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2004年に設立し15年間営業してきた会社を、この3月で閉じました。 昨日解散登記が完了し、5月の連休明けには清算結了して完全に法人格が消滅します。 せっかく会社としてやっているのに・・と惜しんでくださる方もいらっしゃいましたが、引き継ぐ者が居なければいつかは閉じなければいけません。 元はと言えば大手顧客からの要請があって設立した会社。 その顧客との取引関係が終了した今、特に法人である必要もなく、私自身の現在とこれから先を考えると節目の年齢の期末で閉じるのが妥当と思いました。 2年半前、虚血性大腸炎で入院したときに、私に万一のことがあったら会社はどうなるんだろう?と考えました。 それ以来ずっと、明日の朝自分が目覚めなかったら後が大変だから、どこかで個人事業に戻しておかなければ、という思いがありました。 また、笛吹きとしての身体的限界が来る前にもう少し時間をかけて音楽と向き合いたく、そのために身軽になっておきたいということもありました。 一抹の寂しさはありますが、今ようやく少しだけ肩の荷が下りた気がします。 と言っても、今後は新たに立ち上げた個人事業所で業務を継続していくので、実質的には何も変わらないのですけど(笑) これからは、まだ私に発注してくれる顧客のために出来る限りのことをしつつ、ゆるやかに音楽中心の生活に移行できればと思います。 朝からチャイコフスキーのパ・ド・ドゥ(くるみ割り人形)が頭の中で回っています。 ど〜しらそふぁ〜みれど〜♪ 音階の下降でこんな美しい曲が作れるなんて! 音楽も人生もこの曲のようでありたい・・・ と、ふと思うのです。 では、また(^^)v ☆
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日々徒然
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今日(12月11日)は、アルゼンチンタンゴの日。そして、My Birthdayでありました。 ケーキを買って、タンゴの記念日と、還暦まで無事に(?)生き延びられたことを祝いました。 先日の怪我は、目の周りのほうは塗れば分からない程度になりました。 右手首のほうは、いまひとつです。 家事などでどうしても使ってしまうせいか、なかなか快復しません。 でも、そのうちなんとかなるでしょう。 22日は、年末恒例の対バンライブです。お近くの方、ぜひお越しください。 私たちは3番目に出演します。 ↓一番好きなタンゴの曲「バンドネオンの嘆き」のピアソラ版をご紹介します。 では、また。 ☆
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先週金曜日の夜、越谷のレストランにBGM演奏に向かう途中のことです。 近道をしようと駐車場を突っ切っていて派手に転び、額を強打してしまいました。 駐車場なので当然車止めには注意をして避けていていたのですが、思わぬところに出っ張りがあり躓いてしまったのでした。 たちまち大きなたんこぶが出来たので、お店に着いてから氷をもらってしばらく冷やしていました。 打ったところがずきずき痛みましたが前髪で隠せばさほど目立たず、「流血しなくてよかったね。」なんて言いながら1st setの演奏を開始。 無事終了後、休憩を挟んで2nd setの演奏をしているうちに右手がだんだん痛くなってきました。 右手では杖をついていたので、転んだときに捻ってしまったのかもしれません。 3rd setでは腫れ上がってかなり痛くなっていたので、いろいろと演奏内容を変更。 思っていたようには演奏できませんでしたが、最後まで熱心に聴いてくださったお客様もいらして充実した時間でした。 さて、帰宅して右手と額を冷やしていると、左の上瞼がうっすら紫色に。 打ったのは額(左の眉の上)なのですが、内出血は皮膚の薄い目の周りに降りてくるのだそうです。 翌朝には左上瞼全体が濃い紫色の天然アイシャドウ状態(^o^; 妖怪人間ベラというか・・・ 仕方がないのでサングラスで隠して病院へ。 右手は前夜にかなり冷やしたおかげか腫れもほとんどひいていてレントゲンの結果も異常はありませんでした。 しかし痛みで力が入らず、包丁で硬い野菜や肉が切れない等、家事にはけっこう支障出ています。 あと右手小指が外側に開かないのでフルートの低音D♭以下が出せなくなりました。 病院でもらった貼り薬はあまり効かず、日にち薬と思って気長に構えるしかないようです。 三日目(日曜日)になると、妖怪人間ベラがさらに進化していて黒に近い紫色のアイシャドウが目を取り囲むように下瞼にまで流れていました。 しまった! 一ヶ月早ければ丁度ハロウィン。 すっぴんのままズタボロファッションに身を包めば、あっという間に大迫力のゾンビが完成したのに! いちおう記念に写真は撮ったのですが、グロ画像なのでここにはアップできませんね。 お見せできないのが残念です。。 12月4日にまたBGM演奏があるのですが、たぶんそれまでには治らないだろうからパイレーツ・コスプレで出ようかと考えています。 思わぬところで怪我をするものですね。皆様もお気をつけください。 では、また(・_●) ☆
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夏以降発生したことや、前々からのこと。身の回りの問題が全部片付いてから記事をアップしようと思っていたのですが、いつまでたっても片付きそうもありません。 それはさておき、私はとりあえず元気です。 10月下旬からまた金時の調子がよくないので、病院通い、おなかのマッサージなどウサギさんのお世話が生活の中心です。 その合間になんとか仕事やら家事やらをしているようなものですね(^o^; うさぎさんのうっ滞は、どんなに食餌に注意していてもなるときはなりますが、 早く気付いてカイロなどで温めながらマッサージをすると、ある程度回復することがわかりました。 しかしあくまで応急処置なので、病院で点滴をしてもらって朝晩のお薬を飲ませつつ、さらにマッサージで回復を早めます。 かなり良くなってきましたが、あと一息といったところです。 笛吹きのほうは、細々と続けています。 練習時間がほとんどとれず演奏もちっとも進歩しませんが、有難いことに時折お声をかけていただけるので。 月1〜2回越谷のレストランでのBGM演奏他、12月は草加のバーでのクリスマスライブと恒例の渋谷での対バンライブ参加。 BGM演奏の様子です。 では、また♪
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先月24日のこと。 夜になって金時の様子がおかしいことに気づきました。 午前中は元気いっぱいだったはず。朝遊んだあとは確かにごはんも食べずに寝てばかりだったけれど、はしゃぎすぎて疲れたのだろうぐらいに思っていました。 でも、どうも何時間もなにも食べていないようだし、コロコロも全くでていないのです。しかも寝ている姿勢もいつもの伸びきってリラックスした姿ではなく、丸くなってうずくまったまま動こうとしません。ときどき歯ぎしりもしているようです。 朝まで様子見では駄目な気がして、急遽夜間診療をしている病院に連れて行きました。 レントゲンを撮ってもらったところ、胃の中に食べたものが停滞していて盲腸にながれていないとのこと。いわゆる「うっ滞」。 お腹の動きをよくする点滴をしてもらって、「大抵はこれでよくなりますよ。ダメなら開腹手術をしましょう。」と、軽〜く言われて帰宅したのだけれど・・ 深夜に七転八倒という感じで苦しみ始めました。ぜーぜーと苦しそうな呼吸をして、そのうちぐったりとほとんど動かなくなりました。 翌朝近所の(別の)動物病院が開くのを待ちかねて駆け込みました。 ここでもレントゲン。昨夜のレントゲンとほぼ同じに見えましたが、お腹全体に炎症が広がっているとのこと。獣医さんの「ベストを尽くします」という言葉と固い表情に、絶望的な気持ちになりました。しかし、血液検査の結果、白血球数がそれほど多くないので内臓の穿孔は無くてまだ希望はあると。抗生物質とステロイド、痛み止めを処方した点滴をしてもらい、帰宅。 幸い薬が効いたらしくお昼頃にはかなり楽そうになり、体を長く伸ばして寝るようになりました。 それから2週間毎日点滴に通い、先週末あたりからはすっかり調子を取り戻しました。 元気になった金時です。(昨日撮影) この病気(うっ滞)の原因は私の誤った食餌管理と、大いに反省しました。 金時が好むからと、ニンジンや青梗菜など、野菜を結構な量あげていたのですね。 以前田舎でウサギを飼っていたときはそうしていたから、これが普通と思っていましたが、本来牧草が主食。野菜やペレットはおやつ程度にあげればいいのだそうです。 ごめんね、金時。 自力で食べられるようになってからは食餌内容を大幅に見直しました。 野菜をやめて複数種類のチモシーでバリエーションをつけ、オーツヘイも交えてあげるようにしたところ、おおきくてふかふかなコロコロが大量に! 以前のコロコロとは質も大きさも違うようです。 おてんとさまと、U動物病院のスタッフの皆さんに感謝です! では、また(^^) ☆
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