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みなさん、こんにちは(^^)/ マラソンランナーの谷川真理です。 これからの3カ月間で、ランニングをしたことのない方には、魅力を! ランニングを本格的にされている方には、さらなるパフォーマンス向上に 役立てられるようなことをお伝えできればと思っています。 最初に私の夢を皆さんにお伝えしておきます。 “1億2千万人総ランナー!” この言葉の通り、日本全国の人にランニングの楽しさや 感動を味わっていただくことです。 ランニングは、その魅力をひと口に語るのはむずかしいことですが、 まぐれのないスポーツであり、努力した人には、 それだけの結果をもたらしてくれるところが大きな魅力だと思います。 私は、高校時代も陸上部に所属していましたが、ただ単に所属し、 先生に怒られないように、先生の前では真剣に、 先生が職員会議などでいない時などは練習したフリをする といった感じで何とか部活を続けていました。 都大会を勝ち抜き、関東大会までは進んでいた私に、 当時の恩師は「実業団に行きなさい」と、 本格的にマラソンランナーを目指すことをすすめましたが、 私は「冗談じゃない」と思い専門学校に進学し、 きっぱりと陸上生活とは縁を切りました(笑) 専門学校を卒業後、大手町の会社に就職しましたが、 仕事以外はよく遊んでいました。 休みの日はサーフィン、ローラースケート、スケボー! 夜はディスコへ!! そんな生活を数年続けていた24歳の春、 友だちに誘われ、お弁当を持ち皇居にランチタイムに出かけました。 皇居では、たくさんの人が昼休みにランニングしており、 それを見た私はなぜだかわかりませんが、 「明日から私も走る」と6年ぶりに決心したのです。 お昼休みの1時間はすべてランニング。 ランチは、3時頃に更衣室でバクバクっと サンドイッチを食べるという生活が始まりました。 ランニングを再開してから、 当時開催されていた都民マラソンの存在を知りました。 それからは、練習に対するやる気が変わりました。 皇居のランニングも1周から2周に増やしたり、通勤ランをしたり……。 その理由は、優勝者へのごほうびが海外マラソン派遣だったからなのです。 「タダで海外に行ける」と思い頑張りました。 そして、タダで初めての海外に行けた私は さらに欲が出るようになって、練習量を増やしました。 ボストンマラソン、ゴールドコーストマラソンなどなど、 つぎつぎに目標を達成することができ、 気が付けば、記録も一流になっていました。 高校時代の私と変わったのは、やらされているのではなく、 自らの意志でトレーニングをしたことです。 ランニングは、つらいかつらくないかと聞かれればつらいに決まっています。 しかし、このつらさは、仕事や他人から与えられるものではなく、 自分で作り出すつらさです。 自分の意志でどこまでも踏み込んでいけるものです。 でも、生きているからこそ味わえるものであります。 ここで大切なのは、自分の力に合わせて 少しずつレベルアップしていくということです。 「さぁ、トレーニング」と意気込んでしまいがちですが、 まずはウォーキング30分から始めることを提案します。 Step1 ウォーキング30分 Step2 ウォーキング+ランニングで30分 Step3 ランニング30分 |
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