ベストセラー作家で著名人のサンディには盗癖があり
ある日警備員ロバートに見つかってしまう
見逃す代わりに友達になろうというロバートは段々とサンディに付きまとうようになり・・
ドラマ「ボードウォーク・エンパイア」でアル・カポネを演じたスティーヴン・グレアムが
ロバート役を演じていてじわじわ怖い
出所したジェイ(ミーシャ・バートン)は兄ロビンとそのガールフレンド 友人たちと共に
デス・バレーで開催される音楽フェスへ向かう途中車が故障してしまう
キャンピングカーの若者たちに同乗させてもらうが・・・
主演のミーシャは子役時代に「シックス・センス」で幽霊役でした
ベットの下に住み着いている母親に毒殺された女の子といえばわかるかな
「スーサイド・スクワッド」んーこれねーこれは んーつまらなかった
こういうのはもう私は見ないなと3分で思ったけど
最後まで見たのは男前二人↑のせい(銃持ってる二人ね)
右が北欧の男前ジョエル・キナマン 左はスコット・イーストウッド
ジョエルはずっと前からずっと好き
キャラクターとしてはスタジャン着てる火が出る人が悲哀があって好きかな
あと エンチャントレスとかいう古代の魔女役のモデルのカーラが
土屋アンナにしか見えなくて(笑)
注:津波の映画です 津波のシーンが出ます
ノルウェーの世界遺産ガイランゲルフィヨルドは過去に山崩れで死傷者を出しており
地質学者のクリスチャンは長年調査をしていた
石油会社にヘッドハンティングされ転職することになり引っ越し当日
わずかな地質変動が気になり岩盤崩落の危険を察知するが・・・
北欧の映画やドラマは映像が落ち着いててきれいだし
部屋の中もすっきりしてて見てて気持ちがいいです
子供も落ち着いてる(笑)
みなさんよくご存じのワンダラーズ
大人になって見ると 馬鹿だなーと思うシーンばかり
ただ人種問題や家庭内暴力 パワハラ アルコール依存症 性問題など
様々なトラブルが描かれていてお気楽なだけじゃないしょっぱい映画でした
音楽が最高ですね
アイルランドからブルックリンに移住したエイリシュ
故郷で暮らす母と姉を思って泣いてばかり
イタリア人の恋人が出来て上向きになってきたところで
故郷から訃報が届く
アイリッシュカラーのグリーンを効果的に使った映像がとてもきれい
揺れ動く女心(特にアイルランドに戻ってから)は男性には理解出来ないと思ったけど
脚本はニック・ホーンビィ
船で出会った旅慣れた女性やデパートの先輩など大人の女性が優しくて素敵
先輩の「母親の話と野球の話をしないイタリア人は当たりよ」というセリフが好き
エイリシュ役のシアーシャ・ローナンは「ラブリー・ボーン」でも主役でした
コニーアイランドで海水浴
アメリカ人は下に水着を着ていくのねと言いながら着替える