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父の遺作展、始まりました。 出展作品をいくつか紹介します。 展示している状態での撮影のため、ガラス面への映り込みがありますがご容赦ください。 ○漁火 (水彩) 海の夜景。この絵を好きとおっしゃってくださる方、たくさんいらっしゃいました。 ○台風一過(水彩) 台風が過ぎたあとの空を描きたかったのだとか。 ○忍従の季節(水彩) 30年ほど前の作品。当時、実家近くの水田にはシラサギが群れていました。 ○お昼寝の時間(油彩) HPに載せているタンゴの絵の別バージョンです。 ○ハイ、もう一度最初から(油彩) 息子と私がモデルです。このとき息子は小3ぐらい? ☆ 今治市朝倉ふるさと美術古墳館にて、10/1 〜 10/23 開催しています。 絵画教室「月曜会」の作品展も同時開催中です。 お近くの方、よろしくお願いします。 ☆
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おはようございます。
とても素敵な空間での遺作展、紹介して下さった作品も、どれもこれも素敵で、心が温まります(^^)
タンゴちゃん、可愛い〜〜(´▽`*)
そして、ピアノの練習をしてる息子さんを見守るイエローさん、かつての自分を思い出してしまいます。
でも、私の場合は見守るっていうより、自分の願望のために嫌がる息子に、無理やりピアノの練習をさせてたのすが...(;^_^A
シロサギたちもとっても可愛く描かれていて、お父様の優しさ、愛情を感じる作品ばかりですね。
2016/10/6(木) 午前 8:02 [ pooh ]
poohさん
ご覧いただき、ありがとうございます。
この美術館には父は随分とお世話になりました。
タンゴの絵、HPよりこちらの方が可愛い顔してますね(^^)
ピアノは息子もこのころは嫌々やっていて、せめて一日30分は練習させようと無理やりピアノの前に座らせていました(^_^;
まさか後に音大に行くとか言い出すとは思っていませんでした。
サギはなかなか綺麗な鳥でしたね。動物好きの父はたぶん餌付けしたかったのだと思いますが、ちょっと無理のようでした^^;
2016/10/7(金) 午前 8:03 [ yellowmagicwoman ]
まるで私がお父様の目で物事を見ているような、そう感じられる作品です。
そしてその目はとても優しい・・・。
久々に本当の絵と言うものを観させて頂いた気がします。
良い企画でしたね。
2016/11/16(水) 午前 7:31
オールドパッションさま
ご覧いただき、ありがとうございます。
父は動物や自然に対してとても深い愛情を持ったひとでした。
病床でも毎日庭の水槽に飼っていたメダカのことを気にしていました。
それで葬儀のとき、親族に不審がられながらも絵の道具と一緒にメダカの餌を棺に入れました。
この夏メダカの半数ほどがカエルに食べられて天国に旅立ちました。
父は「えらく早う来たの。」とか言いながら、天国の池でメダカに餌をやっているのはないかと推測します。
遺作展は多くの方々にお運びいただき、無事終了しました。
心から感謝いたします。
2016/11/16(水) 午前 8:46 [ yellowmagicwoman ]
エッ!お父様はこのような素晴らしい絵を
お描きになっておられたのですね
作品作品に惹き込まれました
どの部分を見てもこれほどの絵は今までに
見たことはありません。温かい心が
伝わってきます。素晴らしいです。
2016/12/24(土) 午後 1:32
ヨシアキさん
ご覧いただき、ありがとうございます。
一周忌を終えて、ようやく父の死を受け入れられるようになりました。
作品のひとつひとつがその時々の父の眼と心。
父はそれを残しくれたのですね。
暖かく真っ直ぐなひとだったと改めて思います。
ありがとうございます。
2016/12/25(日) 午後 7:11 [ yellowmagicwoman ]