出版社:PHP研究所
出版年:2007年1月11日第1版第1刷発行
ISBN:4569659233
ページ:188P
定価:998円
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無題
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井形慶子さんは長崎のご出身、同じ九州人だからか、
それとも彼女の生き方に共感するからか、気になる人の一人である。
気になる人と書いたのは、気になる女性と書くべきか、
気になる作家と書くべきか、気になる編集者と書くべきか迷って末のことである ^^;
「英語ができたら」、と勉強中の人にとっては励みになる記述がいっぱいあった。
私がこの本で一番感心したこと、それは、「できる範囲で世の中に貢献しよう」と、
120万円を出して、カンボジアの国立図書館周辺の修復と掃除に取り組まれた内容。
この発想がでてくるところがこの著者の魅力のひとつかもしれない ^^
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この本はamazonの本全体の売上げランキングで1792位、
心理学入門の分野で24位、うつに関しての分野で4位、
今、売れてる本の一冊である。
私は特に、『人間の持つ感情、特に怒りの感情が様々に姿を変え、かなり破壊的な結果を招いている』、
『瞬間から瞬間へすさまじいスピードで絶えず変化し続けている我々の心の状況を捉えて理解する』、
このふたつの切り口が新鮮であった。
内容は
うつに向かいそうな重い気分、暗い気持ちを切り替えて、前向きに生きるにはどうすればいいのか。
すぐにネガティブ思考に陥ってしまいそうな時代の「今を生きる力」を、10のヒントとしてまとめてある。 目次
第1章 閉塞感が増す時代の「今を生きる力」
①自殺が増えるなど、なぜ日本人の心は疲弊しているのか
②閉塞感が充満する日本で、どう前向きに生きればいいのか
第2章 心が弱っていると思った時、うつに向かわないために ①誰にも相談できない状態の時、何を考えればいいのか
②何をしていてもネガティブな考えになる時、どうすればいいのか
③心の幸福を保つためには、どう心がければいいのか
第3章 人にとって働くこと、生きがいとは ①仕事が面白くない時、どう向き合えばいいのか
②コミュニケーションがうまくいかない時、どうすればいいのか
③夢や希望が描けない時、何を考えればいいのか
第4章 せちがらい社会を生き抜くために ①絶望的な時に投げ出さないためには、どうすればいいのか
②前向きに生きていくには、何をすればいいのか
著者
名越康文[ナコシヤスフミ]
精神科医。専門は思春期精神医学、精神療法。1960年、奈良県生まれ。近畿大学医学部卒業。大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科緊急救急病棟の設立、責任者を経て、99年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・コメンテーター、雑誌連載、映画評論、漫画分析などさまざまなメディアで活動している。2009年4月より京都精華大学人文学部特任教授に就任 出版社:角川書店 角川SSC新書
出版年:2010年5月25日 第1刷発行
ISBN:9784047315211
ページ:191P
定価:819円
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書名:「ゆるすということ」
もう、過去にはとらわれない
著者:ジェラルド・G・ジャンポルスキー
訳者:大内 博
出版:サンマーク出版
発行:2006年6月30日初版
ISBN:4763184210
定価:530円
「こころ豊かに、幸せに暮らしたい」、と誰もが願います。
しかし、人の世に生きて、儘ならないのがわれわれの人生。
生き方を変えれば楽に生きられる、と説く著者は、
自分もふくめ、すべてをゆるすことだと。
ゆるせる時、人生が変わると。
半分以上は理解できるように思うのだが、
年老いて、あるいはすべてを失った時、
その境地に達するのか・・・などと想像するが、
年老いても、後悔はあるだろうし、
すべてを失った時は、なお喪失の後悔があるだろうし、
そう考えると難しい ^^;
まだ、数度、読まないとダメなのかな〜 ^^;
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本の話題から外れますが・・・^^;
スマートフォンのデモ機を体験したく、ソフトバンクのお店に行ってきました。 |

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