う「感情の老化」によるものである
とすれば、20代の「意欲」や「自発性」も「好奇心」並に旺盛復古できることになる。
好奇心旺盛というも、鶏のようにあっちちょこちょこ、こっちちょこちょこ、つっついて見るのが、
好きという意味ではあるが・・・(笑)
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この本は9年前に出版されて、すぐに読んだので、ずいぶん前のことになります。
ヤフオクで時々売れてますから、今でも読み続けられているのだと思います。
本の帯に書かれていますが、「あなたの仕事観をゆさぶる」と、
たしかに、「なるほど」と思った記憶があります ^^;
仕事の際には誰もが上手く成し遂げたいと思い、特に意欲的な人は「成功本」
なるものを手にすることが多いわけですが、なかなか成功者のように事が
進まないのが世の常。
この本は物語仕立になっていますが、下記の長文の目次を読んでも、
判ったような判らないような感じです。
ポイントは、目標を設定して達成する、という今の仕事の潮流を
逆に考えるということ。まさに仕事観が変わります ^^
内容
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この本を読んで一番嬉しかったことは、小説を読むのが楽しくなった、というか、
気楽に読めるようになったこと。
「小説なんか、気楽に読むもんじゃないの?」という声が聞えてきそうだが、
私の中では、小説を読む時間があったら、もっと実用的なものを読まなきゃ、
という内なる圧力が学生の頃からあったように思う。
大学の頃だったか、裁判官や法曹界で仕事をするなら小説を読んで人というものを
極めよ、と誰かが話しているのを聞いたことがあったが、法学部でなし、ましてや文学部
でもないので、小説を軽いものと決め込んでいたところがあった。
決して小説が嫌いなわけでなく、限られた時間で(読むの遅いので ^^;)どうせ読むなら、
実務優先の傾向大だったのが今に至っている。
「実読」と「楽読」をわけて考えること。至ってシンプルなことだが、本を探し、読む上で
実に重宝な区別である。
小説やエッセイはとにかく楽しめという主張も私にとっては励ましである。
本を読むこと、いつも普通にやっていることだが、著者に背中を押してもらった感じである。
内容
「文章のプロ」が初めて教える無駄のない効率的な本の読み方。
200万部突破のベストセラー著者が初めて書いた読書論!
年間数百冊を読破すると豪語する著者の「頭がいい人」のための読書論。精読する本、適当に読む本といった、さまざまな「読書の仕方」と、効率のよい知識の活用法を伝授!目からウロコの読書術!
目次
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前出のほめ言葉と同じく、コメントを求められて、スーっと言葉が出ないのが、
我々日本人の共通する国民性といえる。
生活習慣や日本の文化が、この国民性を産んだといえるように思う。
グローバル化が進んだ今、対外的に主張できないもどかしさは、
このような原点ゆえかもしれない。
白洲次郎のような個性派ばかりの日本人になっては、日本らしさが
なくなるのかもしれないが ^^; 外交に携わる人々には
持っていてほしい資質である。
最近では身近にアジアの人たちも含め海外の人たちとの交流の機会が多くなっている。
自分の意思を的確に相手に伝えて、事を優位に運ぶ、そのための手段を「コメント力」と
してまとめられている。
「切れのよい」発信をするためにも大いに学びたい内容である。
内容
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